2005.09.17
2002/9/10
膠原病の壮絶な闘病記録を入手しました。

▼膠原病、他の体験談  神奈川県在住の40代後半の女性

 家族の介護からくる極度のストレスから徐々に体調悪化、病院を18ヶ所まわった末膠原病と診断された。

それから、ステロイドを中心とした18種類の薬を1日に3回飲み続ける生活が始まった。

病気は簡単なものでなく、色々な症状が複合し最悪の状態だった。

 まず先天性の病気を3つ持っていました。
1.心臓弁膜症 
2.変形頚椎症性脊髄症
   (普通の人と反対の向きに首の骨が曲がっているため首から下が麻痺して尿の排出が思 うように出来ず、長い間オムツを使っていた。
    ・・・現在は、トイレに行けるようになっています。)
3.10万人に1人と言われる動静脈奇形があり、左手3本の指がそれに当ります。
  そして骨も皮膚も腐ってきたために中指の第2関節から切断した。

 上記の3つの先天性の病気のほかに次のような症状があった。

○手術前から角膜ヘルペス,弱視,乱視,であったが、テレビ,カレンダーは見えた。最後の手術後,退院直前、1日で通常の人の5倍のスピードで
50~60代の人程度の老眼になったと眼科医に言われる。
  昨日まで見えていたものがぼうっとして見えなくなる。

○慢性疲労症候群
息をするのもつらい、じゃがいもの皮を剥くのもつらい、自殺する気力さえない、生きているのがつらい

○重度の自律神経失調症

○長年、結核反応が出ていたが場所の特定は出来なかった。

○慢性胃炎
ピロリ菌がないため担当医が間違えたほど穴がいくつも空いていた

○円形脱毛症

○急性気管支喘息

○骨粗しょう症
 ひびが入っていても全身の痛みのためわからなかった。メニエルも有ると
  言われたが,自覚できないほど他の症状がひどかった

○38゜くらいの熱が何年にもわたって続く

○全身の痛みと筋肉痙攣(ステロイドの副作用による筋肉リューマチ)

○子宮内膜症と筋腫が4つあって,びらんがひどいためレーザー手術で何度も除去したが、 ナボダランという肉の塊がすぐに出来てしまう。子宮摘出も
医師から勧められていたが、 緑色のおりものが出て状態が悪すぎて手術
できなかった。

○右頬から首にかけてできものが次々出来て6~7回手術で除去したがある時耳の横にピンポン球位のものができてしまう。(エンダウを塗ったところ
5日目になくなった)

○両上下肢機能障害のため今でもお箸,筆記用具は上手く使えない

 これらの症状のため整形外科、神経内科、婦人科、泌尿器科、血管外科に
  かかり、色々治療を施した。

最近になって慢性疲労症候群の治療の一環として医師より画期的な治療薬
だと言われ10年間服用した2種類の漢方薬は最悪の組み合わせと解った。

また、クロレラやプロポリス、ロイヤルゼリー等の健康食品やある会社の製品を10年くらい続けてきたが、効果はなかった。いい結果は殆ど得る事はできなかった。

そして平成12年12月、症状は良くならずいよいよ転地療養をしないといけないと医師に勧められていた頃NWを知人に勧められた。何年も色んな物を試しても芳しい結果がなかったので最初断った。それでも熱心に勧めるので3回目来てくれた時に信頼しているこの人がそんなに言うのならと試すことに決めた。

 まず12月中旬よりマキシモル、ノニジュースを朝だけ、VMM、リベノールを朝夕摂るようにした。2ヵ月後の平成13年2月半ば、それまで気持ち良いなんていう感覚が何年もなかったのに気分がいいなぁと思いはじめていた。

 日課の熱を計るのを忘れるほどになっていた。息子も「お母さん明るくなったね」といい調子が良いことに感じ始めていた。熱も常時37.6゜~38.0あるのが平熱に下った。4ヶ月経過した頃全身の痛み、筋肉痙攣、骨の痛みが消えた。

 特に切断した指の傷跡は風があたっても激痛が走るくらいだったのがなくなっていた。5月頃よりオービトルを朝夕2粒飲みだす。

 1ケ月程経った頃眼精疲労による頭痛がなくなり、テレビとカレンダーが以前のように見えるようになった。

 18年間の苦しみから4ヶ月くらいのNWの製品利用で劇的な改善を体験する。

 現在は薬は1日1回に減り、車椅子生活だったのが杖をついて歩けるようになった。

 気が付いたら髪の毛も生えていた。首の骨は安静が必要な為,病院以外の外出や運動は控えざるを得ないが気分は良好。

毎日あった耳鳴りがなくなった。

最初はぴりぴりして使えなかった化粧品も1年経った今はよく馴染んで使えるようになった。
 
 驚くほどの変化にとてもびっくりしたし、嬉しかった。担当医のうち数名は「いやー、NWって凄いんだねー」と言って彼女が使った製品名を逐一カルテに記載している。他の同僚医師はマキシモルを飲んでいるそうです。

 以上お話は3時間近くに及び、常時明るい笑顔で答えて下さったAさん、以前は激しい疲労感で暗い表情をしていたとは信じられないような変わりようです。

貴重な体験を教えてくださって本当にありがとうございます。

最後に、AさんにNWに対してどう思っていらっしゃるか、お尋ねしたところ、ただ一言、“絶大な信頼を寄せています”とのことでした。 
平成13年11月28日






最終更新日  2005.09.24 01:15:45
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