MSMは天然に存在しているイオウ化合物で、
骨や皮膚、そして細胞組織に必要なコラーゲンを健康に保つ働きがあり、
健康的な体の組織をつくることに欠かせない成分です。
関節の破壊を抑制し、関節炎、腱炎、筋肉のけいれん、
腰痛、関節リウマチの痛みをやわらげる効果があると注目されています。
関節に痛みを感じる原因のひとつに関節部分の軟骨がすり減ることがあげられます。
関節をいつまでも若々しく保つためには、
MSMやグルコサミン、コンドロイチンなどを摂取するとともに、
生活に適度な運動を取り入れることが大切です。
また足腰、関節、膝などを温めることもポイントです。
MSMは、花粉症に伴うアレルギー性鼻炎の症状の緩和に有効であるという研究結果が報告されています。
間質性膀胱炎は頻尿や尿意圧迫感などを主な症状とする、膀胱の粘膜に炎症を生じる慢性炎症疾患です。
MSMは間質性膀胱炎に特に効果があると注目されています。
インスリン抵抗性の改善。
[インスリン抵抗性とは、インスリン作用に体内の組織が抵抗性を現す状態のことです。
インスリン抵抗性が上昇すると、
インスリン受容体がしっかりと働かないため細胞でのブドウ糖の吸収がうまくいかず、
血糖値が低下しないという現象が起こります。]
炭水化物の代謝改善。
また、イオウはビタミンB群とともに、代謝に働きかけます。
食べ物からエネルギーをつくる際には、酵素が必要です。
酵素を働かせる役割を担うのが補酵素です。
[補酵素とは、消化や代謝で働く酵素を助ける役割をするものです。]
イオウはビタミンB?やパントテン酸と結合して補酵素となり、
糖質や脂質の代謝に働いています。
さらに、イオウには解毒作用があり、有害ミネラルが蓄積されるのを防いだり、
肝臓の胆汁分泌を助けたりと多くの効果があります。
[有害ミネラルとは、人間の体内で使用されないと考えられているミネラルのことです。
主に鉛、水銀、ヒ素、アルミニウム、ベリリウムなどがあります。]
MSMは体内に吸収され利用することの可能な有機硫黄の化合物で、
若々しく元気な身体でい続けるためには必要不可欠な栄養の一つです。
1. お肌の健康や状態を改善する、コラーゲン合成向上
―――MSMはコラーゲンの生成に必要な物質で、
ビタミンCと一緒に摂取されることで新しい、健康的な組織が作られます。
つまり、コラーゲンが多く生成されるため、
お肌がたるみや乾燥、しわなどを防ぐ効果があるということです!
2. 柔軟性を高める
―――MSMは関節の柔軟性を高め、柔軟性のある皮膚や筋肉組織の生成を促す、
という研究結果が出ています。
通常、ミネラルは生体内で他の元素と結合しない性質を持っていますが、
イオウは例外で、たんぱく質の成分であるシステインというアミノ酸に含まれています。
そのためイオウは、アミノ酸の構成要素として、大切な体の組織をつくるという役割を担っています。
たんぱく質の作用は、幅広く様々ですが、毛髪、爪、皮膚をつくるたんぱく質は非常に丈夫なのが特徴です。
イオウはたんぱく質の成分として、皮膚を強くし、髪にツヤを与え、健康的な爪の生成に働きかけます。
軟骨や腱、骨などの成分にもイオウは含まれています。
肌のトラブルに有効に働きかけるため、医薬品のスキンクリームや軟膏にもイオウが含まれています。
また、傷の治癒速度が向上するというようなデータも確認されています。
○果物
○野菜
○牛乳
○穀物
一般的なデトックスや松果体の石灰分除去に非常に強力に働きます。
MSMは地球の雨の周期に自然に発生します。
硫黄は加工されていない天然食品の多くに含まれていますが、
調理の際に素早く失われてしまいます。
身体は硫黄を維持しないので、継続的に摂取することが必要です。
高用量による浄化法としては次の方法がおすすめです。
ということで、
ここからは私自信の実体験ですが、
このようなことで苦しむ方が多いと思いますので紹介します!
一言で言えば”いわゆる霊的現象”という感覚を受けやすい方です。
金縛り、悪夢、霊動、浮霊。身体がハイジャックされる。
何十年苦しんできた、これがすっかりなくなりました。
霊能者はいりません。反動もありません。感性はそのままです。
1.ビタミンC(アセロラとチェリー由来の天然のものがおすすめ)を一日当たり1,000mg摂取します。
これは毒素の除去に役立ちます。
2. MSMは、最初は一日当たり3,000mgを、
たっぷりの純水と一緒に飲むところから始めて下さい。
一度に飲むのが難しい場合は、食後の後に分けて飲んでもかまいません。
3. 毎日、MSMの量を1,000mgずつ増やしていき、最終的には20,000mgになるようにして下さい。
20,000mgに到達してからは、
体の中の毒素が流しだされたことを実感するまで、3~7日間はその量を維持して下さい
(体調が最高になりますので、実感することができるでしょう!)。
4. 3~7日間に渡り一日20,000mgを摂取し続けた後は、
その量を一日3,000mgになるまで減らし始めて下さい。これは健康の維持とpHを緩衝させるためです。
酸性の食べ物や飲み物を消費する量によって異なりますが、
量を調整することは可能です。
安いMSM製品の中には石油から作られているものもありますので、
MSMは必ず植物由来のものを選びましょう。