「30代になったらどんなメイクの仕方をすればいいの?」「30代のメイクには、どんな化粧品を使えばいいんだろう?」などと、お考えではないでしょうか。
20代と同じメイク方法や化粧品では良くない気もする…でも具体的にどうすればいいかわからないことも多いですよね。
今回は、30代の方に肌らぶ編集部がおすすめしたいメイクの方法や化粧品などを、「ベースメイク編」「ポイントメイク編」に分けてお伝えしていきます。
抜け感を意識したナチュラルメイクで、洗練された美人フェイスを目指しましょう!
◆肌らぶ セレクション◆
1. 30代のメイク方法【ベースメイク編】
まずは、30代の方におすすめしたいベースメイクの方法をお伝えします。
30代のベースメイクでは、「厚塗りを避けてナチュラルに仕上げること」が大切です。
かさつき・くすみ・毛穴悩み・シミなどの肌悩みが出ることも多い30代の肌ですが、肌悩みを気にして何度も重ねたり、使用量を守らなかったりすると、化粧崩れや厚塗りの原因になってしまいます。
気になる肌悩みはカバーしつつ、ナチュラルに仕上げましょう。
◆30代のベースメイク【用意するもの】
・化粧下地
・リキッドファンデーション
・フェイスパウダー
・大きめのリキッドファンデーション用スポンジ
・(必要に応じて)コンシーラー
◆30代のベースメイク【方法・手順】
①スキンケア後、化粧下地を顔のすみずみまでのばすように塗布する
【使用量】
使用量は商品ごとの説明が基本ですが、特にない場合はパール1粒大が目安量です。
ムラにならないように、適量をきちんと使いましょう。
②リキッドファンデーションを顔の中心部のみに塗る
ファンデーションは顔全体に塗るのではなく、肌悩みが目立って見えやすい中心部だけに使いましょう。
フェイスラインに向かってファンデーションが薄くなることで、顔に立体感を演出しやすくなります。
顔の中心部から塗り始めて、輪郭にむかって外側にのばすようにします。
人差し指は力が入りやすいので使用せず、やさしい力加減でのばしましょう。
ポイント
・鼻は皮脂が多く崩れやすいので、量を控えめにします。細かい部分は指先を使って密着させましょう。
・下まぶたのキワは塗り忘れやすい部分なので、キワまでしっかり付けましょう。
・口もとは、ほうれい線をのばすようになじませます。厚塗りにしてしまうと逆に目立ってしまうので、薄くつけることを意識します。
③スポンジでなじませる
何もついていない大きめのスポンジで、顔全体を軽く押さえるようにしてなじませます。
④気になる肌悩みをコンシーラーでカバーする
この手順は必須ではありませんが、特にカバーしたい部分がある場合は、このタイミングでコンシーラーを使いましょう。
★コンシーラーの使い方について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください♪
⑤フェイスパウダーをパフでつける
パフにパウダーをとり、揉みこむようにしてしっかり含ませます。
パウダーを含ませたパフを、顔の中心から外側に向かってすべらせながら、かるく押さえるようにのせます。
小鼻などの細かい部分は、パフを半分に折ってつけましょう。
フェイスラインも確認し、首と顔の境目をしっかりぼかします。
⑥何もついていないブラシで余分な粉をはらう
何もついていないブラシで顔全体の余分な粉をはらうことで、ツヤとナチュラル感を演出することができます。
2. 肌らぶ編集部おすすめ!30代のベースメイクアイテム
肌らぶ編集部が選んだ、30代のベースメイクにおすすめしたい化粧下地・リキッドファンデーション・フェイスパウダーをご紹介します。
2-1. 肌らぶ編集部おすすめ!30代メイクの化粧下地
化粧下地を使うことで、メイクのりをよくしてファンデーションを密着しやすくし、化粧崩れを防ぎます。
さまざまな肌悩みが出やすい30代の肌には適度なうるおい感を演出して、肌をなめらかにみせてくれる化粧下地を選びました。
SPF25/PA+++
写真の修正技術から着想を得た、光の反射で肌を整えてみせる化粧下地です。
付けた瞬間に肌と一体化するようにぴったり密着し、つけたことを忘れる自然な使い心地。真っ白なテクスチャーが溶けるようになじんで肌色をトーンアップしてみせてくれます。
配合されている微細なスキンレタッチ粒子が肌の凸凹に入り込み、白いレフ板のように光を拡散して気になる毛穴や小じわなど、大人の顔にできる影を晴らしてなめらか肌に仕上げます。
夕方になるとお疲れ顔が気になる方、くすんだ肌にツヤと透明感を演出したい方、カバー感をださずに肌悩みを目立たなくして美肌を演出したい方におすすめ。
2-2.肌らぶ編集部おすすめ! 30代メイクのリキッドファンデーション
リキッドファンデーションは、肌にしっとりと密着しやすいのが特徴です。
