ダウン・コート・ジャケットなど、洗いにくい衣服のワキ汗ニオイ対処法

冬場のダウンやコート類、ジャケットなどは保温性が高いために汗ばむことが多く、ワキ部分などはかなりニオイが残ることがあります。

これらは頻繁に洗えるものでもありませんし、クリーニング料金も高めですので、できる限りセルフケアで済ませたいものです。

ヌーラを吹きかける

イオンの力で強力消臭してくれるスプレーがあります。
よく市販で売られているような消臭スプレーとは違います。

イオン消臭スプレーの中でも今爆発的に売れているのは、「ヌーラ」という消臭スプレーです。発売後すぐに口コミで広がりすでに20万本以上売れています。

ヌーラのすごいところは、イオン化結合により、汗やワキガの臭いを無臭化できるところ。

具体的にいうと、

  • 他のニオイでごまかすわけでなく、イオン化結合によって瞬間的に臭わない分子構造に変化させる(無臭化)。
  • スプレーするだけで優れた消臭効果を得られる(ワキガ臭、汗臭、加齢臭などを消臭してくれる)
  •  1日高い効果が持続する

などが挙げられます。

特に毎日洗うことのできないコートやダウン、ジャケットなどに使う方が多いです。もちろん、1日中着るシャツや下着にも使うことができます。

一度でも衣類に汗が付着してしまうと雑菌が繁殖してしまいワキガ臭や汗臭がこびりついてしまいますので、動くたびにフワッと臭ったり、少し汗をかいただけで強烈な臭いがすることもありますよね。

ヌーラはこういった悩みを解消してくれる嬉しい商品です。

もし満足のいく結果が得られなかった場合は7日以内であれば全額返金してもらえますし、1本から買えるので手軽に試すことができますよ。

効果の高いデオドラントを使って脇汗を根本から抑える

最近では、脇の汗腺に働きかけ、汗やニオイをしっかり止めてくれるデオドラントが売られるようになっています。

通販で買えるものの中には、重度のわきがや多汗症の方にでも満足のいく制汗・消臭効果を示す商品も販売されており、市販のスプレーなどとはまったく違った威力を発揮します。

私自身、今まで多くの市販品を試してきましたが、結局「わきがに特化した商品」を使うことで汗やニオイをしっかり抑えることができました。

もしニオイや汗の量でお悩みの方は、一度試してみることをおすすめします。

重曹水

安全なクリーナーとしてハウスクリーニングで活躍する重曹ですが、自宅での洗濯が難しいダウンやコート類、ジャケットなどの臭い取りにも使えます。

脱臭剤としての効果もあることから、常に繊維に染み込ませておけばニオイ発生の予防にもなります。

重曹はミョウバンとは反対にアルカリ性ですので、酸性質の皮脂汚れを除去する性質を持っています。

  • 重曹水を使ったニオイケアのやり方

水200mlに対して小さじ1杯の分量の重曹を溶かし、スプレーボトルでニオイの気になるところに噴きかけます。

ミョウバンでの時と同じようにスプレーして濡れタオルで叩くように吸い取り、裏側には乾いたタオルを当てておきます。

重曹はスプレーした後に乾くと白い粉が吹き上がってくるので、ブラシなどで払って処理すると良いでしょう。

重曹は「ふくらし粉」として料理にも使える安全なものであり「タンサン」として料理用に売られています。

ミョウバン水

上着のワキ部分は汗が付着しやすく、雑菌が繁殖してニオイが発生します。

この雑菌をそのまま放置しておくと、衣服にこびりついて取れにくくなってしまいますので、早めの手入れが必要です。

  • ミョウバンを使ったニオイケアのやり方

タオルを2枚用意し、一枚は軽く濡らします。

乾いた方のタオルを裏側に当てて、そこに水1.5Lに対して50gのミョウバンを溶かした溶液をスプレーボトルに入れ、少しずつ噴きかけながら軽く叩いて汚れを吸い取ります。

その後、ハンガーにかけて風通しの良い場所で陰干しするとかなりニオイを軽減することができます。

ミョウバンは水に溶けた時に酸性水となりますので、殺菌効果があり、菌の増殖を防ぐのです。

 

ちなみにこのミョウバン水は、制汗剤やデオドランドとして肌に直接スプレーすることもできる刺激の少ない薬品です。

同じ酸性の効果でニオイを消すものにレモン水がありますが、独特の柑橘系の香りが気にならない方ならそちらを利用してみるのも良いでしょう。

固形石鹸

長期間汚れを放置していた場合はニオイの元が取れにくくなっている場合があります。

こういった場合は上記のタオル2枚を使う方法に加えて固形石鹸を使用するとニオイを消し去ることができます。

  • 固形石鹸を使ったニオイケアのやり方

ワキ部分に霧吹きをして湿らせた後(ぬるま湯が好ましい)、乾いた状態の固形石鹸をこすりつけ、それを拭き取るように濡れタオルで叩きます。

ワキ部分だけでは無く、襟元な袖部分など肌に触れやすいところにも効果的ですが、強い石鹸の香りが残るので、それが気になる方は無香料の固形石鹸を使うと良いでしょう。

まとめ

冬着の上着などは通気性が良くないものも多いですので、陰干ししてもニオイが発散して出て行くまで時間がかかります。

タンスなどにもニオイがこもりやすいので、備長炭や防臭剤を一緒に入れてハンガーにかけておくこともニオイ対策には大切なことと言えるでしょう。

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