● アロマクラフト:やわらか保湿クリームの作り方
こんにちは、三瀬です。
今日は、やわらか保湿クリームの作り方を書きます。
このクリームは、みつろうと植物油を使って作るため、正確には軟膏です。
軟膏とクリームの違いは、軟膏には水が含まれていませんが、クリームには水が含まれているところです。
クリームのほうが、塗りやすく、べたつきません。
軟膏よりも、クリームの方が乳化しているために、素早く肌に浸透します。
冬は、軟膏のほうが使いやすいですが、夏はさっぱりしたクリームのほうが使いやすいです。
しかし、手作りの場合は、クリームには水分が含まれているために、2~3週間で使い切らなくてはならないのですが、軟膏は、水分が含まれていないので、1ヶ月は持ち、場合によってはそれ以上使うことができます。
このレシピは、はちみつを加えることで、やわらかさをアップし、シアバターを加えることで、保湿力をアップしています。
入れる精油の選び方次第で、お悩みに合ったクリームを作ることが出来ます。
カタフレイを入れて、かゆみ止めクリームを作った例 → 一石五鳥のクリーム作り
また、先日発見した新しい使い方は、お化粧はしたいけれど、肌の弱い人が、リキッドファンデやBBクリームと、やわらか保湿クリームを真珠の半分くらいの大きさずつ混ぜて使うと、ベースメイクができます。
それまでは、塗るとリキッドファンデやベースクリームがカサカサに浮いてしまって、化粧をしたほうが肌がきたなく見えるという状況でした。
お化粧をするのが、楽しくなったそうですよ。
少し薄付きになりますが、気になるところは部分的に、コンシーラーでおさえるといいですよ。
それでは、やわらか保湿クリームを作っていきましょう。
材料は、こちら。
<20ml>
・精油・・・4滴
・みつろう・・・3g
・スイートアーモンドオイル・・・15ml
・シアバター・・・2g
・はちみつ・・・少々
・クリーム容器
・ラベルシール
・オイルウォーマー
・ミクロスパーテル
・ビーカー
・ガラスかきまぜ棒
・はかり
みつろうは、みつばち分泌液で作った巣からできるものです。
保湿作用が高く、植物油を固める働きがあるため、クリーム作りによく使われます。
未精製みつろうと、精製みつろうがあり、未精製みつろうは天然のみつろうから不純物を取り除いたままの状態で、黄色で特有の香りがあります。
精製みつろうは、未精製みつろうから香りと色を除いたもので、乳白色で、みつろう特有の香りが少ないです。
自然に近いほうがいいというかたは、未精製みつろう、精油の香りを楽しみたい場合は、精製みつろうを使います。
スイートアーモンドオイルは、バラ科の植物の種子から採られる、キャリアオイルの中で、もっとも刺激が少ないと言われているオイルです。
刺激が少ないため、全ての人の肌に適し、赤ちゃんにも使えます。
また、肌の滑りが良いので、アロマオイルトリートメントのベースオイルとしてもよく使われます。
滑りが良いのが苦手な人は、滑りすぎるので使わないとこともあるくらいです。
シアバターは、人肌程度の温度で溶ける、シアの実の種から採れるオイルです。
非常に保湿性にすぐれているため、昔から乾燥を防ぐために使われてきました。
常温で溶けるというところから、『バター』と呼ばれています。
ただし、メーカーによって溶ける温度が違うようで、夏場は溶けるので要冷蔵で発送、または販売中止になるところもあります。
含まれている成分には、老化防止・傷の治りを早める・肌を強くするといったものが含まれています。
では、精油以外の材料をはかり、オイルウォーマーに火を点け溶かします。
はちみつを入れれば入れるほど、クリームは柔らかくなりますが、入れ過ぎるとトロトロになりますので、程よいところでとめておいたほうがいいです。
ガラス棒を、はちみつに入れて、付いたぶんくらいの量がいいですよ。
そうそう、はちみつは、なるべく質の良いものを使ってください。
全部、溶けたら火を止め、精油を入れます。
よく混ぜた後、容器に移します。
ラベルシールに、作った日付を書いて、ふたに貼ります。
基本的に、アロマクラフトで作ったものには日付を記入します。
特に、クリームは、直接肌に付けるものですので、必ずどこかに記入したほうがいいですね。
やわらか保湿クリームは、乾燥が気になるところに塗って使います。
足の裏に塗ると、滑りやすくなるので気を付けてくださいね。
また、はちみつを入れて、自然の材料で作っているため、ペットや、赤ちゃんが口に入れる可能性がありますので、お子さんやペットの届かないところで保管してください。
精油とはちみつを入れずに作ると少し硬めにはなりますが、授乳中のお母さんのおっぱいのケアや、赤ちゃんのスキンケア、ご高齢者の保湿クリームとして使えます。
ご案内
Amazon でお買い物ができます。
5,000円以上、送料無料です