肌がかさつきやすい30代の方には、肌にうるおいを与えて乾燥を防ぐリキッドファンデーションをおすすめします。
光のヴェールでツヤと透明感に満ちた肌を演出しながら、エイジングケア*までできる優れもの!12年連続シリーズ累計売上NO.1**、シリーズ販売累計760万本***突破の美容液ファンデーションです。
「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「スクワラン」などの保湿成分を配合。
軽い付け心地で、気になるシミや乾燥によるくすみ、毛穴悩みなどを自然にしっとりとカバーします。
下地の役割も兼ねているので、手軽にメイクを仕上げたいときにも便利でしょう。
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* 年齢に応じたうるおいのお手入れのこと
** コラーゲン/コエンザイムQ10/ヒアルロン酸のいずれかの成分を配合かつ訴求し、本来のベースメイク機能に美容液効果を訴求したリキッド状またはクリーム状のファンデーションにおける2004年〜2015年売上実績。(総合企画センター大阪調べ)
*** シリーズ累計とは、2016年7月末時点の「クリアエステヴェール」「薬用ホワイトニングファンデーション」「薬用クリアエステヴェール」の累計販売実績。
2-3. 肌らぶ編集部おすすめ!30代メイクのフェイスパウダー
ベースメイクの最後にフェイスパウダーを使うことで、メイク崩れを防ぎ、メイクしたての美しさを持続しやすくなります。
またパウダーに含まれる細かい粒子が光を反射して、気になる肌悩みや凹凸をぼかすこともできます。
こちらではルースタイプのフェイスパウダーで、微細なパールが配合されていて肌にツヤを与えるものを選びました。
まるで粉雪のように細かいパウダーが、肌にふんわりと広がってなじむ『B.A』のフェイスパウダーです。
肌の上でパウダーが光を反射して拡散。肌の色ムラやくすみを補正カバーし、肌に輝くようなツヤを与えます。
カプセル状の保湿成分「エッセンスインナノルートカプセル」を配合。
肌の乾燥を防ぎながら、薄いベールをかけたような透明感を演出します。
ケースの内部に弾力のあるネットが使用されていることにより、パフにパウダーを含ませやすく粉とびも気になりにくい仕様です。
仕上がりも使い心地の良さも実感できるアイテムでしょう。
3. 30代のメイク方法【ポイントメイク編】
ベースメイクの次は、ポイントメイクのコツや肌らぶ編集部おすすめのアイテムをご紹介していきます。
30代の方のポイントメイクは「ツヤ感」「ナチュラル感」が大切です。
ここではパーツごとに、メイクの方法をご紹介していきます。
◆30代のポイントメイク【アイブロウ編】
顔の印象を左右する重要パーツである眉は、やや太めでなだらかに仕上げ、ナチュラルな垢抜け感を装いましょう。
アイブロウパウダーは、髪の毛よりやや明るめカラーを使うと、簡単にこなれた印象を与えることができます。
①パウダーを含ませたブラシで、眉山→眉尻に向かって描く
やや濃いめの色を使って、眉山はなだらかに、眉尻はやや高めになるように描きましょう。
②眉山→眉頭に向かって、だんだん薄くなるように描く
眉山がいちばん濃くなるように、色味を調節しながら描きましょう。
眉頭から5mm程度の部分は、ブラシに残ったパウダーを軽く乗せる程度にしましょう。
③最後に毛流れを整えたら完成!
◆30代のポイントメイク【アイメイク編】
30代の目もとは、“引き算メイク”でシンプルに仕上げましょう。
ツヤのある明るめの単色アイシャドウを主役にすれば、気になるくすみなどもカモフラージュでき、目もとの印象がぐっと際立ちます。
アイライナーやマスカラなどが目立ちすぎることのないよう、“抜け感”のある瞳を目指しましょう。
①単色のアイシャドウを、ブラシや指でまぶた全体に広げる
②ブラウンのアイライナーを細く引き、目尻側だけを綿棒などでぼかす
③アイラッシュカーラーでかるくまつ毛を上げ、マスカラを塗る
ダマのない、長くセパレートしたまつ毛を目指しましょう。
◆30代のポイントメイク【チーク編】
30代の頬メイクでは、かわいらしさよりもナチュラルな血色感を目指すのがおすすめです。
チークを上手に活用して、上品なヘルシー肌をつくりましょう。
【チークを入れる位置】
黒目の下あたり(画像○の部分)を起点にして、顔の外側に向かい、太めのブラシで軽くふんわりとのばします。
画像はわかりやすいように、濃いめに色を付けています。
実際は「ナチュラルすぎる」というくらいシアーに広げるのがポイントです。
◆30代のポイントメイク【リップ編】
30代の口もとには、リキッドルージュを活用するのがおすすめです。唇のかさつきや輪郭のぼやけをカバーしつつ、透明感を演出してくれますよ。
①チップを使い、唇の輪郭を取るようにして塗る
