- パプリカでピクルスを作るならカンタン酢がオススメ!誰でもできる人気レシピ!
パプリカでピクルスを作るならカンタン酢がオススメ!誰でもできる人気レシピ!
簡単すぎてレシピとも言えないくらいの作り方です!砂糖大さじ何杯?とかそんな面倒はありません。ただ入れるだけで出来る超簡単ピクルスです。
ついつい食べ続けてしまう美味しいので、野菜嫌いなお子さんでも、旦那さまのおつまみに、忙しい毎日の野菜不足を補いたい方は、パプリカや季節の野菜でピクルスを作り置きしておくととっても便利です!
是非、参考になさってみてくださいね。
パプリカでピクルスを作るなら簡単酢がオススメ!
使うのは簡単酢、ミツカンの(カンタン酢)だけです。^^
作り方はとっても簡単!
①空きびんを用意します。フタのあるびんなら、なんでもOKです!(びんがない時は、ジップロックやタッパーでも大丈夫です。)
②野菜を切る(パプリカ、きゅうり、ニンンジン、大根、セロリ)など。今回はみょうがも入れてみます!
野菜切り方のポイント!⇨野菜はびんの高さより少し短めに同じ長さに切り揃えると、見た目も良くスティク状で食べやすいです。
太さは好みですが、私は食べる時に野菜のガリッシャキッとした食感と、野菜の味が残る方が好きなので少し太めに切ります。食べやすさを優先したい方は、もう少し細切りの方がいいと思います。
冷蔵庫にある残り野菜で作りたい方は、細切り、乱切り、くし切り、どんな切り方でも大丈夫です!
③切った野菜を、空びんにギュウギュウに詰め込みます。
④好みでコショウや鷹の爪を少し入れてもいいですし、お子さんが食べるようでしたら入れなくても大丈夫です。ドボドボ〜っと思いきって野菜が浸るくらいまでカンタン酢を注ぎ入れます。
⑤フタをして完成です!冷蔵庫に入れて冷やしましょう。
⑥冷蔵庫に半日置いて、夕飯時にできたピクルスはこんな感じです!ギュウギュウだった野菜もしんなりしました。
漬け込む時間
カット野菜が細ければ1時間程度で食べられますが、今回は少し太めのカットなので、お昼の時にサッと作って冷蔵庫に入れておき、夕飯の時に出すとちょうどいい感じで食べられます。
ニンジンが入っている場合は、少し時間を長めに置いた方が、しんなりシャキッと食感がよく美味しくいただけます。
食べ終わったら「カンタン酢」は捨てちゃうの?
食べ終わって残った「酢」そのまま捨てちゃうのはもったいないですよね。びんの大きさにもよりますが、1回に使うカンタン酢の量って結構な量だと思います。なので私は2回まで使います。
1回使うと酢が減りますし、野菜の水分が出て多少薄まってしまうので、2回目は野菜を入れてから足りない分のカンタン酢を足します。
常備菜は季節の野菜でピクルスを作ろう!
常備菜としてピクルスを食べるなら、季節の野菜を取り入れたいですよね。こんな野菜でもピクルスは作れます。
- 春⇨キャベツ・新たまねぎ・ニンジン・セロリ・ヤングコーン
- 夏⇨きゅうり・みょうが・トマト・オクラ・インゲン
- 秋⇨れんこん・かぶ・きのこ(しめじ・エリンギ・舞茸)
- 冬⇨大根・ラディッシュ
季節の野菜は栄養価も高いですし、不足しがちな野菜を補えるので、是非作ってみてくださいね!
まとめ
いかがでしたか?
カンタン酢で作る野菜を切るだけのピクルス、簡単ですよね!お料理はちょっと苦手、という方でも出来ると思います。また長期保存が可能なので、急な来客やお料理の付け合わせや彩にも便利です。
パプリカのピクルスは、食物繊維やビタミンCが豊富に含まれた食材なので、女性に多い便秘の解消などにも役立ちます。
暑くなると食欲も落ち気味ですが、ピクルスならさっぱりいただけますので、常備菜として季節の野菜を使って是非、作ってみてくださいね!
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