春の肌荒れ3大原因とは!乾燥・かゆみに要注意!スキンケアの注意点

    爽やかで気持ちの良い季節…『春』。

    何か新しい事を始めたくなるような素敵な季節なんだけど、

    花粉症で、肌までガサガサ…かと思えば、肌が急に脂っぽくなったり、いつもの化粧品なのにしみる...という症状はありませんか?


    私も感じていた症状なのですが、「花粉の季節が終われば勝手に治るわ♪」と軽く考えていました。

    しかし調べてみると、

    肌荒れを侮(あなど)って放っておくと、老化の引き金になるとか!!

    お肌のピリピリ・カサカサ・ムズムズに気づいたら、即はじめましょう肌のお手入れを。

    ということで、ここでのメニューはこちら。

    • 危険!肌トラブルの悪循環
    • 春の肌トラブルの原因
    • 春のお肌のお手入れポイント
     

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    危険!肌トラブルの悪循環

    肌が弱っている時というのは、肌のバリア機能が低下している状態。

    すなわち、肌の水分が不足している状態なんです。


    そんな肌を放っておくと…

     キメの乱れた肌の隙間から紫外線などの刺激が侵入!


    肌はダイレクトにダメージを受けて、かぶれや湿疹・シミなどのトラブルに…

    怖いのはそれだけではありません。

    肌内部の水分量が低下することで新陳代謝が滞り、コラーゲンやエラスチンの生成が減り、シワやたるみを招くのです!

    さらにさらに、古い角質などの老廃物をスムーズに排出できなくなって、肌がくすんだり、キメが乱れて、なめらかさまで失われてしまうとか。


    となると、ただでさえ加齢で肌の水分量が減少していく一方の私の場合、

     肌トラブルが悪化 ⇒ 水分量がさらに減少

    この負のスパイラルに巻き込まれてしまうことに。

    ただの「春の肌荒れ」で済ませてはいけない理由、お分かりいただけましたか?

    では、なぜ「春」に肌トラブルが多く起こるのか?

    原因がわかると、対策も見えてくる!ということで、次に説明していきます。

     

    春の肌トラブルの原因とは?

    まず、春の肌トラブルには3つの大きな原因があるといわれてます。

    それぞれ紹介していきます。


     

    1.急激な気温の変化

    冬から春に変わる時の急激な気温の上昇。

    また、寒暖の差が激しいのも「春」の特徴で、体調を崩しやすくなりますよね。

    この寒暖差は肌にとってもかなりのストレス!

    この気温差に身体がついていけずに、ホルモンバランスが崩れたり、肌の抵抗力が低下して、肌のターンオーバーが乱れやすくなるんです。

    気温の上昇とともに、皮脂の分泌が活発になって、吹き出物が出やすくなるのもこの季節。

    春はなかなか厄介なんですね(;’∀’)

     

    2.花粉&春の風

    「春一番」に象徴されるように、春は風が強く吹く季節です。

    この強い風で肌が乾燥しやすくなります。

    さらには、肌にダメージを与える花粉やホコリ、最近では、黄砂pm2.5など健康被害が心配される刺激物も風に乗って運ばれてきます(困)。

    乾燥した肌は、これらの刺激物に敏感になっていて、かゆみや炎症を引き起こしてしまうのです。

     

    3.紫外線

    冬の間は紫外線が弱く、日光に対する肌の抵抗力が低下している状態。

    春になると日ごとに紫外線が強まって、肌は直にダメージを受けて肌トラブルを引き起こしてしまいます。

     

    以上が春の肌荒れの3大原因!

    では、こんな春にはどんなお手入れが有効なのか、そのポイントを次の章にまとめてみます。

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    春の肌荒れ対策!お手入れポイント

    ハズせないのは日焼け止め

    なんと言っても、まず気をつけないといけないのは紫外線!

    今日からすぐに取り入れるべきは、やはり「日焼け止め」です。


     

    ※日焼け止めは基本的に1年を通して使用するのがオススメです。曇りや雨の日もね!

    「冬の間はつけていなかったよ~」という方は、ぜひ今日から実践してください。

    暖かくなれば、薄着での外出も増えます。

    顔だけでなく、首や腕など、露出している部分には日焼け止めを塗ってカブレや湿疹から肌を守りましょう!

     

    保湿化粧品も必須

    保湿力の高い化粧品も、春の強い風で乾燥する肌には必須です。

    お肌の調子が悪い時に、化粧品がさらに悪化させると考え、何もつけない人も多いようですが、実はこれは逆!

    肌が敏感になっている時こそ、放置してはダメ!

    肌の調子が悪い時は、低刺激性の化粧品や、敏感肌用の化粧品しっかり保湿して肌を刺激から守ることが大切なのです。

    裸の肌(素肌)はダメージ受けまくりなので、しっかり保湿することで、肌のバリア機能を補いましょう。

    ただし

    十分に保湿しても肌荒れが悪化する場合や、すでにカブレが起きている場合は、自己判断は危険ですので、皮膚科で相談することをおすすめします。

     

    念入りな洗顔

    もう一つ、念入りな洗顔も大切です。

    とは言え、ゴシゴシ洗う!ということではないですよ。

    優しく丁寧な洗顔という意味です。

    これは、花粉や黄砂・PM2.5などの刺激物をしっかりと除去することが目的です。

     

    春は特に肌のちょっとした変化に敏感に

    春は花粉の季節..そして肌荒れの季節!ということがお分かりいただけたでしょうか。

    肌が荒れてしまってから、元の良い状態に戻すのはとっても大変です。

    肌のちょっとした変化を見逃さず、放置せずに、その都度対処するようにすれば、【肌トラブルが悪化⇒水分量がさらに減少】という負のスパイラルを防げます。

    爽やかな素敵な季節『春』、お手入れは大変ですが、健やかな肌で気持ちよく過ごしたいものですね。

     

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