どうせ走るなら脂肪燃焼効果の高いときやダイエット効率が良い時を狙いたいですよね。
実は朝食前に運動をするとダイエットに効果的だということをご存知でしょうか?
今回は朝食前に運動をした方がいいのか、その根拠について記事にします。
なぜ朝食前の運動が脂肪燃焼に効果的なのか?
朝食前すなわち眠りから覚めた後というのは、夕食として食べた物を胃で消化した栄養をすでに体が吸収している状態です。
簡単に説明すると身体の中の栄養が足らない状態ですね。
ですので朝起きた後はお腹が空いているのです。
そのような状態で運動したとします、しかし身体の中には栄養素はすでに吸収されている状態です。
でも栄養がないと人間の身体は動かせない、運動できない状態です。
では、どうやって身体を動かすのでしょうか?
それは、内臓脂肪などを燃やして運動するための栄養素に変えているからなのです。
食事後であれば食べた食事を分解し、栄養素を吸収する前に運動するためのエネルギーとして利用されます。
ですのでそういう場合は体脂肪への燃焼効果はありません、取った栄養から利用しているのです。
ですので朝食前のランニングが体脂肪を燃やすのに一番効果が高いと言えます。
ランニングをすることで燃えているのは体脂肪だけなのか?
ランニングはダイエット効果が高いのは有名ですが、燃えているのは体脂肪だけなのでしょうか?
実は体脂肪だけ燃えていれば嬉しいのですが、ランニングの効果を10とすれば炭水化物と脂肪で6:4の割合で消費されているそうです。
炭水化物といえばご飯やパンなどが有名で身体を動かすための栄養素です。
炭水化物を摂る事で血糖値も上昇し身体を動かしていく上で必要な栄養素といえます。
ランニングでは炭水化物の消費が早く、脂肪の燃焼がゆるやかです。
ですが余分な炭水化物が燃えてしまうことで次は効率的に脂肪を燃やして栄養素を確保しようと身体の中で変化します。
そのタイミングこそが脂肪の燃焼期であり、私達が望むダイエットの効果でしょう。
より効率よく脂肪を燃やすために水分をしっかり摂ろう。
脂肪が燃えるメカニズムというのをご存知でしょうか?
脂肪が燃えるためには水分が必要になります。
逆に言うと脂肪単体では燃焼効果は無いに等しいのです。
ですのでランニングする前は必ずコップ1~2杯のお水を飲んでからランニングするようにしましょう。
どうせ同じ運動をするならダイエットの効率的な効果がほしいですよね。
この水分の重要性については意外に知らない方が多いのでよく覚えておいて下さい。
走る前に水分を飲む、これが大事です。
この時の水分はできればお水がいいですね。
スポーツドリンクやジュースなどを飲んでしまうと、せっかくの脂肪燃焼のチャンスなのに、飲み物で糖分や炭水化物を取り込んでしまうからです。
朝食前のランニングに加えてさらにダイエット効果を高める方法
朝食前のランニングがダイエット効果が高いということはここまでの説明でお分かりいただけたと思います。
しかし、さらに朝食前のランニングのあとに、さらにダイエット効果を高める方法がありますので興味のある方だけに紹介します。
その方法とはランニング後の朝食をファスティング、すなわち食事を摂らずに別のもので置きかえることでより高いダイエット効果が実感できることです。
これは別名、プチ断食や置き換えダイエットともいいますね。
そのランニング後の食事の置き換えダイエットとして注目されているのが有名な「青汁」です。
青汁は昔からある定番の健康食品ですが、某有名コマーシャルのように「マズイ!」というのがネックですが健康効果があったり糖質が入っていないことから糖質制限ダイエットに挑戦したい方に人気ですね。
その「マズイ」青汁ですが最近では美味くて飲みやすい青汁も増えていますが人気はフルーツ青汁です。
フルーツ青汁が人気なのは、
- 初回680円で使えること(期間限定)
- 30日間返金保証があること
- 野菜嫌いの子供でも飲める味が美味しいということ
お金がかかることなので、どうしてももっと痩せたいと思う方にしかオススメしませんが、ダイエットの効率を高めたい方にはオススメしたいです。
(初回限定キャンペーンはこちらです。終了していたらごめんなさい)
まとめ
あなたのライフスタイルにも左右されますが可能であれば朝食前のランニングが効果的ですのでオススメです。
その理由は脂肪燃焼効果が高いのでダイエットに有効です。
また、脂肪を効率よく燃やしていくには水分が必要なキーポイントです。
ランニング前には必ずコップ1~2杯の水分の飲む、または水分をもっていきましょう。
そうすることでより効果的にダイエットを進められるはずです。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。