こんな足裏は要注意!その3、かかとのカサカサ
かかとには汗腺はありますが、皮脂は分泌されないので保湿力が弱く、ただでさえ乾燥しやすい部分といえます。また、かかとは体の表面積の0.8%程度。そんな小さな面積で体重の何倍、何十倍の力を常に受けるので角質ができやすいです。
そういう意味では、かかとがカサカサしたり硬くなったりは何も特別なものではなく、誰でもなりやすい症状といえると思いますが、だからといってほったらかしにしていいかというと、そんなことはありません。
かかとにしっかり血液が流れていれば、絶えず栄養と水分が補充されて、一時的にカサカサすることはあっても、すぐに元に治してくれるはずなんですね。ですが、血行不良がおきていれば、栄養と水分の供給も滞り、カサついたまま放置されてしまいます。
こうなると水虫にもなりやすいです。血液は免疫も運んでいますから、皮膚表面に水虫の原因菌の白癬菌(はくせんきん)が付着しても、本来はその場で処理してくれます。ところが免疫が届いていない場所は菌のやりたい放題。薬品で殺菌しても菌はそこらじゅうに浮遊していますから、一時的な効果しか期待できません。
ところで、人は歩くことでかかとの肉を押しつぶし、その圧力がポンプのように働き、ふくらはぎの筋肉と連動して心臓から足まで下りてきた血液を心臓まで押し戻します。これが第二の心臓と呼ばれたりします。かかとが硬い、ひび割れているということは、このポンプ作用がしっかり働いていないということが言えると思います。
つまりは全身の血液循環が悪くなっているということになるのですね。そういう意味ではカサカサそのものを気にするよりも、身体に異常がでていないかということが心配です。全身の血行が悪く、ホルモンのバランスも崩しているのではないか、また、心臓のポンプだけで血を回さないといけないので高血圧の心配も出てきます。
頭部への血行も悪いはずで、なんとなくやる気が起きない、いつも頭がボーっとする、物忘れが激しかったり、倦怠感が常にあるという人が多いです。寝たきりの人のかかとは、乾燥したお餅のように大きなひび割れができていたりします。小さな子どもの場合は落ち着きがなくなったり、学生さんの場合は記憶力や集中力が落ちていたり。
さらに、親指もセットで硬くなると深刻です。いろいろあるのですが、例えば認知症を患っている方によく見られます。
カサカサかかと、ガサガサかかとは珍しい症状ではありませんが、だからといって何となく見た目が悪い、ストッキングが痛みやすいだけで終わらしてはいけないと思います。
まずはかかとにしっかり保湿をし潤いを与えて、今ある水分を逃がさないように閉じ込めます。その上で、血行不良の原因である老廃物を崩すため、刺激を与えることが大切です。 血液をめぐらせて水分、栄養、免疫を届けるわけです。
かかとは人間の皮膚の中で一番分厚い部分ですから手で揉むのは難しいと思います。 クリームで皮膚を保護した上で、棒や何かの角でゴリゴリと揉んでいきます。かかとは跳んだり走ったりと体重の何倍もの荷重にも耐えられる構造になっていて、かなり強めにゴリゴリしても大丈夫な部分なはずです。 実際、かなり強い力でないと揉むことはできません。なので、揉むと言うより削るとか掘るという表現の方が適切かもしれませんね。
ガサガサしたかかとも、しっかり揉み解してあげれば
↓
適度に弾力のあるプニプニかかとに
また、かかとはかかとは腰や生殖に関する部分になります。ここを揉んで痛みが出るということは 腰痛・不妊(男女とも)・前立腺・ED(勃起不全)といった影響が出ていると考えられます。 実際にEDの症状に悩んでいる男性はかかとが固いことが多いですし、女性の場合も不妊や子宮筋腫など婦人科系のトラブルを患っている方は激痛になるはずです。痛くなくなるまで頑張ってゴリゴリ揉みほぐししましょう。痛みが消える頃には、硬いかかとも柔らかくなってくれますよ。
足を揉むときに使うクリームはリスブランのフットクリームがオススメ。皮膚の25倍あるかかとの皮膚を徹底的に研究して開発された足専用のクリームです。リスブランなのでカラダに負担のかかる成分は配合されていません。長期間使っても安心のクリームです。
2000円(税別)
根気強く頑張って血の通ったかかと、そして健康な身体を作っていただきたいと思います。