こんにちは、三瀬です。
今日は、やわらか保湿クリームの作り方を書きます。
このクリームは、みつろうと植物油を使って作るため、正確には軟膏です。
軟膏とクリームの違いは、軟膏には水が含まれていませんが、クリームには水が含まれているところです。
クリームのほうが、塗りやすく、べたつきません。
軟膏よりも、クリームの方が乳化しているために、素早く肌に浸透します。
冬は、軟膏のほうが使いやすいですが、夏はさっぱりしたクリームのほうが使いやすいです。
しかし、手作りの場合は、クリームには水分が含まれているために、2~3週間で使い切らなくてはならないのですが、軟膏は、水分が含まれていないので、1ヶ月は持ち、場合によってはそれ以上使うことができます。
このレシピは、はちみつを加えることで、やわらかさをアップし、シアバターを加えることで、保湿力をアップしています。
入れる精油の選び方次第で、お悩みに合ったクリームを作ることが出来ます。
カタフレイを入れて、かゆみ止めクリームを作った例 → 一石五鳥のクリーム作り
また、先日発見した新しい使い方は、お化粧はしたいけれど、肌の弱い人が、リキッドファンデやBBクリームと、やわらか保湿クリームを真珠の半分くらいの大きさずつ混ぜて使うと、ベースメイクができます。
それまでは、塗るとリキッドファンデやベースクリームがカサカサに浮いてしまって、化粧をしたほうが肌がきたなく見えるという状況でした。
お化粧をするのが、楽しくなったそうですよ。
少し薄付きになりますが、気になるところは部分的に、コンシーラーでおさえるといいですよ。
それでは、やわらか保湿クリームを作っていきましょう。
材料は、こちら。
<20ml>
・精油・・・4滴
・みつろう・・・3g
・スイートアーモンドオイル・・・15ml
・シアバター・・・2g
・はちみつ・・・少々
・クリーム容器
・ラベルシール
・オイルウォーマー
・ミクロスパーテル
・ビーカー
・ガラスかきまぜ棒
・はかり
みつろうは、みつばち分泌液で作った巣からできるものです。
保湿作用が高く、植物油を固める働きがあるため、クリーム作りによく使われます。
未精製みつろうと、精製みつろうがあり、未精製みつろうは天然のみつろうから不純物を取り除いたままの状態で、黄色で特有の香りがあります。
精製みつろうは、未精製みつろうから香りと色を除いたもので、乳白色で、みつろう特有の香りが少ないです。
自然に近いほうがいいというかたは、未精製みつろう、精油の香りを楽しみたい場合は、精製みつろうを使います。
スイートアーモンドオイルは、バラ科の植物の種子から採られる、キャリアオイルの中で、もっとも刺激が少ないと言われているオイルです。
刺激が少ないため、全ての人の肌に適し、赤ちゃんにも使えます。
また、肌の滑りが良いので、アロマオイルトリートメントのベースオイルとしてもよく使われます。
滑りが良いのが苦手な人は、滑りすぎるので使わないとこともあるくらいです。
シアバターは、人肌程度の温度で溶ける、シアの実の種から採れるオイルです。
非常に保湿性にすぐれているため、昔から乾燥を防ぐために使われてきました。
常温で溶けるというところから、『バター』と呼ばれています。
ただし、メーカーによって溶ける温度が違うようで、夏場は溶けるので要冷蔵で発送、または販売中止になるところもあります。
含まれている成分には、老化防止・傷の治りを早める・肌を強くするといったものが含まれています。
では、精油以外の材料をはかり、オイルウォーマーに火を点け溶かします。
はちみつを入れれば入れるほど、クリームは柔らかくなりますが、入れ過ぎるとトロトロになりますので、程よいところでとめておいたほうがいいです。
ガラス棒を、はちみつに入れて、付いたぶんくらいの量がいいですよ。
そうそう、はちみつは、なるべく質の良いものを使ってください。
全部、溶けたら火を止め、精油を入れます。
よく混ぜた後、容器に移します。
ラベルシールに、作った日付を書いて、ふたに貼ります。
基本的に、アロマクラフトで作ったものには日付を記入します。
特に、クリームは、直接肌に付けるものですので、必ずどこかに記入したほうがいいですね。
やわらか保湿クリームは、乾燥が気になるところに塗って使います。
足の裏に塗ると、滑りやすくなるので気を付けてくださいね。
また、はちみつを入れて、自然の材料で作っているため、ペットや、赤ちゃんが口に入れる可能性がありますので、お子さんやペットの届かないところで保管してください。
精油とはちみつを入れずに作ると少し硬めにはなりますが、授乳中のお母さんのおっぱいのケアや、赤ちゃんのスキンケア、ご高齢者の保湿クリームとして使えます。
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