クリーニングでシミがついて戻ってきたトレンチコートをクリーニング店に出し...
クリーニングでシミがついて戻ってきた
トレンチコートをクリーニング店に出しました。
襟と首の後ろの方に汗ジミがあり1年ほどほったらかしていたので、できるだけでも取ってもらえればとクリーニングにだしました。
汗ジミは取れにくいとお店の方から説明がありました。
一週間後取りに行くと
少し薄くなっていましたがシミはとれていませんでした。仕方ないと思っています。
ですが代りにシミ取りをした跡が背中に横一本となって帰ってきました。
おそらく薬品が線状に残っている感じ…
ですので最初になかったシミが増えて帰ってきたのでこちらのシミはなんとかしてほしいと伝えました。
いろいろ言われましたがとりあえずもういちどやってもらえることになり
また一週間後
取りに行くと
背中の線が半分消えてました。そしてこれ以上はできないと言われてしまいました。
出した時になかったシミを付けられて返ってきたことが納得できないのですが
このような場合はあきらめるしかないのでしょうか?
とりあえずまだ交渉中で 工場の担当者から説明の電話をさせますと言われています…
ベストアンサーに選ばれた回答
依頼したクリーニング店から説明されても納得できないと思いますので、
シミについてご説明します。
なかったシミが付いて帰ってきたとの事ですが、このシミは服の汚れに関係している物です。
例えば汚れた布に水をたらして乾かすと輪シミになります。
これは水が付いた部分の汚れが溶け出すためで、水が付いた部分は綺麗になり綺麗になった部分の汚れが際に寄るため濃い線状のシミができるんです。
これは服でも同じで服に汚れが蓄積されているとシミ抜きで水分を多く使った場合汚れが動き線状のシミになる事があります。
今回の場合だと、ドライクリーニングでは衿の汗は落とす事ができないため水分を使い汗を除去しようとした結果、使った水分により蓄積されていた汗など水溶性の汚れが動き、本体も汚れが蓄積しているため濡れた部分の際に汚れが溜まり線状のシミになった物だともいます。
この場合、確かに依頼した時にはなかったシミかもしれませんが、服に蓄積されていた汚れが原因でシミができてしまったということになります。
汗を洗い流そうとしないでドライクリーニングのみで処理し「これ以上は生地を傷める・・・」の札を入れて返すお店より良心的なお店だと思います。
汗の変色が取れいなく背中にシミができた、ということですので特殊な薬品やシミ抜き剤は使われていないと思います。
ドライクリーニングする際、簡単に汗など水溶性の汚れを落とすための前処理剤と言う物があり、
前処理剤を多めに吹きつけそのまま洗った物だと思います。
この前処理剤は服に残留しても変色など出ない安全な物が通常使われます。
中身は水に近い物なので今回の場合水洗いをすればおそらく取れると思います。
こう言った話はすぐに賠償と言う言葉が出てきますが・・・
恒久的に取れない汚れやシミなどが付いている場合、服の価値はない物とみなされるため保険金はほとんど出ません。
なにより、全て店が悪いとクレーム、賠償と強気に出てしまうと法律上最低限の補償しかしてくれなくなります。
交渉相手は人間ですので、歩み寄れる所は歩み寄りできるだけ誠意を見せてもらえるよう相談するように交渉された方が良い結果に繋がると思います。
今回の場合、もしそのお店ではこれ以上の処理ができないと言うことであればシミ抜きの上手いお店へ相談されると良いと思います。
そしてクリーニング代金を負担してくれるよう交渉されたら良いのでは?と思います。
綿コートなら汗による衿の変色程度なら綺麗に取れるお店もありますから^^
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ベストアンサー以外の回答
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いや、それはちゃんと賠償してもらいましょう。新たにできたシミがクリーニングに由来しないということを、クリーニング店自らが証明できない限り、クリーニング店には損害賠償に応じる義務があります(というのが、業界ルールです)。原状回復(貴方がクリーニングに出す前の状態から、正常にクリーニングが行われたという状態に戻すこと)ができなければ、原状との差分を穴埋めする為の補償を行うのが、この場合は常識です。
普通はクリーニング店が加入している保険会社が、「クリーニング事故賠償基準」という業界標準ルールに基づいて、原状の貴方のコートの価値を算定し、貴方は賠償金を受け取り、引き換えにコートを相手に引き渡す、という形になるかと思います。もちろん、貴方が着用して経年劣化した分までは補償されませんから、購入金額がそのまま補償されると考えてはいけませんけれど(年数が経っている物だと、かなりがっかりするような金額になります)。
まあ、いずれにしろ、クリーニング代を返してお終い、程度の問題では済まないので、きちんと先方と話し合って、賠償してもらってください。もしも交渉が不調の場合は、最寄の消費生活センターに相談なさるとよろしいですよ。
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