ココカラファインのお役立ち情報
かくれ水虫?治して防いでキレイな足に。
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もしかして「かくれ水虫」!?水虫チェックリストで確認!
なんと女性の3人に1人が水虫予備軍※!足の健康を守るために予防&治療を始めましょう。
※女性の約3人に1人が「水虫にかかっているかもしれない」と悩んだことがある(2007年2月ロート調べ)
水虫チェックリスト
足の指や付け根、足の裏がかゆい
足の指や付け根の皮ふがふやけている
足の指や付け根、足の裏が赤くなっている
足の裏やかかとがカサカサしている
足の指や付け根、足の裏に水疱がある
足の爪まわりの皮ふがむけている
足の爪まわりの皮ふがガサガサしている
爪が白や黄色に変色している
爪が厚くなってボロボロと崩れる
上記のうち、ひとつでも当てはまる症状がある方は水虫の可能性が。
ココカラファインの薬剤師や登録販売者、医療機関に相談してみてください。
要注意「かくれ水虫」が9割も!
水虫は、「白癬菌(水虫菌)」というカビの一種が足に付着し、角質の中に入り込むことで感染します。水虫菌はバスマットやスリッパ、フローリングに落ちた角質など身近な場所にいますから、誰でも水虫になる可能性があります。
水虫以外の症状で皮膚科を受診した患者の足を調べたところ、なんと4人に1人が水虫でした。しかも水虫患者のうち、かゆみを訴える人はわずか10%。残り90%の人は自覚症状がなく、自分では水虫だと気付かない「かくれ水虫」だったのです。水虫に気付かないままだと、家族や友人にうつしてしまう危険性が増えます。また、放置することで症状が進行し、慢性化してしまうケースも。
水虫は薬で治せます。1日も早く治して、きれいな素足で夏を迎えたいですね。もし1~2ヵ月経っても治らなかったり、症状がひどくなったりしたら、専門の医療機関に相談してください。
水虫の種類は大きく4つ
趾間型(しかんかた)
足の指と指の間にできる水虫です。足指の間の皮ふがふやけてジュクジュクする「湿潤型」と、皮ふがむけて赤くなる「乾燥型」の2タイプがあります。
小水疱型(しょうすいほうかた)
足の裏や指の付け根、足のふちに、小さな水ぶくれができる水虫です。かゆみや赤みを伴うことが多いのですが、まったくかゆみがない場合もあります。
角質増殖型(かくしつぞうしょくがた)
足の裏、とくにかかとの部分の角質が厚くなり、カサカサしたり皮がむけたりします。かゆみなどの自覚症状がないため気づきにくく、治しにくい水虫です。
爪白癬(つめはくせん)
爪の一部が白や黄色などに変色したり、爪が厚くなってボロボロと崩れたりする、爪の水虫です。かゆみはありません。医師の処方による内服薬が必要です。
水虫薬の効果的な塗り方
★塗る前に、患部を石けんで洗って清潔にする
タオルでやさしく水分を吸い取り、患部が乾燥してから薬を塗りましょう。
お風呂あがりに塗ると、皮ふがやわらかくなっているため成分が浸透しやすくオススメです。
★広い範囲に塗る
水虫菌がまわりに隠れている可能性があります。
★必ず毎日塗る
★塗り終わったら、患部を乾燥させる
★症状が治まっても塗り続ける
水虫菌が残っている可能性があるので、最低1ヵ月間は薬を塗り 続けましょう。
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水虫を予防する&再発させない6つのポイント
水虫菌は湿った場所が大好きです。生活習慣に気をつけて、菌をもらわない&感染させないようにしましょう。
1.水虫菌をもらわない
スポーツジムや温泉では、共用のバスマットを使わないようにしましょう。病院や飲食店、訪問先のスリッパ、フローリング、畳などにも気をつけてください。
2.毎日、石けんで足を洗う
水虫菌が角質に入り込むまで24時間かかります。その前に水虫菌を洗い流してしまえば感染しません。ただし、足に傷があったり角質ケアをしたりしている場合は、もっと早く菌が入り込む可能性も。水虫菌に接触したかもと思ったら、早めに足を洗う、足を除菌シートで拭くなどして、菌を取り除きましょう。
3.足を乾燥させる
スポーツジムや温泉はもちろん自宅でも、お風呂あがりは足を乾燥させましょう。まずは、タオルで水分をしっかり拭き取って。足の指と指の間を1本1本ていねいに拭いてください。靴下はすぐに履かず、乾燥するまで素足で過ごすといいですよ。
4.靴はこまめに脱ぐ
靴を8時間以上履き続ける人は水虫にな りやすいと言われています。職場では通気性のいい靴に履き替える、こまめに靴を脱ぐなどして、蒸れを防ぎましょう。同じ靴を2日続けて履くのも危険です。
5.足の汗に注意する
足は汗をかきやすい部位です。ストッキングは汗を吸い取りにくいため、汗がたまって蒸れやすくなります。できれば靴下を履き、ムリなら通気をよくして汗を乾かすか、汗を拭きましょう。汗で濡れたままの靴下も蒸れの原因になりますから、乾きが遅い場合は履き替えることをオススメします。
6.家族間の感染を防ぐ
水虫治療は家族全員で行いましょう。自分が治っても、家族に水虫患者がいると、またうつされてしまいます。水虫ははがれ落ちた角質やバスマットから感染します。バスマットの共有をやめ、こまめに床を掃除しましょう。