Super Junior(スーパージュニア)とは、少女時代や東方神起なども所属する韓国四大芸能事務所:SMエンターテイメントから2006年にデビューした男性アイドルグループである。
まあジュニアといっても全員アラサーなんだけどね!
その特色としては、
・韓国有数の大所帯グループ(基本13人、中華圏でのみ活動するメンバーも含めると15人)
・当初入れ替え制のプロジェクトグループだったためメンバーの個性が色んな意味で
凄まじい
・派生グループが存在し、一部外国ではそれらを中心として活動している
・歌番組出演に関してはなかなかの自由参加制
→元々俳優、お笑い、歌手など様々な分野で活動するという前提で作られたマルチ
エンターテイメントグループゆえ。(例:キボム)
・全体的に中敷き使用者が多い為、出てくる度に皆身長がバラバラ
(誰が基準になるのかも迷うレベル)
・基本年上と年下が強く、真ん中が一番弱い構造
・年上になるほど落ち着きのないメンバーが増えていく
・人から「どんなグループなの?」と尋ねられると大体のファンは一瞬言葉に詰まるほど
グループの説明がややこしいことこの上ない
・毎度コンサートにおける女装コーナーはもはやSJ恒例の宴会芸となっている
・アイドル歴=宴会芸歴
・彼らにとっては水でさえもアルコール代わり
・日本発売シングルの歌詞はどこか変
・メンバーの親御さんが何らかのお店を経営しており、そこの息子であるメンバーがよく
アルバイトとしてお店にやってくる。
つまり下手な「会いに行ける」アイドルより格安な値段で会いに行ける。
・2013年現在K-POP界で活躍する若手グループの中では平均年齢が一番高く
(平均27.9歳)、K-POP界屈指の高齢化アイドルとなっている
・水をかけるいたずらからグループ解散危機に発展したことがある
・彼らに対する番組やスタッフからの扱いが色々と酷い
例:実験という名の拷問 メンバー同士のキスが必須のゲームetc.
などなど。
とりあえずアイドルという枠組みではなく歌って踊れる芸人軍団と思ってもらっていても遜色ない。
日本にもいたよね、こういう歌とかより笑いを取ることに命賭けてるアイドル。
【基本メンバー】
ここではマンネ組であるリョウク・キボム・キュヒョン及び中国組であるヘンリー・チョウミを紹介する。
・リョウク(本名 キム・リョウク) 1987.6.21生
歌班であり裸族。メンバー内で一番女子力が高く、常からメイクは欠かさない。食後の化粧直しは必須。
ジムに行く時だってファンデはたくよ!だって青ひg(ry
その青ヒゲは現在脱毛中。またワキ毛はピュアのままである。
身長が低く中敷き愛用者だが、彼の中敷きについてメンバー内では触れてはいけない
(代わりに同じく愛用者のウニョクが犠牲になる)。
SJにおける家政婦さん。料理もするし洗濯機を(多分ドンへに)破壊されたらブチキレるよ!
この度ラジオにて爺の口から「ヒョン、僕は結婚しないよ。彼女って必要?必要?
僕はね~独身の方が絶対いいと思う!死ぬまでずっと独り身でいるよ~」というリョウク一生独身宣言を賜った。
なお女性に対して非常にドライな考えを持っている。ついでに世の中のリア充は皆破局してしまえばいいと思っている。
自分のファンであっても相手に彼氏がいるとわかった瞬間、リョウクの言葉と態度には
ブリザードが吹き荒れるのが恒例の姿。
2014年のクリスマス前には上記画像のような呟きを投下。そしてクリスマスイブ当日、彼がDJをするラジオブースは暗黒に包まれた。出てくる人物全員が真っ黒の服装であり、クリスマスケーキまで真っ黒という徹底ぶり。ついでにラジオに駆けつけたファンの服装もリョウクの提言通り皆真っ黒に染まっており、見事メリーブラッククリスマスをお祝いしたのだった。
南無三。
リョウクに恋愛相談をすると、大体「別れよ?」という結論ありきで論議されるので正直意味がない。
着実にダークサイドに染まっている。
SJメンバーにおけるブサイク組ツートップのひとり。もうひとりのブサイク組であるウニョクと日々底辺の争いを繰り広げている。
年齢上一応下から3番目ながらグループ内最強の地位を誇る。リョウクが少し泣くと
「誰が泣かせた!」と騒ぎ犯人探しが始まるとか。リョウク「計画通り」
なのに永遠のマンネというキャッチフレーズをもらっている。
こんなブラックな永遠のマンネに誰がした。
メンバーであり同級生のキュヒョンが率いるギュラインに所属している。
しかし現在は自身の名を冠したリョラインという新党を結成中である。ちなみにメンバー候補者は皆揃いに揃ってかわい子ちゃんなのが特徴。そして活動しているかどうかは不明。
昨年よりウニョクの助言を受け舞台など様々な仕事にチャレンジしていっている。
一時ソンミンに対し「お互い結婚して子供が産まれたら、その子供同士で結婚させようね!」という公約を一方的に掲げようとしていた。
