ニキビに悩む肌に一年どろあわわを使用した結果

わたしがどろあわわを使用し始めたのは今より一年前、ニキビの改善を期待してのことでした。

 

元々十代の頃からニキビの多い性質で、学生時代にはいろいろな商品をとっかえひっかえ使用していたのですが、特別ニキビがすっきりきれいに治るということはなく、終わりのない争いに終止符を打つために今は行動しています。

 

 

若さゆえの荒れではなく、老いゆえの荒れではないかと感じ始めてから、洗顔石鹸選びは慎重にならざるを得ませんでした。

 

十代の頃は、市販の洗顔料を適当に端から試していっても、突っ張ったり荒れたりということはついぞなかったのに、年齢というのは恐ろしいものです。

 

肌に合わない製品を使用すれば、瞬く間に肌は火照ったりかぶれたりと異常を起こすので、気軽にサンプルによるお試しもできません。

 

 

どろあわわを使用する時にも、ですからさんざん悩んだものです。

 

こだわりの洗顔料という点で見れば、少しも高い価格帯ではありませんでしたが、一回使用して合わないからやめると行動するには、私にとっては勇気のいる金額でした。

 

それでも使おうと一歩踏み出せたのは、どろあわわが持つ返金制度の力が大きかったです。

 

 

肌に合わなければ、直ぐに使用を中止して返品し、お金を返してもらおうという、私の考えは少々ネガティブに過ぎたかもしれません。

 

それでもその時は真剣でしたし、使うのも本当に恐る恐るでした。

 

どろあわわの使用前にある、泡立てる行程では、そのついでに手のひらや手の甲に石鹸をつけて様子を見てみたりもしました。

 

 

慎重に泡立てる過程で、わかったのはどろあわわの泡立ちがすごいということです。

 

どろあわわを手に付けて、石鹸で手が荒れるか確かめてみる必要もなく、手は瞬く間に泡に覆われていきました。

 

その泡の粘りの強いことと言ったら、本当にこれは泡なのかと疑ってしまうほどの強さで、途中から早く顔に付けて吸着性を味わってみたいと、そればかりを考えていた気がします。

 

 

時間をおいてみても手が荒れないと確認してから、泡を顔に広げていきました。

 

どろあわわの使用法の中にあった、泡を転がすように洗うというのが、それまでいまいちよくわからなかったのですが、物は試しと挑戦してみたらすごかったです。

 

固まったままの泡は、指の腹で軽く転がしても解けることなく、極めて軽い質感で肌の上を滑っていくので、洗顔というよりジェルやクリームタイプのパックでもしているみたいでした。

 

 

念入りに手の平で試したのが良かったのか、顔の上にのせても全くしみたり熱くなったりすることはなく、使用から泡を流す所まで、一連の動作にトラブルが発生しませんでした。

 

私とどろあわわのファーストコンタクトは、無事成功となったわけです。

 

どろあわわで洗った後の肌はすっきりとして気持ち良かったですし、心なしかつるつるしているようにも感じました。

 

私はいつも洗顔の後には、化粧水による保湿を行っていたので、どろあわわの使用後も同様にしました。

 

 

初めての使用が上手くいってからも、しばらく慎重な利用を続けましたが、どろあわわを使っていて肌が荒れることはいつまでたってもなかったです。

 

どろあわわが泡立ち切っていないと、上手く肌に伸びなかったり、ぬめぬめとしてすすぐのに時間がかかったりもしましたが、何回か繰り返してコツを覚えると短い時間でパパッと洗えるようになりました。

 

約三十回分の量は、数えていたわけではありませんが、大体そんな感じだったと思います。

 

 

どろあわわでの洗顔後も、しばらくニキビは頑固に私の顔の上にありました。

 

ニキビが大量に出ている時に、洗顔するのはさすがに緊張しましたが、少しばかり違和感があるだけで、悪影響が現れるということにはならなかったです。

 

 

そうこうしているうちに返金期限が来てしまったので、少し悩みはしたものの、結局私は追加注文を行いました。

 

返品する気などは全くなく、ただこれから先、更なる改善が期待できるかどうかといった悩みです。

 

期待できるだろうと答えを出して、それからはもっと熱心にどろあわわを使いました。

 

 

どろあわわを使って半年くらいたったころには、ニキビは大分減ったような印象があります。

 

それに比例して、皮膚のニキビ跡も少しずつ薄くなってきて、健康的な顔色が戻ってきた感がありました。

 

元の肌色から白くはなかったため、肌が白くなったという感覚は持たなかったものの、黒ずみがとれて肌色が明るくなり始めたのが嬉しかったです。

 

 

一年続けるころには、周囲の人からも最近肌がきれいになったねと言われるようになって、どろあわわの力を確信できました。

 

ニキビは時々現れはしても、いつまでもぶつぶつとまとまって残ることは少なくなり、かつてよりもずっと早いペースで治るという感じです。

 

 

肌の感触もがさがさぺたぺたから、しっとりもちもちに代わり、保湿の時ニキビの治療薬を塗る時、最近では肌に触れるのが楽しいです。

 

一年前の自分からは、とても想像ができません。

 

たかが洗顔料されど洗顔料、ずっといいものを使っていると、効果はこれほどまでに顕著に出るのだなと感心することしきりです。