適度に弾力性を持つ、柔らかいかかとになると歩くのも楽しくなり、何事も積極的になります。そのためやる気・活力のツボともいわれているのですね。それだけ生きていくうえで重要な部分ではあるので、カサカサするのは「年だから」とか「しかたないもの」「みんなそうだし」 と軽く考えるのは実は危険だと思います。足裏、特にかかとから健康を作ってゆくことは、 人生にとって大きな意味があるといっても、決して大げさではない思います。
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こうなると水虫にもなりやすいです。血液は免疫も運んでいますから、皮膚表面に水虫の原因菌の白癬菌(はくせんきん)が付着しても、本来はその場で処理してくれます。ところが免疫が届いていない場所は菌のやりたい放題。薬品で殺菌しても菌はそこらじゅうに浮遊していますから、一時的な効果しか期待できません。
ところで、人は歩くことでかかとの肉を押しつぶし、その圧力がポンプのように働き、ふくらはぎの筋肉と連動して心臓から足まで下りてきた血液を心臓まで押し戻します。これが第二の心臓と呼ばれたりします。かかとが硬い、ひび割れているということは、このポンプ作用がしっかり働いていないということが言えると思います。
つまりは全身の血液循環が悪くなっているということになるのですね。そういう意味ではカサカサそのものを気にするよりも、身体に異常がでていないかということが心配です。全身の血行が悪く、ホルモンのバランスも崩しているのではないか、また、心臓のポンプだけで血を回さないといけないので高血圧の心配も出てきます。
頭部への血行も悪いはずで、なんとなくやる気が起きない、いつも頭がボーっとする、物忘れが激しかったり、倦怠感が常にあるという人が多いです。寝たきりの人のかかとは、乾燥したお餅のように大きなひび割れができていたりします。小さな子どもの場合は落ち着きがなくなったり、学生さんの場合は記憶力や集中力が落ちていたり。
さらに、親指もセットで硬くなると深刻です。いろいろあるのですが、例えば認知症を患っている方によく見られます。
カサカサかかと、ガサガサかかとは珍しい症状ではありませんが、だからといって何となく見た目が悪い、ストッキングが痛みやすいだけで終わらしてはいけないと思います。
まずはかかとにしっかり保湿をし潤いを与えて、今ある水分を逃がさないように閉じ込めます。その上で、血行不良の原因である老廃物を崩すため、刺激を与えることが大切です。 血液をめぐらせて水分、栄養、免疫を届けるわけです。
かかとは人間の皮膚の中で一番分厚い部分ですから手で揉むのは難しいと思います。 クリームで皮膚を保護した上で、棒や何かの角でゴリゴリと揉んでいきます。かかとは跳んだり走ったりと体重の何倍もの荷重にも耐えられる構造になっていて、かなり強めにゴリゴリしても大丈夫な部分なはずです。 実際、かなり強い力でないと揉むことはできません。なので、揉むと言うより削るとか掘るという表現の方が適切かもしれませんね。
ガサガサしたかかとも、しっかり揉み解してあげれば
↓
適度に弾力のあるプニプニかかとに
また、かかとはかかとは腰や生殖に関する部分になります。ここを揉んで痛みが出るということは 腰痛・不妊(男女とも)・前立腺・ED(勃起不全)といった影響が出ていると考えられます。 実際にEDの症状に悩んでいる男性はかかとが固いことが多いですし、女性の場合も不妊や子宮筋腫など婦人科系のトラブルを患っている方は激痛になるはずです。痛くなくなるまで頑張ってゴリゴリ揉みほぐししましょう。痛みが消える頃には、硬いかかとも柔らかくなってくれますよ。
足を揉むときに使うクリームはリスブランのフットクリームがオススメ。皮膚の25倍あるかかとの皮膚を徹底的に研究して開発された足専用のクリームです。リスブランなのでカラダに負担のかかる成分は配合されていません。長期間使っても安心のクリームです。
2000円(税別)
根気強く頑張って血の通ったかかと、そして健康な身体を作っていただきたいと思います。
適度に弾力性を持つ、柔らかいかかとになると歩くのも楽しくなり、何事も積極的になります。そのためやる気・活力のツボともいわれているのですね。それだけ生きていくうえで重要な部分ではあるので、カサカサするのは「年だから」とか「しかたないもの」「みんなそうだし」 と軽く考えるのは実は危険だと思います。足裏、特にかかとから健康を作ってゆくことは、 人生にとって大きな意味があるといっても、決して大げさではない思います。
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