この提案にソンミンはリアルな拒否感を表わしていたが、何度も進言してくるあたりリョウクは半ば本気のようであった。
しかし一生独身宣言とこの子供同士結婚を両方叶えるには大きな矛盾がはらんでいることをリョウク自身どう認識しているのかはわからない。
多分世界一ウネに近いウネペン。ラジオにて他メンバーの話を暴露するのは恒例だが、中でも普段から行動を共にしていることが多々あるのかウニョクとドンヘに関するネタを披露するのがダントツで多い。
特にドンヘの話題は正直ドンヘ自身にとって名誉なものでないことが多く、ドンヘは「ラジオで俺のこと話すな」と苦言を呈したそうだが、それもラジオにて「ってドンヘヒョンが言ってたんだよー」と暴露するリョウクの姿があった。
なおそれ以降もコンスタントにドンヘネタはシュキラから上がっている。
ドンヘやウニョクが兵役に就くにあたるなどして、リョウクの住んでいた宿舎も解散。以後実家の仁川から、又は仕事の関係で未だ宿舎住まいであるキュヒョンの階に間借りして通勤している。
なお仲良しである兄2人が一挙に入隊してしまったこと、また自身の激務などから一気にストレスが溜まったのか生番組であるラジオの途中で泣きだすことが増えた。
またこの11月末にリョウクも義務警察試験を受験。これに合格すると来年の自身の誕生日までに兵役へ就くことになる。
愛称はぽよよ、永遠のマンネなど
・キボム(本名 キム・キボム) 1987.8.21生
デビュー当初からいたメンバー。マンネラインのイケメン&ドラマ班。アイドルらしからぬ
短髪だって彼にかかればモーマンタイ。
常にクールで物静かにしているからかよくカメラから見切れる。
しかしその笑顔100円@ミスドどころかプライスレスくらいの価値があるので、ひとたび普段
無表情がデフォの彼がほほ笑むとファンは顔面崩壊する。
いわゆる省エネアイドル。エコの時代の最先端をいくアイドルなのかもしれない。
活動途中より俳優業を優先するため歌手活動を現在休止中。
ただ歌手活動としてグループから離れて数年経った今でもメンバーとの交流があるようで、
2011年末のウニョクの舞台では、ウニョクより「もう見せても大丈夫なレベルになったから
メンバーも見に来ておk」という発言が出た後一番先に見に来たのがこのキボムだった。
ツイッターアカウントを持っているが、本人曰く「パスワードを忘れてしまった」ので今後
そのアカウントが使われるかどうかは不明。
代わりというわけではないが先日よりweiboを開始。そちらでは現在のところヒチョルと
シウォンをフォローしている様子。
音楽活動から離れたというものの俳優の活動でも見かけないためファンからはニート及び
レアキャラなためツチノコ扱いされていた。
俳優活動中にアトピー皮膚炎の悪化のため長らく表舞台から遠ざかっていたが、2015年8月18日契約満了をもってSM事務所を退社。それはつまりSJから正式に脱退したことも意味していた。
愛称はニート、白雪姫、ツチノコなど
・キュヒョン(本名 チョ・キュヒョン) 1988.2.3生
歌&バラエティー班であり最後にメンバー加入した最年少。なのに真ん中ラインより強い地位を築いている。今やグループのエースである。
得意技は毒舌と見下し。年上であるはずのウニョクやその他の兄達を日々disっている。
ただし真の毒舌王レラ様からすればぎゅの毒吐きなど「かわいい」の一言で一蹴もの。
太い歌声と端正な顔立ち、頭脳明晰でもありその長身から一見イケメン(人工)だが、
その正体はただのオタク。
笑い方もオタク。私服もオタク。ゲーム機械類はばっちこい。ゲーマーとも親交があるくらい
ゲーム大好き。ツイッター名もゲームキュ。
ついでに彼の姿勢の悪さ(異常なレベルの猫背)も他ハイスペックである彼の魅力を
帳消しにしている。
一部のファンからは彼のイメージとして「デュフwwwww」「~でござる」「wwwwwコポォ」といったオタク用語が使われあてがわれている。
SJ内におけるインターネット環境大臣。ただしツイッターのプロフ画像が初期設定のままだということや呟きも多くないことから面倒くさがりな一面が見られる。
一人で日本旅行行った際の鞄からは秋葉にてアニメグッズお買い上げのレシートが発見されている。
そしてアニヲタとしての血がたぎったのか、2013年1月日本で行ったKRYコンサートのソロコーナーではとあるアニメの最終回ED曲を歌う&そのアニメのキャラの呪文を日本語で唱えるという事をしでかしてくれた。
まさに俺達の鑑である。
また、ダンスや番組最中のオンオフ差が凄まじい(下手したら放送事故レベル)。
キュヒョンと愉快な仲間たち=ギュライン結成中。ちなみにメンバーはSJリョウク、
東方神起チャンミン、SHINeeミノ、CNblueジョンヒョン、EXOスホ(2014年新規加入)。地味に拡大しているかもしれない。
そのギュラインにて2014年SMTソウルではBoys Dayを結成。somethingを艶やかに歌い上げていた。ちなみにこの時のミノはどう見てもビストロSMAPにて女装コスする香取くんそのものである。
