ニキビが原因でいじめられて辛いですという、yahoo知恵袋などの書き込みがたくさんあります。
ですが、本当にニキビが原因でいじめられているのでしょうか?
今日はちょっとそこのところを見ていきたいと思います。
ニキビがたくさんある人に思うこと
ニキビが原因でいじめられるという書き込みが相次いでいますし、実際ニキビが顔にあると気になるのはわかります。
人にどう見られているんだろうか?
気持ち悪いと思われているのではないか?
こんなにニキビがある顔では私と友達なりたい人なんていないのではないか?
このニキビがなければ私はもっと楽しい生活を送れるのに…
にきびで自信がなくなるのはよくわかります。
人の目が気になって気になってしょうがなくて、自分なんて…という気持ちになってくるのですよね。
しかし、違う目線から考えてみましょう。
ニキビがある人っていうのは結構の割合でいます。
特に思春期の人にはよく見られます。
私の知り合いでもニキビが顔中にある人がいました。
サッカー少年でした。
確かにニキビはありましたが彼の穏やかで優しい性格に惹かれて、友達はたくさんいました。
私自身彼を友人としてとても好きでしたし、ニキビに関しては気持ち悪いという感情はあまりなかったように思います。
→ニキビがあってもいじめに合わない人はいる
と、言うことができると思います。
ニキビはいじめの原因の1つ
確かに、ニキビは見ていて気持ちのいいものではないと思います。
痛そうだし肌には凹凸があって、きれいではないし…。
そしてそれをからかう人がいるのもまた事実です。
ですが、ほとんどの人は、本人も好きでニキビを作っているわけではないのだから、それを悪くはなかなか言いません。
そういうことをからかってくる人はその人自身が問題を抱えていることが多いです。
自分がいじめられないように攻撃をする人もいますし、もし、人の心がわからないままそういう発言をしてしまっているのであれば、その人はこの先どこかでつまずくでしょう。
人の気持ちをわからない人は人間関係でつまずきます。
だから、そういうことでいちいちからかったり、いじめたりしてくる人の事は、むしろかわいそうな人なんだと思ってください。
人を傷つけて自分が優位になるようにする行為、それはすべて自分の自信のなさから来ていたりします。
いじめられる大きな原因は態度(自信がなさそうに見える)
いじめられる大きな原因はニキビではなく態度です。
「ニキビが気持ち悪い」とか「ブツブツ」だとか「菌」だとか、
いろいろひどいことを言う人がいますが、それはとてもひどい言葉だという事をまず理解してください。
それは本当のことだから…と思って言い返せないと考えるのではなく、「ニキビがあって何が悪いんだよ!」と言う気持ちでいていいのです。
「気持ち悪い」とか「こっちに近づくな!」みたいなことを相手が言ってきたら、
「こんなひどいことを言うなんて、この人はよっぽど心が荒んでいるんだな。」そういう風に思えばいいです。そう言い返したっていいです。
堂々としてください。
おどおどしたり押し黙ったり、何も言わないでおどおどしていると相手は調子に乗ってもっとエスカレートしてきます。
無視をしてもいいです。ただ堂々としてください。
普通の人なら、その言葉はひどいというのはちゃんとわかっていますからね。
そういうひどいことを言ってこない、良識ある人と付き合った方が楽しい日々を過ごせることでしょう。
もちろん、ニキビがあるせいで自信がなくなって言い返せなくなったという人はいるでしょう。
ですが、それを言い訳にしてずっとおどおどしたり、辛いなぁと思っていても現状は変わりません。
人は行動をすることで思考が変わります。
心は無理矢理変えようとしなくてもいいです。
無理矢理でも態度を変えてください。
気持ちとは違っても、嘘でも堂々としてください。
そうすればなんだか強そうに見えます。そうすれば相手もあれ?どうしたんだこいつ?とちょっと警戒します。
人間も動物なので強そうなものにちょっかいを出してやられたくないという思いがあります。
例えばこんな話を聞いたことはないでしょうか?
いじめられっ子があまりのいじめのひどさにキレて、やり返したら、相手が逆にビビっていじめてこなくなった。という話。
実はこういうことって結構あるのです。
人間は、自分がやられるかもしれない相手をいじめません。
いじめられないコツは舐められないようにすることです。
舐められないコツの一つが「堂々と、自信があるフリをすることです。
実は自信をつける方法は、心をまず変えるのではなく、
外から変えていくのが1番手っ取り早いのです。
まとめ
ニキビがあってもいじめられない人はいます。
いじめられる原因として、ニキビは確かに1つの原因ではありますが、大きな理由は態度です。
おどおどしたり、辛そうに押し黙ったりするのではなく、
ニキビがあって何が悪い!というような大きな気持ちでいてください。
自分の気持ちとは違っても堂々としてみてください。
自信は外から変えていく方が身に付きやすいです。