ダイエット中や減量中って、常に食事制限との戦いだと思います。
あまいケーキや脂っこい揚げ物ばかり食べていたら、かっこいいカラダになることはできません。
もちろん、定期的にチートデイを設け、リフレッシュするのは、ダイエットや減量を行う上では重要だと思いますし、人生を楽しむ上でも行うべきであると思います。
ただ、締めるときは締める!楽しむ時は楽しむ!
常にメリハリを持って食事をすることにより、効率よくかっこいいカラダを手にすることが可能です。
今日は、食事制限で『はぁ〜お腹空いたな…』と思った時にぴったりな “おやつ” をご紹介いたします。
おすすめのおやつ…それは “よっちゃん” いか
減量中に食べる間食(おやつ)としては、プロテインが基本ですが、どうしても液体のため、完全に満たされない時がしばしばあります。
(液体ですので、そんなに水分をとりたくない時はツラいですし)
そんな時のために、私は何種類か “おやつ” を常にストックしているのですが、その中でも最近私が一番ハマっているおやつはこれです ↓↓
駄菓子屋やスーパーのお菓子コーナーでよく目にするものですね!
一般的にはこちらの商品が有名です ↓↓
このよっちゃんいかは酢で味付けされているタイプになり、低カロリーではあるのですが、タンパク質がからくちあじ と比べ少なくなっています。(2g程度)
ただ、今回ご紹介する 【よっちゃんいか “からくちあじ” 】はスルメイカタイプのものです。
“おやつ” におすすめな理由
高タンパク・低カロリー
イカは高タンパク・低カロリーで有名な食べ物です。
特にスルメイカになると、さらに高タンパクで、かつカロリーが低くなります。
糖質を管理することにより減量(ダイエット)をしている人がほとんどだと思いますので、炭水化物が “0g” というのは大変ありがたいですね!
また、脂質も “0.5g” です。
その他にも、成長ホルモンの分泌を促す成分である、”アルギニン” が含まれていますので、トレーニーにとっては言うことなしですね!
量が丁度いい (食べやすい)
スルメイカならほとんどの商品が高タンパクで低カロリーです。
(おまけに、炭水化物も少ないです)
なので、他のスルメイカを食べても良いと思います。
ただ、このよっちゃんイカは ”おやつとして食べるのに丁度いい量” なのです。
8gという量が、少なすぎず、多すぎず… 食べきりサイズになっています。
大容量のスルメイカを食べ始めると、ついつい止まらなくなり、食べ過ぎてしまいます。
その点、8gごとにパッケージ化されていますので、食べ過ぎをセーブするのが比較的簡単です。
また、よっちゃんイカ自体も細かく刻んであるため、とても食べやすいです。
空腹感がなくなる
スルメイカはとても固いので、ゆっくり噛んで時間をかけて食べることができます。
これが空腹を紛らわすためのポイントです!
何度も噛むことにより、満腹中枢が刺激されますので、8gでも満腹感を得ることができます。
よく噛むという行為自体も大変カラダにいいですので、消費カロリー増加や小顔効果も同時に期待できます。
安い
とにかく安いです。
1袋で約35円程度です。
一般的なスルメイカ(50g入)をスーパーで購入すると、350円前後しますので、8gで35円は激安です。
ただ、難点として、よっちゃんいか “からくちあじ” はスーパーやコンビニに置いていない場合が多いです。
(私の地元では少なくともそうです)
その場合、Amazonでも同様の金額で購入できます ↓↓
40袋入で5袋当りが入っていますので、実質1袋当り “35円” 程です。
(実店舗だと33円程)
これは送料がかかるために少し高くなりますが、2セット購入すれば、送料が1回分しかかかりませんので、実質1袋当り “30円” 程になります。
食べ過ぎには注意
何でもそうですが、食べ過ぎには注意が必要です。
スルメイカは固いため、比較的たくさん食べられない部類の食べ物ですが、少量でもたくさんのナトリウム(食塩相当量)が含まれています。
よっちゃんいか “からくちあじ” も 8g 中に 208mg ものナトリウム(食塩相当量)が含まれています。
塩分を摂り過ぎると、高血圧やカラダの浮腫み等 の健康被害が懸念されます。
厚生労働省が公表している【日本人の食事摂取基準 2015】では、ナトリウム(食塩相当量)の目標量が下記のように定められています。
男性:8.0g / 日未満
女性:7.0g / 日未満
日本食は塩分が多いことが特徴ですので、食事以外での塩分量には注意する必要があります。
食べ過ぎないためにも小分けにされている “よっちゃんいか” をオススメしていますので、多くても2, 3袋くらいに抑えておくと良いでしょう^^
最後に…
ダイエット中(減量中)はいかに空腹を紛らわすかが成功のカギとなってきます。
比較的腹持ちのよい食べ物や、低カロリーな食べ物をたくさん食べるようにすることも重要ですが、間食(おやつ)を工夫することにより、比較的ストレスなく取り組むことが可能です。
まだまだ紹介したいおやつがたくさんありますので、またの機会にご紹介していきます^^
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