口角から唇の中央部分に向かって付けていくと、輪郭がぶれにくくなります。
②全体的に塗った後、軽く唇の上下をこすり合わせる
あまり強くこすり過ぎると、唇の輪郭がぼやけてしまいます。
「軽く」唇を合わせる程度に、そっとこすり合わせるようにしましょう。
③最後に、唇の中央部分に少しルージュを重ねる
唇の中央に立体感が出て、ふっくらと印象的な口もとを演出します。
4. 肌らぶ編集部おすすめ!30代のポイントメイクアイテム
肌らぶ編集部が選んだ、30代のポイントメイクにおすすめしたいアイテムをご紹介します。
4-1. 肌らぶ編集部おすすめ!30代メイクのアイブロウ
30代の眉は、アイブロウパウダーでやわらかく自然な仕上りを目指しましょう。
ふんわり眉を描きやすい、アイブロウブラシがセットになっているアイテムを選びました。
細やかなパウダーがよく馴染み、ふんわりとやわらかい印象の眉を描けるアイブロウパウダーです。
明るさの違う3色のブラウンカラーを混ぜ合わせて使うことで、どんな髪色にもなじみやすく、立体感のある眉を演出します。
大小2つのアイブロウブラシがセットになっていて、ふわっと色をのせたい眉頭も、細く引き締めたい眉尻も簡単に描くことができます。
またコンパクトサイズなので、ポーチに入れてのもち運びにも便利!ふたの内側には鏡も付いていて、外出先でのメイク直しにも使いやすいでしょう。
ふんわりナチュラル眉を描くのにおすすめのアイテムです。
4-2. 肌らぶ編集部おすすめ!30代メイクのアイシャドウ
30代の目もとは、ツヤのある単色アイシャドウで、抜け感を演出しましょう。
明るめのベージュなど、肌になじみやすいカラーがおすすめです。こちらではパールが含まれていて目元にツヤを与えるアイシャドウを選びました。
含まれているパールによって、目元に品のある光沢感を演出し、洗練された大人の女性のアイメイクに仕上げます。
「ホホバ種子油」などの保湿成分を配合。アイメイクをしながらうるおいを与え、乾燥やカサつきなどを防いでくれます。
指にとって直接まぶたにのばしていくので、難しいテクニックは必要無し。とんとんとそっとまぶたに重ねることで、自然になじませられるでしょう。
また『ルーナー』のカラー以外にも、肌なじみの良いブラウンカラーが揃えられています。その日の気分によって使い分けるのも楽しいですね。
4-3. 肌らぶ編集部おすすめ!30代メイクのチーク
30代の頬は、チークを上手に活用して、自然で健康的な表情を演出しましょう。
微細なパールが含まれたしっとりとした感触のチークは、ツヤ感があり上品に見えるのでおすすめです。
色は、肌に自然になじみやすいコーラル系やレッド系を選ぶと自然に仕上がります。
口紅の色と合わせると、より統一感のあるメイクに仕上がります。
こちらでは、パールが含まれていてツヤを与えるチークを選びました。
質感の異なる3色をブレンドして使うことで、肌に血色感と立体感を演出。
細やかなパールがナチュラルなツヤ感を与え、肌によくなじみ、華やかながらやさしげな顔立ちに見せてくれます。
汗や皮脂をはじくように加工されたパウダーによって、時間がたっても化粧崩れしにくいというのも、嬉しいポイントでしょう。
「コーラル」「ピンク」「ローズ」の、大人の女性にも使いやすい、上品なカラーバリエーションが揃っています。
4-4. 肌らぶ編集部おすすめ!30代メイクの口紅
30代の口もとには、リキッドルージュでナチュラルなツヤ感を与えましょう。
30代の方には、肌をきれいに見せてくれるレッド系のカラーがおすすめです。
また、チークと似た色味を選ぶと、よりきれいに仕上がります。
レッド系のカラーで、唇にツヤを与えるリキッドルージュを選びました。
目立ちすぎない華やかなカラーで、かわいらしさと上品さをどちらも演出することができるリキッドルージュです。
美容液のようにとろりとしたルージュが、まるでリップマスクのように唇を包み込み、うるおいを与えてしっとりと密着。
ぷるんとしたみずみずしい立体感のある唇を演出します。
両面がカーブしたチップによって、きれいなリップラインも簡単に。
ツヤのある上品な仕上がりなので、ナチュラルさを重視したい30代のメイクにもぴったりです!
乾燥によるくすみやカサつきが気になる方にもおすすめです。
5. まとめ
30代の方におすすめしたいメイクの方法やおすすめのアイテムを、「ベースメイク編」「ポイントメイク編」に分けてお伝えしてきました。
30代の方のメイクは、“ナチュラルな抜け感”を意識した、引き算メイクで仕上げましょう!
今回お伝えしたメイク方法や肌らぶ編集部おすすめのアイテムを参考に、ぜひメイクをアップデートしてみてください。
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