暑い季節になると、肌見せファッションを取り入れたくなりますよね♡
せっかく肌を出すならムダ毛はきちんと処理をしておきたいところ。脱毛サロンや美容クリニックで脱毛してもらう方法もありますが、自己処理で頑張る!という方も多いのでは?
そんなときに活躍するのが“シェービングクリーム”です。
シェービングクリームというと男性が髭を剃るときに使うものというイメージがある方もいるかもしれませんが、女性用のシェービングクリームもたくさん売られています。
今回は、女性のムダ毛処理や、おすすめシェービングクリームについてご紹介します!
◆肌らぶセレクション◆
【肌らぶ編集部コメント】
べたつかずさらっとしていて、毎日のスキンケアやボディケアにも使える保湿ローション。ムダ毛処理後の肌をすっきりと整えます。
保湿成分として、パイナップルエキスや豆乳発酵液などを配合。
さっぱりとした使い心地なので、乾燥が気になる方は仕上げに乳液やクリームなどを重ねることをおすすめします。
1 女性にもシェービングクリームが必要な理由
シェービングクリームとは、カミソリの刃と皮膚の間でクッションのような役割をはたし、すべりをよくして肌への負担を緩和してくれるものだと言われています。
肌への負担を穏やかにし、自己処理をスムーズに行うためにも、シェービングクリームを使用するようにしましょう。
ムダ毛の処理をするときに、シェービングクリームを使用せず石鹸やボディソープで代用するのはあまりおすすめできません。
石鹸やボディソープは本来、肌についた汚れや皮脂を洗い流すことに使用するため、泡がついた状態が長引くことによって、肌が乾燥してしまうことも考えられるためです。
もちろん、何もつけずに肌に直接カミソリを当てるのも避けましょう。皮膚の角層が傷つき、肌荒れやケガにつながる恐れもあるでしょう。
2 肌らぶ編集部おすすめ♡シェービングクリーム
シェービングクリームは、広い面積でもしっかり伸ばしやすいクリームタイプが使いやすいでしょう。
クリームの油分でカミソリのすべりもなめらかになり、肌への負担の軽減が期待できます。
ここでは、クリームタイプで保湿成分が含まれているシェービングを選びました。
【肌らぶ編集部コメント】
伸びのよいクリームで、肌をしっかり保護してくれます。
ホホバオイルやハチミツなどの保湿成分配合で、肌をやわらげうるおいを与えます。
男性の髭剃り時のシェービングクリームにもなるため、パートナーと共用で使うのもよいかもしれませんね。
3 カミソリ負けしないために女性が知るべき自己処理のポイント
肌荒れやカミソリ負けを防ぐためには、ムダ毛処理の際にシェービングクリームを使用することをおすすめしますが、それ以外にも特に女性に知っておいていただきたいポイントがあります。
ここでは、カミソリでシェービングを行うときに気をつけてほしい、5つのポイントをお伝えします。
① 処理前に肌や毛を清潔にし、あたためてやわらかくしておく
肌や毛が汚れた状態でムダ毛の処理をすると、雑菌が入り込んで肌荒れやカミソリ負けの原因になることがあると言われています。
必ず肌を清潔にした状態で処理を始めましょう。
また、剃る前に温水や蒸しタオルを使って肌や毛をあたためることで、毛がやわらかくなり、処理がしやすくなるとされています。
② 入浴中の処理はなるべく避ける
入浴時に、身体を洗うついでにムダ毛処理をしてしまう、という方もいるかもしれませんが、お風呂場での処理はなるべく避けたほうがよいでしょう。
シェービングクリームを使っていてもカミソリ負けを引き起こすことはありえるため、雑菌が繁殖しやすいとされているお風呂場での処理はおすすめできません。
③ 毛の流れに沿って優しく剃る
毛が流れている方向に従ってカミソリを動かし、優しい力加減で剃るようにしましょう。
毛の流れと逆向きに剃ると肌に負担がかかりやすいと言われているためです。
④ 処理後にしっかりと保湿をする
処理後の肌は乾燥しやすい状態にあることが少なくありません。
ローションなどを使用し、しっかりと保湿のお手入れをするようにしましょう。
⑤ カミソリの刃を清潔に保ち、定期的に交換する
カミソリを使用したあとは、カビや雑菌の繁殖しやすい場所に置くことを避け、水をきって風通しのよい場所で保管するようにしましょう。
また、切れ味の悪くなった刃をいつまでも使用すると、ショービングクリームを使っていても肌に負担をかけたりケガの原因になることがあります。
定期的に交換するよう心掛けましょう。
5 最後に
シェービングクリームは女性がムダ毛処理をするうえで使ってほしい重要なアイテムです。
シェービングクリームには、クリームタイプやジェルタイプなどさまざまな種類があります。
いろいろと試してみて、自分の肌に合うものを取り入れてみてくださいね。
シェービングクリームで肌を保護しながら丁寧にムダ毛処理を行って、なめらか肌を目指しましょう。
この記事は2017年4月12日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。