今日は志をともにする仲間とちょっこら話をしました。
仲間の姿をみると、こちらも励まされるし、
刺激を受けるし、色んなアイディアが出てくるしで、
あっという間の時間でした。
周りの人のパワーをもらいっぱなしのJ3です。
皆さんも、家族/友人/先輩・後輩などから
どんどん色んないい刺激を受けて、
パワーアップしましょうね!!
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いやー、しかし東京は本当に乾燥していますねぇ。
こりゃワンコ・ニャンコもまいってるかな?
『乾燥、”砂漠並”』 だそうです。。
詳しくはこちら
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/newsanswer/newsl/post_64478/
このニュースによると、
東京は4月にはいってから11回も乾燥注意報がでているとのこと。
金曜日から少しお天気がぐずつくらしいですが、
16日間で11日も乾燥注意報がでて、
しかも今日の湿度が、サハラ砂漠の平均湿度に近いんですね!!
まさかカバさんがオリーブオイルで保湿ケアとは
その影響かどうか分かりませんが、
J3は最近、全身のカユミが酷くて結構きつい思いをしています。
始めの頃は、
お風呂上がりに市販のボディークリームを塗って
保湿につとめていたのですが、全く効果でませんでした。。
で、一応ペットのメディカル・アロマセラピストなので、
えーい、自分で作ってしまえ!!
と保湿ローションを作って、
朝晩全身にペタペタしています。
使ったのはこんなものたち。
・ラベンダー・アングスティフォリア
・ゼラニウム・エジプト
・ペパーミント
・親水軟膏
・お湯
・水
ジェルにするか迷いましたが、
とにかく全身にササッと使いたかったので
ウォータータイプに。
親水軟膏は保湿力をあげるため。
ラベンダー・アングスティフォリアは
本当に色々使える精油ですが、
今回は乾燥で荒れた肌の鎮痛・鎮静の為。
ゼラニウム・エジプトも鎮痛・鎮静が主ですが、
若干、ケトン類のl-イトメントンを含んでいるので、
その瘢痕形成で荒れた肌の回復を目論んでみました。
ちなみに、この精油はニキビケアにもつかえるんですよね。
ペパーミントも鎮痛・鎮静効果がありますが、
l-メントールという成分が冷却効果を期待できるんです。
しかも水に合わせるとその効果が高まる!!
でJ3はペパーミントを自分でもベランダで育てて、
炭酸水などに入れて飲んだりするほど、
ミント好きなので、今回はセレクト。
お湯は、親水軟膏を溶かすためだけにつかいました。
と、こんなボディーウォーターを朝と風呂上がりに
たっぷりと使っています。
おかげで、ひどいカユミからは解放されました。
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これはの場合でも同じです。
今回のJ3のように皮膚のトラブルがあったときに、
その症状を和らげるジェルやクリームやローションなどを作ってみたり、
そもそもの話として、
トラブルが発生しないように皮膚(被毛)をケアする普段使いのお手入れローションを作ったり、
はたまた、これから虫の季節になりますが、ペットちゃん向け虫除けスプレー的なものなど、
・、そしてご家族の皆さんが
安心して使えるものをご紹介していくのが、
ペットのメディカルアロマセラピストの役目です。
世間一般では、アロマやってる男??
ちょっとな~~
と思われてしまうかもしれませんが、
メディカル・アロマは香り云々というよりも
その名の通り、フランスやベルギーで医療として使われている治療方法を家庭でご自身でできる健康管理法(プライマリーケア)の一つの方法として精油を使っていきます。
症状はなにが原因で発生しているかを考え、
それにはどんな作用が必要かを探り、
その作用のある成分を選び、
その成分を多く含んでいる精油を探し、
どのように使うか、どんな影響があるかを考え基材
(ウォーター/軟膏/ジェル/スプレー/経口用)を検討し、
処方を作り、使い方など適切なご説明をおこなう。
こんな感じで色々なものを作ってみるのです。
もちろん、ご自身が好きな香り、あまり好みではない香りも
当然あるでしょう。
またがどうしても好きになれない香りもあるかもしれません。
その時はそれに応じて、適切な物をまた考えていくのです。
の健康の為にも、
未体験の方は是非一度試してみてはどうでしょう?
そんな時はぜひアロマセラピストを頼ってくださいね!
ということで今回は、
「ワンニャンの元気の為にも、アロマやってみませんか?」
でした。
ちなみに、
あくまでもJ3が提供するメディカルアロマは
薬ではありませんので、お間違えのなきよう。。
そして使う精油の質には十分に注意することが大切です。
何故このような事をいうのか、というと
メディカルアロマは、経口や塗布のレシピを差し上げることが多いのですが
それをワンちゃん・ネコちゃんが口にしたり吸収したりしても問題ないか、ということが心配だからなんです。
精油がどの様に製造されたか、はもとより、
どのような成分がどの程度含まれているか、というのは
元の植物の栽培場所や環境、時期によって変わってくるものなんです。
J3が提供する精油は全てメディカルアロマテラピー協会が
その内容を確認してくださったものを使っています。
ご安心下さいね。