身体からの老廃物や今までとってきた薬、化学物質などをお腹に集めて、下剤で一気に出したあとは、赤米のスープを飲み干します
そして、ベットで1日療養
1月に違うホテルでもパンチャカルマを受けたせいか、私はまったく具合が悪くならず元気だったので、スリヤニーは驚いてました
老廃物が溜まって身体が不調な方は、起き上がれないほど具合が悪くなるらしいです
なので、常にドクターが監視しているのです
身体がドンドン軽くなっていき、気分は10代
あっはっはっは
ベットの上で横になっていると 初恋の思い出が頭に浮かんできました
もう遠い昔のこと
どうしてるだろ〜〜っ  そういえば、1月のパンチャカルマの時も頭によぎったな〜〜
小学校3年生の時に同じクラスになり、ずーっと好きだった人
スポーツマンで頭も良く、顔もカッコよく
学級委員長だった彼
私は中学から私立のミッションスクールに通うことになったので、もう会うことはなくなりました
いつも心の片隅に存在していた彼
高校1年になって、バンドのギターを担当していた私は、地方の小さなライブハウスに出演しており、偶然、そこで再会することに…
以外にもバンクバンドのドラムを担当していた彼
高校は区域では1番優秀な名門校に通っており、相変わらず優秀でした
なにがキッカケかは忘れたけど…
交際が始まり
1度だけ 私を自宅に送ってくれている時に手をつなぎ、祖母の家に送ってくれている時に頬にキスをしてくれた
ある日、彼が真剣な顔をして「話がある」っと、言うので後をついて小倉城の近くまで歩いていくと、彼の口から出てきた言葉は、
私と付き合っているから、自分のバンドが嫌がらせを受けており、このままだと、ライブハウスに出演も出来なくなるかも知れない…という内容でした
私を可愛がってくれていた人たちが、いきなり彼のバンドに対して冷たくなったと言うのです
最後に彼はこう言いました
「バンドをやめてでも君と付き合っていくから」
突然、大雨が降り始め、無言で雨宿りする私たち
私たちの距離は遠いままで、私はなにも言葉にできず、そのまま彼と連絡を取らなくなりました
彼からも連絡がなくなり、それ以来会うこともなくなったのです
そんなストーリーが頭に浮かんでは消え
あの時はなぜ距離をとったのか分からなかったけど、それは彼を大切に思っていたから、誰よりも恋していたから、彼に迷惑をかけてはいけないと無意識の気持ちがそうさせたことに、今更ながら気づいた私
ずっと憧れだった人だから、緊張し過ぎて、本来の自分もさらけ出すことができないまま、ハートを閉じたまた、私の淡い初恋は終わってしまいました
そんな気持ちだったんだなーっ
顕在意識と潜在意識の違いにあらためて驚いてしまいました
夕方のマッサージの時にスリヤニーにこの思い出話をしていると、とてもニヤニヤ嬉しそうに聞いており、
そして何を口にしたかというと…
「facebook で探してみればいいじゃない、名前はわかるんでしょ?」
めちゃくちゃ  現実的なアドバイスに驚いちゃったよ〜〜〜〜
あのね、遠い昔のことで、私は今、夫も子どももいるんですから〜〜
あっはっはっは  
私たちは井戸の水くみ競争をして爆笑
スリランカのオーガニック ファームで初恋をおもふ…

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