髭剃り後ニキビが全くできない人の髭剃り方法・アフターケア
髭剃り後にニキビを防ぐにはどうするべきか?という質問を頂きました。結論から言えば「刺激を抑え、肌水分を保つ」が重要だと考えています。
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こんにちは、いつもこのサイトにはお世話になっており、
シンイチさんに質問なのですがシンイチさんは髭剃り後はどのよう
何か良いアドバイスがありましたら宜しくお願いします。
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髭剃り後のアフターケアについての質問をいただきました。この方のように、髭剃り後にニキビができてしまう人は多いようですが、私自身は髭剃り後にニキビができる事はありません。
何が功を奏しているのか、思い当たる所がいくつかあるので、私の「髭剃り後のアフターケア」に対する見解を記しておきます。
髭剃りは刃で行うピーリング
髭剃りは肌に負担のかかる作業です。言い換えるなら、ピーリングして肌を削っているようなものなので、ニキビができやすくなるのも頷けます。
髭剃りをする事で、肌表面のバリア機能が損なわれ、水分が蒸発しやすくなるでしょう。それは肌の乾燥、延いては皮脂の分泌を招き、ニキビ発生の遠因になる事は確かです。
これは、長風呂や過度なピーリングでも同じです。「水分が蒸発する事で部分的な乾燥肌になり、大人ニキビができる」というのは、FUJIFILMの研究でも明らかにされています。
また、私もこの流れでインナードライ肌になり、それがニキビを勃発させる原因でした。しかし、その根本的な原因を解消する事でニキビを治したので、髭剃りによるニキビを解消するのも同じ事だと思います。
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では、髭剃りニキビの根本的な原因とは何か?それは勿論「髭剃りによる刺激」に他なりません。加えて、「蒸発による肌水分量減少」も挙げられます。
この2つを解消するのに有効な手段を、私は自然にとっていました。だからこそ髭剃りでダメージを受けることもなく、ニキビもできなかったんでしょう。
髭剃り後ニキビを解消する方法
髭剃り前に温める
髭を剃る前に、剃る部分(顎)を蒸しタオルなどで温めてみて下さい。それだけで剃りやすさが断然変わります。また、前の晩に入浴中に剃るのも良いですね。
これは正しいか分かりませんが、髭を温める事で毛穴が開き、毛をスルッと剃れるようになると感じています。
逆剃りしない
毛の流れと反対方向(下から上)に剃る方がキレイに剃れますが、その分肌への刺激は増します。肌への刺激が増せば、より髭も太くなり、今後は一層剃り辛くなっていくと考えています。
その悪循環を避ける為に、私は上から下に剃るようにしています。これにより、肌への刺激がかなり緩和されているように思います。
最初はキレイに剃れませんでしたが、慣れれば剃り残しなくキレイに剃れるようになります。
ジェル・泡などで潤滑させる
シェービングフォームなどを使い、肌への刺激を緩和することも重要だと思います。
普段私はニキビケアに洗顔フォームを使う事はありませんが、その代わりに髭剃りには使っています。
刃のとおりが滑らかになり、肌表面を傷つくにくくなる為、肌バリア機能を守り、水分蒸発を防ぎます。
肌水分量を保つ
また、アフターケアで最も重要なのが、肌水分量を保つことだと考えています。その為に化粧水を使うのもいいですが、私が髭剃りでニキビができなかったのはL-プロリンを飲んでいたからだと思います。
化粧水と違って、肌内部から保湿するので、その効果が高く維持できると考えています。髭剃りの刺激により水分が蒸発してニキビができている人にはL-プロリンは有効かもしれません。
- カサカサだった肌がモチモチになった
- 皮脂でドロドロなインナードライ肌がサラサラな肌になった
- できていたブツブツなニキビが綺麗におさまった
- 肌水分量を増えた
L-プロリン1つで、いくつか肌への効果があるので、とりあえず飲んでみるみたいな感覚で使ってみてもいいと思います。インナードライ系の肌トラブルには少なからず改善がみられると考えています。
また、皮膚に何かを施すワケではないので、余計な刺激や毛穴づまりなどのトラブルを招くリスクも減り、髭剃り後にニキビができにくくなると思います。
まとめ
結局、ニキビができるような肌質になっていなければ、髭剃りをしてもニキビができる事はないと思います。
髭剃りの対策をするよりも、ニキビの根本的な原因を解消した方が合理的でしょう。ただ、その原因を見つけるまでの間は、「温める」「上から下」「潤滑させる」「肌水分量を保つ」の4つを意識して髭剃りをすれば、髭剃り後のニキビができる確率は、少なからず下がるのではないでしょうか。
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