ネット上で治ったと書いている人たちの声を集めてみました。取り上げたのは主に個人のブログ・サイトからで、治療院などに掲載されている患者さん体験談のようなものは除きました。
化学物質過敏症は個人差が大きい病気なので、ここにあげてある方法が合わない、効果がないという方も当然いらっしゃると思います。あくまでも参考までにどうぞ。
現在闘病中の方々と、「化学物質過敏症は治るんだ」ということを共有できたら幸いです。
日常的にできることで改善
ケース1
ケース2
①避けるべきことストレス、外食、スプレー剤(殺虫剤、整髪料等)、抗菌グッズ、合成洗剤(シャンプー、石鹸を含む)、清涼飲料水、グレープフルーツ、もずく、ひじき、食品添加物・保存料、農薬使用の作物
②特に必要な栄養素ビタミンC(アスコルビン酸 2g/日)、ビタミンB12、イモ(薩摩芋、ジャガイモ)、生姜、カロチン(人参、完熟トマト)、フラボノイド(大豆)、亜鉛(貝、ナッツ、小魚)、セレン(ナッツ、鬼胡桃、小魚)、マグネシウム(にがり)、グルタチオン(ブロッコリー、ほうれん草)、ドコサヘキサエン酸(青魚;鰯、秋刀魚、さば等 *鯵は青魚に含まれない)
③日常的にやるべきこと早寝早起き、日拝(朝の太陽を浴びる)、軽い運動で汗をかく、ぬるめの腰湯・足湯、腹式呼吸、ヨーガ、太極拳、歌を歌うこと、祝詞、念仏
さらに呼吸法も取り入れたそうです。
通常ヨーガで行なう腹式呼吸に胸式呼吸を取り入れた
そして、この呼吸法も含め、上記のことを行い3ヶ月後には症状が軽くなりだしたそうです。
ケース3
私の場合、自然塩や梅肉エキスをぬるま湯に溶かして飲む事でミネラルを補給し、たまにレモンやキウイでビタミンを補給しながら‥適度な運動をして汗をかきました。ある時は半身浴(塩風呂、クレイバス)をすることで。
その結果、寝たっきりに近かった私が‥普通に生活ができるようになりました。
ケース4
ケース5
○服用した薬が、たまたま体に合った。
(気管支拡張剤のアドエアと、解毒の薬のタチオン)
○体を動かすようになり、代謝が良くなった。
○体を動かして汗をかくようになって、取り込んだ物質の排出が多く出来るようになった。
○体重、体脂肪が減り、体に蓄積されにくくなった。
(これは憶測です)
○体調悪化時に、すぐに自宅で、酸素吸入をすることが出来るようになり、回復が早くなった。
杖をついていた状態から、現在はマラソンに参加できるほどに回復されました。
1 化学物質の暴露を出来るだけ少なくする
2 化学物質に暴露したら体外に排出する
3 化学物質の暴露に耐えられる体力をつける
1の暴露を出来るだけ少なくするには、周囲の理解が必要とも…。でも、理解を得るために、全エネルギーを使わないことが大事なんだそうです。
ケース6
私が化学物質過敏症を軽減するためにやったこと
①化学物質は脂肪に溜まるので、体重を落とす・・・私は一時的に晩御飯の炭水化物を一切抜き、体重を落としました。
②家の中の防虫剤、芳香剤、住居用のスプレー類を一切排除 すべて天然のものに切り替えるか、使わない
③マンションが新築だったので、常に換気をする。
他にも、暴露を避けたり、デトックスしたりするための具体策が、15例あげられています。それらのことを2年ほど続けた結果、症状が改善されたそうです。
参考:お金をかけない治し方
考え方・意識を変えることも化学物質過敏症を治すのに必要だった
自分を変えない人、頑固な人は、いつまでたっても、どんなに良質の食事、運動、療養を続けても、何かしらの体調不良や病気を常に自分自身で作り出すと言われています。思い当たる人は、自分の行動、言動を振り返って、その意識変革を始めましょう。
あらかい健康キャンプ村の池谷さんは「お金をかけない治し方」の中で意識改革について触れています。他にも後出の気功で完治したやまろうさん、ホメオパシーで治ったさかしたみちこさんも、考え方を変えることについての重要性をご自身のサイトで書かれています。
ケース1
「一度かかったら一生治らない」という思い込み、不安感がストレスの原因となり
この病気の症状を酷くしているケースが多いと思います。
俺の場合がそうでしたから。
ストレスによって体力が弱っているときに
過敏症の症状は出やすい。
気力を充実させ、充分な栄養素、睡眠をとり、適度な運動をしていれば
必ず治る病気だと、過敏症が治った今の俺は信じています。
デトックスなどで体調を整えるのも大事ですが気力も大事ということでしょう。ネガティブな思い込みや不安感には、気をつけておいたほうがいいみたいですね。
ケース2
どんなにいい子でも「悪い子」とレッテルを貼ってしまうと、、「僕は悪い子なのだ」と思い込み、悪い方向に向いてしまうことがあります。人の意識というものが、どんなにか悪影響を及ぼしていることでしょう。 化学物質もあまりに嫌うと、その人だけに強く働いてしまうのです。
たとえ化学物質であろうと、それを悪く思うことは自分自身のエネルギーを下げてしまうのです。だから、少しの化学物質にも反応するほど敏感になっていたのでした。
心がけで改善されたという方もいらっしゃるようです。
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