鼻頭のムダ毛は抜くか?剃るか?処理して良いとこ・悪いとこ
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鼻頭の黒ずみ、気になりますよね。
鼻頭の黒ずみは毛穴につまった角栓のせいだと思い込んでいたのに、鏡でよくよく見ると、 毛穴から 毛が……
もしかして、この黒ずみって角栓ではなく毛!?
毛ということは抜いてもいいの?
ということで、今回はお久しぶりです。
管理人の娘の「なぞ子」が、 鼻頭の毛の処理方法について調べてみたのでお伝えいていきます。
更新:2017-04-26
鼻頭の黒ずみ、正体は毛穴から生える産毛?
鼻の黒ずみの正体、気になりますよね。
産毛というと、額の生え際や鼻の下(女性の場合)に生えているイメージですよね。
- 鼻頭の毛穴にも産毛が生えるの?という方もいるかもしれませんが、毛穴に例外はなし!
鼻頭の毛穴にも当然、毛は生えています。
産毛は加齢とともに太く濃くなる特徴があるので、「皮脂の多い若い頃は鼻の黒ずみは気にならなかったのに」という方は、鼻の産毛が鼻頭の黒ずみの正体かもしれません。
ショックをうけますが、鏡で見てみてください。
鼻頭の産毛は抜く?抜かない?
鼻頭の産毛は毛抜き(ピンセット)で抜くことができます。
鼻の下の毛を抜くよりも痛くありませんし、抜くと目に見えて黒ずみがなくなりきれいな鼻頭になります。
毛抜き以外では 鼻パック でも産毛を処理することができます。
鼻パックでは一度に多くの産毛を抜くことができますし、同時に角栓もとることができるので、手軽で効果の高い処理方法ですね。
ただ、鼻頭の産毛を抜いたり鼻パックで処理するのには デメリット もあります。
自然に抜け落ちるのではなく力技で産毛を抜くと、毛の毛根もついてきます。そして、毛を抜くとき、毛根が毛穴を広げます。
毛穴を広げると、次に生えてくる産毛が太くなったり、毛根が目立つ、また角栓が詰まりやすく、詰まる角栓も大きくなります。
つまり、産毛の処理をすればするほど、鼻頭の黒ずみがひどくなるということ!
また、鼻パックでは鼻の皮膚がめくれたり、皮膚をひっぱることで炎症や痛みを起こすことがあります。ニキビの原因になることもあります。
鼻頭の産毛対策は脱毛で!
- 鼻頭の産毛が気になるときには、エステ脱毛や医療脱毛で処理するのが一番です。
脱毛なら、何度も毛を抜くことによる毛穴の開きや毛穴への負担はありません。
また、一度脱毛してしまえば、その後、鼻頭の産毛に悩むこともありません。
エステ脱毛 では12~15回、 医療脱毛 は5回程度で脱毛することができますよ。
鼻頭の産毛は処理すべき?
見た目のきれいさを考えれば、産毛はない方がよいです。
ただ、毛抜きや鼻パックによる処理は鼻頭の毛穴を大きくしてしまい、かえって鼻の黒ずみが悪化することが多いです。
エステ脱毛や医療脱毛は、毛穴や鼻の皮膚への負担は小さいですが、脱毛時の痛みや脱毛料金を考えると、そこまでして脱毛しなきゃいけないかな?という気もします。
鼻頭の黒ずみが気になるときには、まずは、 洗顔やスキンケアを見直し 、角栓による黒ずみを取り除いてみてください。
- 産毛を抜かなくても角栓の黒ずみがなくなるだけで鼻はかなりきれいになります。
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さらに、紫外線対策をすること!
日焼けを防ぐことで、メラニン色素による黒ずみを予防します。
黒ずみのないきれいな鼻頭を目指すときには、産毛以外の黒ずみ対策から始めてみるのがおすすめです。
どうしても産毛を抜きたいときには、抜いた後に収れん化粧水や冷たいタオルで毛穴を引き締めておきましょう。
また、埋没毛は無理矢理抜かないでください。
なぞ子より
以上が、鼻頭の毛の処理方法についてでした。
ひときわ太い毛や長い毛があるときには、毛抜きで抜いてもよいですが、それ以外の毛は毛抜きによる処理は避けた方がよいです。
やればやるほど、黒ずみがひどくなり、処理をやめることができなくなってしまいます。
脱毛をするときは、顔や鼻の脱毛をやってくれるエステや病院を選んでください。
顔や鼻の脱毛は、どのエステや病院でも行っているわけではありません。
また、脱毛範囲や料金をきちんと確認すること!ひげ脱毛と間違えないように気を付けてくださいね。
こちらもなぞ子の記事で〜す。お時間合ったら覗いてみてね^^