殆どの男性が『ニオイを改善出来る』はず??

 

 

【メニュー】

  1. 男性が体臭がクサい原因を考える
  2. ワキガ、汗がクサいので体臭として発している場合
  3. 服、靴、下着がクサい場合
  4. まとめ(ニオイ、体臭が気になる人)

 

男性が体臭がクサい原因を考える

 

よく男性でクサい人がいます。ワキガではないですが、体臭がキツイ。この体臭がキツイ、体臭がクサいというのは『人が不快になるレベルの臭さ』ともいえますが、いずれにしても本人は平気そうな場合が多いです。

 

 

なぜ男性がクサいのか、、、

 

  • 殆どの男性は自分の体臭(口臭、ワキガ臭、汗臭さなど)の自覚がない
  • 体臭がするかもという自覚があったとしても、対応が恥ずかしいものと思っている
  • 服に無頓着である
  • 普段の生活で体臭を抑えるという意識がない

 

こういった事が挙げられるのではないでしょうか。

 

 

まず、自分のニオイはほとんどの気付かないというのが人間です。自分の体臭、そして、自分の自宅臭、全てにおいて本人にとっては当たり前のことです。スメルハラスメントという言葉がありますが、こういった相手を不快にするニオイを発しているにも関わらず、本人は何食わぬ顔で顔を近づけてパーソナルスペースへ近づいてきます。

 

 

独身男性に多いのが、服が雑巾の生乾きのニオイをさせている人。これは服を中で干しているなどの一人暮らし男性によくあるパターンですが、こういった服が不潔な時は、汗と混ざり非常にキツイ体臭となるのです。

 

 

  1. ワキガ、汗がクサいので体臭として発している場合
  2. 服、靴、下着がクサい場合

 

男性の体臭は大きく分けると2つですが、この2つの場合の原因について書いてみます。

 

ワキガ、汗がクサいので体臭として発している場合

 

汗はアポクリン汗腺とエクリン汗腺という2つの汗腺から出ています。アポクリン汗腺というがニオイの元が入っている汗腺です。エクリン汗腺は殆どが水分ですが、スポーツのサラサラ汗ではなくて会社で汗をかくばあい、ジトッとした感じになる時があると思いますが、そういった時はミネラルが多めになります。

 

 

体臭、ワキガはアポクリン汗腺の汗、そしてミネラルが多い時のエクリン汗腺の汗の放置によってもたらされます。汗は6時間肌に放置されると、常在菌が汗や皮脂、垢をエサにして増えていくのですが、その際にニオイの原因のアンモニア臭を排出していきます。

 

 

ワキガ、汗臭い場合は、普段の生活で注意すると殆どが解決出来る場合が多いです。

 

 

毎日の風呂での身体の洗い方で弱酸性のボディソープや石鹸で、泡で洗う
普段汗をかく前に『脇、ニオイが気になる所』にクリームタイプの制汗&殺菌&消臭を塗る

 

何も考えずに『若い時の様に石鹸やシャンプーでとにかく汗と汚れを落とす』という洗い方をすると、常在菌の善玉菌まで洗い流してしまいます。

 

 

ですので、30代を過ぎると身体の抗酸化力が低下してしまう為、パルミトレイン酸や過酸化脂質を増加させニオイが出やすい身体になっているという自覚を持つ必要があります。

 

 

そして、出来るだけニオイがしない様に、常に皮膚の上には常在菌としていい善玉菌を残しておく必要があります。ですので、ナイロンタオルでゴシゴシ洗ってしまうのはご法度なんです。

 

 

そして、次の日や仕事の前には、首周り、耳の裏、脇の下などにしっかりとクリームタイプのデオドラントを塗って、汗を放置しても消臭や殺菌が出来るようにしておく必要があります。そうすることで汗自体のニオイも激減します。

 

 

殆どの男性の方が 『アルカリ性??酸性??そんな事考えた事ないぞ!』って思われると思います(笑)。でも、そういった皮膚上の状態も関係があるのです。

 

服、靴、下着がクサい場合

 

また、汗を放置したあと、更に悪臭になる可能性があるのが服の状態です。いくら身体を清潔にしていても、服がダメだと悪臭になるわけですね^^;服を着れなくなるまで、ヨレヨレになるまで下着を着ている、、、こういった人は確実に体臭がキツイ、スメハラの可能性を持っていると思ってもいいです。

 

 

一度着た服には確実に『皮脂、垢などが繊維の奥に入っている』為に、条件が整った時点で悪臭を放つようになるのです。皮脂や垢と汗は細菌の大好物ですので、繊維の奥に残っている皮脂、垢と反応して汗もクサくなるわけです。

 

 

実際自分ではキレイに洗ったつもりでも、洗濯を繰り返す事でニオイの元はずーっと繊維の奥に残っているんですね。

 

 

独身男性で体臭がクサい人は、結構このパターンが多いです。

 

 

  1. 基本的に体臭に無頓着で適当に身体を洗っている
  2. 汗をかいても基本的には『臭うから』という理由で拭き取ったりしない
  3. その汗が汚い(見た目は汚くない)服の繊維の奥の垢や皮脂と混ざる

 

こういったパターンで体臭が発生している。

 

まとめ(ニオイ、体臭が気になる人)

 

自分のニオイが気になる場合、

 

  • 毎日の風呂での身体の洗い方を見直す
  • 普段の汗対策をこまめにすること
  • 服を出来るだけヨレヨレになるまで着ない事

 

という事に注意を払ってみてください。
殆どの男性はここまで考えていないはずですし、大体の場合の体臭はこれを注意するだけで改善出来るはずです。

 

 

自分が思っている以上に相手に不快感を与えている可能性がある体臭。しっかりと注意して対策をしていきましょう。