2016年03月28日
みなさんこんにちわ。
今日は、以前ちょこっとお話していたこちらのレビューです。
『さいきa 保水治療ローション』です!
今年に入ってからとにかく乾燥がひどくて、キュレルでもだめだった私の肌・・・。
ただの乾燥通り越して、赤くひりつくようになったので、
いよいよこのままじゃまずいなと思った時にこれを買いました。
もう、医薬品に頼るしかないなと。
ご存じない方のために一応このローションの説明を。
それで、さいきの主成分は『ヘパリン類似物質』というものなのですが・・・。
そーなんです。お気づきの方も多いと思いますが、
この『ヘパリン類似物質』で有名なのが、巷で大人気の『ヒルドイド』シリーズです。
そしてさらに、そのヒルドイドのジェネリック版が私が以前病院で処方された、
『ビーソフテン』になるわけです。
だから、『もうすでにそーゆーのもう使ってるじゃん』って話なんですよ。
なのでへパリン系のものに関しては買っても意味ないって思ってたんだけど、
『ヒルドイドでだめだったけどこれで回復した』っていう口コミを発見しまして。
それで、購入にいたったわけです。
ちなみにこちらは30gのミニサイズで950円。100gだと2400円。
結構高い。怖いのでとりあえずミニサイズをゲット。
画像じゃわかんないと思うけど、これ10cmないくらいの大きさなんですよ。
これで1000円(税込)は高いなぁってのが最初の印象。やっぱり医薬品だから??
使ってみての感想ですが、見た目も使用感もビーソフテンとほとんど同じでした。
中身入れ替えられてもわからないくらい。
使用法のところに『患部にすりこむか、ガーゼなどにのばして貼る』って書いてるんだけど、
この用量じゃコットンパックみたいな使い方すると即効でなくなりそうだから、
普通に手に取って使用しました。
100円玉くらいを1回だと乾燥するので、その上からビーソフテンを塗ってます。
さらに、それまで使用していたキュレルの潤浸保湿フェイスクリームをやめて、
以前ずっと使用していたオルビスのクリアモイスチャーに戻しました。
というのも、『高保湿』っていうものにやられてるような気がしてて。
この辺はまた別に詳しく書こうと思ってますが。
それで、さいき&ビーソフテン→オルビス保湿ジェルの流れでどーなったかというと、
徐々に異常な乾燥状態はなくなっていきましたよ。
1週間くらいまでは、すごい乾燥するーーーーーって連日思ってたけど、
必要以上の保湿が怖かったので、その辺を我慢してたら徐々にひりつかなくなりました。
肌体力がついたというか、肌が自力でがんばった感じというか。
これが『さいき』のおかげだったとして、
同じへパリン系なのに、ビーソフテンではイマイチだったのはなぜなのだ?という疑問が。
でね、成分を調べてみたんだけど・・・。
『さいきa 保水治療ローション』
『ビーソフテンローション』
こんな感じでかなり違う。ちなみにヒルドイドはこんな感じです。
『ヒルドイドローション』
3つを比べてみると、さいきには他二つにない成分が結構含まれてるんですよ。
ヒルドイドやビーソフテンでだめだった私や口コミのような人がいたのは、
そーゆー事だったのかなと。
ただですね。私も微妙に期待してたけど、これだけではそれ以上の劇的な変化はないです。
肌がものすごく潤いだしたとか、毛穴が目立たなくなったとか。
でも、ひりつきや赤みを伴う病的な乾燥を改善するのにはとてもいいと思いますよ。
そーいえば、最初はすぐなくなるなって思ってたけど、
私の使い方(朝夜100円玉1回)だと3週間くらいは余裕で持つという事が判明。
これは、症状が治まったら使用を中止するというものなので、
なくなったら普通のスキンケアに戻ります。
病的な乾燥状態ではなくなったけど、いずれ肌状態はやばいですけどね・・・。
老化が止まらない!!!誰か助けて!!!
とりあえず今は、このさいきがなくなった後の化粧水をどーしようか悩み中です。
また色々調べなくては・・・・。“ハリ”重視で。
その時はまたここで紹介しまーす。
今日は、以前ちょこっとお話していたこちらのレビューです。
『さいきa 保水治療ローション』です!
