スポンサーリンク
腸もみとは?
腸もみとはどういうものか
その名の通り、お腹の腸のあたりをマッサージすること!
緊張していた腸を刺激して、腸の機能を正常に戻すというもの。
ダイエット効果も期待できる腸もみの方法ですが、、、
道具いらずで簡単!
どこでも簡単にできる腸もみ。やり方は超簡単!
- まずはリラックス
- 仰向けになる、または椅子に座る。(入浴中でもOK)
- 両手をお腹にあてる
- 右から左、左から右に、腸を意識しながらマッサージ
- おへそを中心に時計回りにもむ
基本はこれだけ!
もむ時のコツとしては、
- 入浴後や寝る前の、体が温かいときが効果的
- 触った時に固いと思ったところは重点的に
- 仰向けの場合、膝は軽く立てて、腰の下にクッションを入れて少し角度をつける
手が空いたときに気軽にできそうですね。その腸もみの効果は、、、
効果がすぐ出る!
なんといってもその即効性!腸もみをはじめてしばらくすると、腸がグルルルッと鳴りはじめ、自然なお通じが来るという人も!
腸を直接刺激するので、寝ている腸を起こすことができるんですね。
気になる腸もみの効果は?
下痢・便秘の解消
腸もみを毎日続けることで、全体の腸の調子がよくなります。腸が活発になるとお通じも良くなるので、便秘解消に効果的です。
血行促進
便秘解消によるデトックス効果で、血行も改善されます。血行が改善されれば、肩こり・頭痛が改善され、高血圧や高血糖も改善されるでしょう。
ダイエット効果
血行促進で体が温まると、冷え性が改善されます。同時に全身の代謝が活発になることでダイエット効果が見込めるんです。
なぜ腸もみが必要なの?
血行が滞って固くなっている
腸が冷えてゴリゴリに凝ってしまっている人は要注意です。血行が悪いと老廃物をうまく排出できず、痩せにくい体になってしまっているかも。
血行不良はむくみの原因にもなっています。
手で温めて直接ほぐしましょう
両手でお腹をもむと、血行が良くなるので体がポカポカしてきます。
腸はプレスと解放の繰り返しによって血流がより良くなります。
お腹のガス抜きでスッキリ
腸の調子が良くなれば、溜まっていたガスもよく出るようになります。
ポッコリお腹をスッキリ解消しましょう。
効果が出やすい腸もみのやり方教えます!
腸を刺激して老廃物を移動
まずは腸全体を刺激しましょう
- 指を開いてウエストの両脇を上下に少し強めに動かす。
小腸を意識してマッサージ
- おへそから3センチ程左側から右側までU字を描くように動かす。3回程繰り返す。
大腸を意識してマッサージ
- おへその右下から左下までおへその上を通って動かす。3回程繰り返す。
便意を促すマッサージ
お腹全体を時計回りにゆっくり丁寧にもみほぐす。5回程繰り返す。
腸内の滞った老廃物を移動させるようなイメージで!
小腸もみ
むくみ解消に効果のある小腸もみのご紹介。仰向けになってリラックスした状態ではじめてくださいね。
指を揃えて、おへそから真上に3センチ程離れた場所を押します。大きく息を吸って、ゆっくり吐きながら4秒かけて押し、4秒かけてもどしましょう。
そして同じ要領でおへそから3センチ程離れた場所で時計の2時、4時、8時、10時の位置を時計回りに順番に押していきましょう。
おへそから3センチ離れた場所で時計の12時、2時、4時、8時、10時の位置を指先で小さな円を描くように押していきます。
そこで痛みや凝っていると感じた部分があればその場所が浮腫みの原因になっていると考えられるのでもう一度揉んでください。
肝臓もみ
続いて解毒効果を高くしてくれる肝臓もみ。こちらもまずは仰向けでリラックスした状態で。
指を揃えてください。右肋骨の下の1番内側に指先を押し込むように揉んでいきます。
4秒かけて息を吸って4秒かけて息を吐きながら右肋骨のわきに指先を押し込むように揉んでください。
そして右肋骨の下の1番内側から2センチ程あけて同じように揉んでください。
同様に真ん中から外側に2センチずつずらして計4カ所マッサージします。最後に深呼吸しましょう。
腸もみの注意点
力を入れ過ぎない
あまり強い力で行うと腹痛を起こしたり、アザになったり、筋肉痛の原因になる可能性があります。
少し痛いくらいの感覚で加減して行ってくださいね。
食後すぐはやめる
少なくとも食後30分以上経過してから行うことをおすすめします。食後すぐ行うと腹痛を起こすかもしれません。
空腹時も避けた方がよいでしょう。適した時間としては、朝起きた後、入浴後、夜寝る前です。
腸もみを行った後は体内の毒素を排出するために水をたくさん飲むといいようです。
お腹に病気・ケガがあるときはしない
腸に炎症をおこしている、腹部を手術した直後、生理痛がある、妊娠中などの人は腸もみを控えましょう。
クローン病、潰瘍性大腸炎、憩室炎、虫垂炎、腸閉塞、動脈こぶ・静脈こぶがある人も注意が必要です。これらの人は逆に悪化する恐れがあります。
まとめ
腸もみを行うだけで、便秘解消から血行促進、むくみ解消、冷え性の改善など、ダイエット効果だけではない効果が期待できそうです。
なんといっても、お金がかからず簡単にできるところが魅力的。これなら毎日続けられますね。