お世話になります。パソコンに不慣れで中高齢な私です。
先日のこと… イオン(AEON)の食品売り場を見ていたところ、冷凍食品コーナーにトップバリューの冷凍弁当が陳列されていることに気がつきました。 どうせ塩分量が多いから冷凍食品は私には向いてないしと思いながら手に取ってみると、一食あたり、2グラム程度の塩分量ではあいりませんか。 これだけ塩分量が少ないと、私が食しても問題ないレベルです。 カロリー量も一食あたり500kcal程度。 思わずまとめ買いしてしまったのでした。
●目次
1.塩分量が少ない冷凍食品
・1日6g以下を目標とする脳出血発症者にとっては嬉しい塩分量
・家族の体調不良など食事作成が困難な時に助かる冷凍食品
2.実際に食してみた感想
・電子レンジでチン!するだけの手軽さ
・400kcal程度のカロリー量はダイエットにも向いているかも
・自宅で食する場合は「ごはん付きワントレイ」でなくても良いかも
3.まとめ
スポンサードリンク
1.塩分量が少ない冷凍食品
・1日6g以下を目標とする脳出血発症者にとっては嬉しい塩分量
国立循環器病センターによりますと、日本人が1日に摂取する塩分量は、一般男性9g未満、一般女性7.5g未満とされています。 高血圧や脳卒中の既往歴を持つ方は、この値より少なく、1日6g以下とされています。
この1日6g以下という目標値は大変厳しいもので、例えば、ラーメン一杯をスープまで飲み干した場合、軽く6gを超過してしまいますから、この目標値を達成するには大変な努力が必要なことがお分かりいただけると思います。
・家族の体調不良など食事作成が困難な時に助かる冷凍食品
現在の私は、外食はなるべく避けるようにしていますから、自ずと家族が作成する食事を食べることがほとんどです。 しかし、家族が急病など寝込んでしまった場合、自分で減塩食を作成することは私にとってとても厳しいことなので、頭の痛いことでした。
ところが、イオン(AEON)で見つけたこの冷凍弁当は、成分表を詳しく確認しても一食あたり2g程度以下。 極端な話ですが、朝昼夜と三食続けてこの冷凍弁当を食した場合、1日の合計塩分摂取量は6g程度となり、目標値にかなり近くことになります(弁当の他にお味噌汁などの塩分量は考慮してません)。
実際には毎日3食とも冷凍弁当ということはありませんが、何かの際に電子レンジでチン!する手軽さと減塩の両立が実現できるので、これほど心強いことはないでしょう。 冷凍庫の隅にでも備蓄するため、まとめ買いをしました。
2.実際に食してみた感想
・電子レンジでチン!するだけの手軽さ
食する前にすることといえば、パッケージからトレイを取り出し、「電子レンジでチン!」するだけの手軽さです(すみません電子レンジでチン!という表現が中高齢な私です)。 最近の電子レンジは高性能ですから、冷凍庫から取り出したら直ぐに電子レンジでスタート。 自動的に稼働時間など調整してくれますから、本当に楽です。
・400kcal程度のカロリー量はダイエットにも向いているかも
塩分の少なさに驚きますが、それよりも総カロリー量の少なさです。 一つあたり400kcalという総カロリー量はダイエットに取り組んでいる方には嬉しい食材だと思います。 確かにボリューム的に少ない気がしますが、減塩やダイエットを意識している人にとっては、取り組めないことはないと思います。
ただ、おかずのワントレイだと別にご飯やパンを要ししなくてはなりませんので、その分総カロリーや塩分量は増加することは避けられません(ご飯であればカロリーは増加しても塩分はゼロですから減塩者にとっては助かります)。 三食全てこのトレイとはいかないにしても仕事で遅くなった時に手間をかけずに総カロリーと塩分摂取量を低減させる食材としては有益ではないでしょうか。
・自宅で食する場合は「ごはん付きワントレイ」でなくても良いかも
このお弁当… ご飯付きとおかずのみの二種類があります。 私は自宅で食することが殆どですので、ご飯はいつもの発芽玄米を食べます。 したがって、ご飯がついてないおかずのみのワントレイを選択することになります。 ご飯付きワントレイも販売していますが、ご飯そのものにこだわりを持っている人にとってはおかずのワントレイで良いのではないでしょうか。 そう考えると、私がご飯付きワントレイを食するケースとすれば、家族の体調不良などでご飯が作成できてない時などしょうから、全体に頻度は低いものと考えています。
3.まとめ
今回ご紹介したイオン(AEON)トップバリューの冷凍食品。 減塩者が手軽に食せる食材であることには違いありません。 1日3色とも冷凍食品とはいかないにしても、体調不良や食事を作成する時間がない時などは簡単に食せるため、冷凍庫に常備することは有益なことではないかと思います。
スポンサードリンク