今年に入ってからとにかく乾燥がひどくて、キュレルでもだめだった私の肌・・・。
ただの乾燥通り越して、赤くひりつくようになったので、
いよいよこのままじゃまずいなと思った時にこれを買いました。
もう、医薬品に頼るしかないなと。
ご存じない方のために一応このローションの説明を。
水分保持力が低下した肌だと、どれだけ保湿しても一般的な化粧品のスキンケアでは
表面が潤っても肌内部は乱れたままなので、結局水分が逃げてしまいます。
それを、奥底から働きかけて肌の構造を正常に戻してくれるってのがさいきの特徴です。
それで、さいきの主成分は『ヘパリン類似物質』というものなのですが・・・。
そーなんです。お気づきの方も多いと思いますが、
この『ヘパリン類似物質』で有名なのが、巷で大人気の『ヒルドイド』シリーズです。
そしてさらに、そのヒルドイドのジェネリック版が私が以前病院で処方された、
『ビーソフテン』になるわけです。
だから、『もうすでにそーゆーのもう使ってるじゃん』って話なんですよ。
なのでへパリン系のものに関しては買っても意味ないって思ってたんだけど、
『ヒルドイドでだめだったけどこれで回復した』っていう口コミを発見しまして。
それで、購入にいたったわけです。
ちなみにこちらは30gのミニサイズで950円。100gだと2400円。
結構高い。怖いのでとりあえずミニサイズをゲット。
画像じゃわかんないと思うけど、これ10cmないくらいの大きさなんですよ。
これで1000円(税込)は高いなぁってのが最初の印象。やっぱり医薬品だから??
使ってみての感想ですが、見た目も使用感もビーソフテンとほとんど同じでした。
中身入れ替えられてもわからないくらい。
使用法のところに『患部にすりこむか、ガーゼなどにのばして貼る』って書いてるんだけど、
この用量じゃコットンパックみたいな使い方すると即効でなくなりそうだから、
普通に手に取って使用しました。
100円玉くらいを1回だと乾燥するので、その上からビーソフテンを塗ってます。
さらに、それまで使用していたキュレルの潤浸保湿フェイスクリームをやめて、
以前ずっと使用していたオルビスのクリアモイスチャーに戻しました。
というのも、『高保湿』っていうものにやられてるような気がしてて。
この辺はまた別に詳しく書こうと思ってますが。
それで、さいき&ビーソフテン→オルビス保湿ジェルの流れでどーなったかというと、
徐々に異常な乾燥状態はなくなっていきましたよ。
1週間くらいまでは、すごい乾燥するーーーーーって連日思ってたけど、
必要以上の保湿が怖かったので、その辺を我慢してたら徐々にひりつかなくなりました。
肌体力がついたというか、肌が自力でがんばった感じというか。
これが『さいき』のおかげだったとして、
同じへパリン系なのに、ビーソフテンではイマイチだったのはなぜなのだ?という疑問が。
でね、成分を調べてみたんだけど・・・。
『さいきa 保水治療ローション』
グリセリン、ジプロピレングリコール、1,3-ブチレングリコール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、オリブ油、スクワラン、dl-ピロリドンカルボン酸Na、安息香酸、水添大豆リン脂質、キサンタンガム、コレステロール、L-アスパラギン酸、グリシン、DL-アラニン、エデト酸Na、パルミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸、ベヘン酸、pH調節剤
『ビーソフテンローション』
カルボキシビニルポリマー、ヒプロメロース、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、1, 3-ブチレングリコール、グリセリン、トリエタノールアミン、パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸プロピル
こんな感じでかなり違う。ちなみにヒルドイドはこんな感じです。
『ヒルドイドローション』
グリセリン、白色ワセリン、スクワラン、セタノール、還元ラノリン、セトマクロゴール1000、モノステアリン酸グリセリン、パラオキシ安息香酸エチル、パラオキシ安息香酸プロピル、カルボキシビニルポリマー、ジイソプロパノールアミン
3つを比べてみると、さいきには他二つにない成分が結構含まれてるんですよ。
ヒルドイドやビーソフテンでだめだった私や口コミのような人がいたのは、
そーゆー事だったのかなと。
ただですね。私も微妙に期待してたけど、これだけではそれ以上の劇的な変化はないです。
肌がものすごく潤いだしたとか、毛穴が目立たなくなったとか。
でも、ひりつきや赤みを伴う病的な乾燥を改善するのにはとてもいいと思いますよ。
そーいえば、最初はすぐなくなるなって思ってたけど、
私の使い方(朝夜100円玉1回)だと3週間くらいは余裕で持つという事が判明。
これは、症状が治まったら使用を中止するというものなので、
なくなったら普通のスキンケアに戻ります。
病的な乾燥状態ではなくなったけど、いずれ肌状態はやばいですけどね・・・。
老化が止まらない!!!誰か助けて!!!
とりあえず今は、このさいきがなくなった後の化粧水をどーしようか悩み中です。
また色々調べなくては・・・・。“ハリ”重視で。
その時はまたここで紹介しまーす。
スポンサーリンク