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ダイエット食品今日は内蔵の古い脂肪を溶かす切干大根茶の作り方レシピのご紹介です。
先日の事なんやけど、切干大根で作る切干大根茶ってのを知った。それも内蔵についた古い脂肪を溶かす働きがあると言う事で、マクロビでは非常に有名なお茶らしい。
へえ~って感じでね。
実は私は20代の頃に、ちょっとマクロビに傾倒した部分があってこんな本を持ってます。
中身はこんな感じで、
マクロビ食材を使ったレシピ集やら、砂糖、バター、小麦粉を使わないお菓子レシピなど。いろんな事が載ってたりします。
どこから読んでも内容も分かるし、けっこう面白い本。
ただ、この本は古いせいか切干大根のお茶のレシピなんかは載ってなかった。まあ、どっちかと言うと、グルメ系のレシピが多いからな。
体の不調をマクロビ食で軽減させようと言う本やから、体のお掃除やデトックスなんかの美容関連のレシピはあんまり。
でも今のエイジングケアには、インナー美容とマクロビは必要不可欠やからね。
美容関連のマクロビの本も、また欲しいな~とか思ってます。
切干大根茶みたいな簡単に出来て、しかも手に入りやすい食材で、内蔵の古い脂肪が溶けたら最高やもんね。
では、切干大根茶の作り方をいきます。
材料は切干大根だけです。簡単に出来ます。
では、実際に作っていきます。
まずはだいたいの量をはかります。こんな感じで計量カップに半分ほど切干大根を入れます。
このへんの量がビミョーで押し込んだらもっと入るしーみたいな感じなんやけど、でもまあ適当で大丈夫です。
で、だいたいの分量を計ったら、軽く水洗い。
水洗いしたら、軽くしぼります。
では次に水を入れていきます。
入れる水の量は、約4倍。
えと、つまり切干大根はカップ半分の量やったから、水は400ccになります。
水を入れたら火にかけて、15分~20分煮る。
これで、出来上がり。
温かい煮汁を飲みます。
飲んでみた感想は、ほんのりとほの甘いお茶やね。ほんで切干大根とは、あんまり分からん。たぶん黙って出したら、誰も切干大根とは気付かんのでは。
せやから飲みやすい思います。
ポイント
たくさん作った場合は、冷蔵庫なんかで保存して飲む時はレンジでチンして必ず温かい煮汁を飲むのがポイント。
陰性の飲み物らしいんで、この寒い時期に飲む時はよく考えて飲むのをおすすめします。逆に夏場やったらバンバン飲めそうやね。
あと利尿作用がすごいんで、寝る前に飲むのは控えたほうがいいかもです。。
あと切干大根の残りね、これ。
こいつは軽く水気をしぼって、サラダなんかにすると美味しいです。
ちなみに私はハム、黒ゴマ、シーボン酵素美人、オリーブオイルと混ぜてサラダにしてみました。
お茶にするために切干大根を煮るやんか?
せやからね、けっこう切干大根のクサミとかがとれて、サラダにしても美味しく食べれる。私は今回はハムを入れましたが、ツナ、コーン、マヨネーズでも美味しいよ。
古い内臓脂肪を切干大根茶で溶かし、残った切干大根はサラダにして食物繊維を摂取。ついでにゴマやらオリーブオイルを入れてビタミンE、シーボンの酵素美人を入れたら酵素もとれる。
一石二鳥で美肌レシピも完成する。
切干大根おすすめです。
是非手作りされてみて下さい。
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