以前一時は危篤になるほどの大怪我を負ったことがある。その時の古傷もあるからか、彼がファンや公の場で裸などになることはない。
自分の母親とのキスシーンをテレビで披露したことがある。
愛称はマンネ、ブラックギュ、童貞など
【派生グループ:SuperJunior-Mでのみ活動するメンバー】
・ヘンリー(本名 ヘンリー・ラウ) 1989.10.11生
中国系カナダ人。韓国のジャスティンビーバーとは彼のこと。
この活動のためアジアに戻ってきたが韓国では同性同士でのスキンシップが激しいことを知らなかったため、男同士でありながら手をつないだり尻パンしてくるメンバーに対し一時期全員ホモであると勘違いしていた。
しかしその後ドンヘにキスぶちかましたりウニョクの太ももをスリスリしたりと、どう見ても
兄さん達の英才教育の賜物ですどうもあrと言わんばかりの影響が見受けられる。
ダンスのみならずピアノやバイオリン、ギターも弾ける実はすごい子。言語も英語、中国語、
韓国語を話せる。ついでに作曲も出来る。ただの才能の塊である。
しかし芸能活動初心者なのでたまに空気が読めず現場を凍りつかせたり慌てさせる発言をする。
その空気の読まなさ加減はさすがアメリカ大陸系。空港だってスケボーで走り回ります。
15人メンバーの中だと正真正銘の最年少。よってお肌はもっちもち!若いっていいよね!!
同じ中国組としてよく一緒に活動をするチョウミとの会話は下手したらお母さんと子供のやりとり。
2013年夏には遂にソロデビュー。勿論曲は全て彼の手から生まれている。
また2014年には韓国で人気のバラエティー番組レギュラーにて出演。そのアメリカンな態度とギャグは韓国の茶の間を賑わせていたのだった。
愛称はお餅など
・チョウミ(本名 チョウ・ミ) 1986.4.19生
SJ-Mの母親的存在。某動画サイトでは彼の言葉和訳がオネエ言葉にされている。
そしてそれに全く違和感がない。仕草もやたらとオネエ系。てか姐さん。
そのためファンからはオンニと呼ばれている。
ただし本人は別にオカマというわけではない。オカマキャラというわけでもない。
黙っていれば美青年、喋れば乙女、歌う姿は舞台の女王。
レディー・ガガに感銘を受けたらしく、自称ジェントルマン・ミーミ。
決してダンスなどが上手いわけではないのだが、彼が踊るとなぜか華やかに見える謎。
母国の中国ではその長身と美貌を生かしてモデルや俳優としても活動している。
そして自分でお裁縫をして服をカスタムするという芸当も見せた。
ミーミ「どう?凄いでしょう?これからは私のことは・・・」
ヘンリ「ぇー・・・どうせジェントルマン・ミーミって呼んで欲しいんでしょ?」
ミーミ「いいえ、ファッショニスタ・ジェントルマン・ミーミって呼んで!」
なお横から見れば顔のシルエットが三日月仕様。本人も顎のシュッと具合は自覚している。
ついでに、SJ-Mはこの人がいなければただの学級崩壊した幼稚園状態。 自由って素敵。
2014年秋、ついに韓国にてソロデビュー。なお彼に投げかけられる歓声は異性に対するものというよりも「オンニー!!綺麗よー!!」という同性に対する黄色い声援である。
この春辺りから日本語を習っているからか、または母国である中国にてド○えもんの映画が流行っているからか一時彼のインスタ画像一覧がドラえもん関係で埋まっていた。
さらにタグ「#みみのび太」を乱用。仕事で来日した際は安さの伝統某店にて巨大ドラ○もんぬいぐるみを購入していたとのこと。
愛称はミーミオンニ、艶女(アデージョ)など
ご覧の通り個性派揃いの集団である。
なお彼らのファンのことを「ELF(エルフ・韓国語読みだとえるぷ)」と呼ぶが、各国ごとにファンの色が違うのが特徴。
ただどの国のELFにも共通して言えることは、皆爽やかに開き直った変態である。
少しでも興味の沸いた方、是非とも曲や歌番組は勿論彼らの最大の強みでもあるバラエティー番組などもご覧になってみてください。
アイドルらしからぬ体を張りまくった姿を目にすることが出来ます。
さらっと彼らのことを知った気になり、さらっと彼らを応援していきましょう!
【注記】
かねてから文字数制限の関係により載せる情報量に限りがありましたので、このたびこの
SJ紹介文を
その3(マンネ&中国組・こちらのノートです)
に分割して掲載することにいたしました。
見づらい点、また当方の情報把握不足などからメンバーによっては情報量に偏りが生じる等多々問題はございますが、今後ともアドバイスなどを頂けると幸いです。
【さいごに】
たまに「ブログなどで紹介してもいいか」とのお声をかけられますが、 この様なものでよければどうぞご自由にお使い下さい(^O^)
ただ転載という形ではなく、できましたらこちらのノートのURLもしくはクレジットも掲載して頂けると大変有難いです。