アトピー跡がおしりに残って、なかなか消えない。。。
と悩んでいる方、意外と多いのではないでしょうか?
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今回は、普段は見えない、おしりのアトピー跡の治し方についてまとめてみました。
顔、首、手足など普段から人に見られる機会が多い場所は
ケアの仕方についても、多く調べられるし、いろいろな方法を皆さんもご存知かと思います。
しかし、おしりは普段見せる箇所ではないこともあって
ケアを後回しにしがちだと思います。
今回は後回しにしていた、おしりのアトピー跡を中心にケアの仕方をまとめていきます。
おしりのアトピー跡が治りにくい原因は?
今回はアトピー跡の方に向けた原因を見ていきます。
なのでアトピーの炎症はないけど、跡が消えないという方のみ参考にしていただけたらと思います。
原因①
アトピーの炎症がないので、あまり保湿をしていない。
アトピーの炎症があるときは、とにかく痒いしもしくは痛いし、手が伸びがち。
なので意識しなくても炎症を抑えるために、ケアを怠らずにやっていたと思います。
しかし、炎症が治まったのでケアを忘れるもしくは、今までと同じほど行っていないとうことが考えられます。
アトピーの炎症がなくなっても、必ずケアは続けましょう。
保湿を続けないと、またアトピーを引き起こす場合もありますし、
出来てしまった、アトピー跡が消えるのも遠いい先の話、
もしくは治らないままの可能性も出てきてしまいます。
保湿は忘れずに行いましょう。
保湿をすることで、肌のターンオーバーがしやすい状態になりアトピー跡改善の一歩になります。
原因②
身に付けている下着が肌に合っていない。
下着の繊維にも色々あると思いますが、みなさんの下着はご自身の肌に合ったものでしょうか?
特に女性は、下着はかわいいものを身に付けたいですし
見た目から入ることが多いと思いますが、
その下着の繊維は、あなたのおしりにできたアトピー跡を治さない原因の一つになってしまっているかもしれません。
ではどのような下着がいいのか。
まず、ポリエステルなどものは汗を吸わないため、肌にはよくありません。
綿100%のものを身に付けるのが、おしりにできたアトピー跡には一番いいと思いますが、
またまた見つけるのも大変だと思います。
綿の割合が高いものを選ぶようにしましょう。
本気でおしりのアトピー跡をきれいにしたかったら、
かわいい下着は一度あきらめましょう。
でも、治れば着れます!かわいいの!
そんな日を目指して頑張りましょう。
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原因③
座っている時間が長い。
これはなかなか仕事上避けられない場合もありますが、
座ることによって、下着や服と肌で摩擦が起きアトピー跡が消えにくい場合があります。
仕事上座った姿勢が多い人は、それこそ原因②であげた下着の選び方は重要です!
そこから摩擦はおきますので、肌にやさしいものを選んであげてください。
そして、座っている座布団などが清潔でないとダニやカビが原因でアトピー跡が消えにくい場合もあるそうです。
一度、ご自身の椅子の座布団すべて綺麗に洗濯し天日干しして清潔にしてみましょう。
おしりのアトピー跡の治し方
ご自身のアトピー跡の原因がわかれば、治しかたも簡単!
と思いますが、アトピー跡は、どんなに外部からのケアを頑張っても
なかなか綺麗になりません。
アトピー跡はおしりに出来ているものに限らず、
治すときには、身体の中から綺麗にすることを心がけましょう!
身体の中から綺麗にすることで、アトピー跡の改善が外部からのケアとの相乗効果でさらに綺麗になります。
まず、チェックしたいのは食生活です。
ファストフードや油っこいもの、添加物の摂取はアトピーの大敵です><
上記のものが大好きな人は、食べる頻度を減らすだけでも変わってきます。
減らした代わりに、野菜や果物を積極的に摂取してください!
肌の状態が変化するはずです!
ぜひご自身の食生活を見直してみましょう!
次に、睡眠時間。
人間の肌の再生時間で夜中の10時から2時までの4時間が一番ターンオーバーされやすい時間と言われています。
10時に寝るというのは難しいかもしれませんが、12時に寝て、2時間は肌の再生したいですよね。
そして睡眠時間は7時間~8時間取っているでしょうか?
しっかり身体を休める様に、肌も休ませてあげましょう。
最後に、心の安定です。
ストレスためていませんか?
私の経験上ですが、この心の安定はアトピーやアトピー跡を綺麗にするうえで
一番大切なのでは?!と思うことがあるくらい大切です。
ストレスをためると、肌は素直に変化します。(私の場合)
自分の時間をしっかり作って、ストレスをためないように心がけましょう!
まとめ
おしりのアトピー跡は、普段見える場所ではないですがとっても気になる箇所だと思います。
もし、好きな人ができたとき相手に見せられない!なんて思いをしないように、
この記事を参考にしていただけたらと思います!
原因さえわかれば、あとはしっかりアトピー跡と向き合って、綺麗にするのみです!
塗り薬などだけに頼らず、アトピー跡やアトピーを根元から綺麗にして
きれいな肌を目指しましょう!
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