2011年05月09日

最近AKB48が気になる「でめ」です。

実車では過去にジムニーやランクル70でクロカンを楽しんでいた経緯もあり、現在の愛車もデリカスペースギアリフトアップを所有。

さて、現在ラジドリにどっぷりハマっているところですが、やっぱりヨンクも好き。

タミヤ ピックアップシリーズ タンドラの購入を検討していました。
なんといってもスケール感たっぷりのボディ。
実車ライクなリーフスプリング。
3速変速ミッション。
そのリアル感にやられていました。

ネットで色々情報収集し、走破性アップのカスタム方法やボディのスケール感アップなど検索すればするほど欲しくなる。

で、いざ発注寸前でCR-01の存在に気づく。

ノーマルでの走破性ではCR-01が上。

迷った。

とりあえず走りを優先するか、あくまでリアルを追及するか。

迷いに迷って決めたのがCR-01です。

まずは、クローラーで遊びたい。と言うのが決め手。
カスタムのポイントがわかるようになって欲しくなればタンドラにしようと思ったので。

さっそく届いたのがこれ。



ボディの塗料と、手ごろな値段だったクローラー用アンプ。特価品のトルク型サーボ。


気になる中身は。


フレームがクローラーらしくてイイ。
驚いたのがパーツ点数。
ネジの本数が尋常じゃない。

組む前からワクワク。でも、ちょっと萎え。

早速組み立てる。



フレームとホーシングの組み立て完了。

合体!


組み立てここで一日目終了。

時間にして6時間ほど費やした。
仕事から帰って一心不乱に組み立てるもネジの多さと組み間違え、組みなおしで時間を食ってしまった。


組み立て二日目。
仕事が早く終わったので完成させようと奮闘開始。



まずはサス周りを組んでメカ積み。

ここで驚いたのがダンパーの造り。
ダンパーの組み方はいわゆる「引きダンパー」で組と言うこと。
組んでいる時は意味がわからず指定どおり組んでいた。

取り付けは正立。ツーリングカーなどとは逆で取り付け。
そしてリンクを介して作動する構造だが、なんと足が縮むとダンパーは伸びる。足が伸びるとダンパーは縮む。と言う構造。

さらにスタビはトーション。

なかなかメカニカルである。



そしてタイヤ組み立て。
タイヤにホイールを組み込み、内外をビードリングで挟んで固定する。

片側10本。両側で20本。
タイヤ1本組んで嫌になった。

で、考えた横着。

電動ドライバーを最弱にして締めこむ。

早い早い。あっという間。
とはいえ本数が多いだけになかなか時間のかかる作業。
タイヤ交換するときはバラす手間を考えるならホイールごと新調した方がいいと思う。。。

なんだかんだととにかくネジとナットの数がすごい多い。
何とか完成するもこの日費やした時間は約7時間。
気が付けば夜中である。

しかし何とか車体は完成。
早速バッテリーを積んで家の中で試走してみる。




登板能力はいいと想像していたが、それ以上に段差を越える能力に驚いた。

我が家は古い家屋なので敷居が高い。
別に格式が高いのではなく段差のこと。

さておき走行性能は思っていたより良い。

これでもCR-01は本格クローリングに向かないなんて言うクローラーな方々のマシンの性能って。。。

これにて二日目、就寝。



さて、三日目。少々残業で遅くなった。
苦手なマスキングに四苦八苦してボディの塗装開始。

換気扇の下に新聞を敷き、ダンボールで囲いを作って簡易塗装ブース完成。

塗装中缶スプレーのガスでガス報知器が鳴るがいつものこと。

気の短いでめは塗料の乾くのなんぞ待っていられないのでいつものようにドライヤーで強制乾燥。

慣れたもので曇ったり気泡が出ないよういい感じで強制乾燥。

塗装が完了したところでライトパーツを組み込む。
LEDは手持ちのタミヤ製を取り付け。
ヘッドライトとテールランプだけ。

そしてこれが完成したランドクルーザー40の雄姿だ。



ヘッドライトはやっぱりホワイトより黄色味があった方が味が出ると思う。

三日目も夜遅くまでかかって連続寝不足。


四日目。

帰宅早々庭を走らせて見た。
田舎なのでクロカン放題。

斜面のきつい所もなかなか軽快に駆け上がる。
ちょっと調子に乗るとバック転してゴロゴロ転がってくる。モーグルも難なくこなす。

むしろ走破性がありすぎて不満なくらい。

ということで、河川敷の公園へ。

人工の小川があり、周りは岩が配置されている。

まさにロッククローリングコース。





ま~良く動く足だこと。

さすがに無茶をするとすぐコケるがそれがおもしろい。

某ラジコン雑誌のようにラジコンと散歩なんてのもいいかもしれない。

とりあえず、完成もしたし、走行性能も程々で満足できるシャーシです。

今後はスケール感アップカスタムや多少の性能アップも図っていこうと思っていますが、コンペマシンの様にはしないつもり。
あまり走破性が良すぎても緊張感がなくなりそうなので。





ドリフトメインは今のところ変わらないけど、天気のいい日はランクルとお散歩に行こうと計画中の「でめ」でした。
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