日焼けあとがヒリヒリ痛い時の対処法※美白化粧品は逆効果?
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うっかり 日焼け が気になる季節です。
日焼け止めを塗るのをうっかり忘れてしまったら、日焼け止めが汗で流れてしまったりして、肌が真っ赤になってしまうことありますよね。
日焼けで焼けてしまった肌は迅速な対処で、秋を待つことなく元の白い肌に戻すことができますよ。
今回のテーマは「 日焼け 」についてです。
ここでは、 日焼けあとがヒリヒリ痛い時の対処法や美白化粧品の使い方 についてご紹介します。
更新:2017-05-03
日焼けとはずばり肌の火傷
日焼けとは一体何なの でしょうか。どうして、太陽の日差しに当たると、 肌が真っ赤になってしまう のか。
- 実は、日焼けとは「 日差しによる肌の火傷 」です。
熱いやかんを触ったときと同じことが、日差しでも起こるのです。
ただ、通常のやけどと違うのは、「 紫外線によって、肌にメラニン色素が生成されてしまうこと 」、メラニン色素は肌の新陳代謝によって体外に排出されますが、全てのメラニン色素が出て行ってくれるわけではありません。
メラニン色素が定着すると赤い肌が小麦色になったり、そばかすやほくろができます。
日焼けしたときの応急処置
火傷したときには、一秒でも早い手当が必要ですよね。
- 同じように日焼けした肌には 迅速な応急処置 が必要です。
| まずは日焼けした箇所をクールダウン、ほてりをとりましょう。 |
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冷水シャワー や 保冷剤 を使うとよいです。クールダウンが早ければ早いほど、その後の肌の回復が早くなります。 |
| 化粧水で保湿しましょう。 |
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化粧水は刺激の弱いタイプを使います。清涼感のあるアルコールやメンソールの入った化粧水、とろみのある化粧水、美白成分やアンチエイジング成分の入った化粧水は × です。 水のようにパシャパシャと使える化粧水で肌を保湿、最後に乳液を軽く塗ってください。 |
クールダウン~化粧水までの流れは日焼けしたその日のうちに行います。
クールダウンは肌のほてりやヒリヒリした痛みがとれるまで時間をかけて行ってください。
日焼けした次の日からのケア
日焼け後もしばらくは、肌に優しいスキンケアを行います。
刺激の小さい化粧水と乳液を基本にケアしてください。
スキンケアに加えて日焼けした翌日からは、「 体の内側からのケア 」が大切です。
- 十分な睡眠で肌の新陳代謝を促す
新陳代謝によって肌は、日焼けした皮膚から新しい皮膚に生まれ変わります。また、肌は新陳代謝の際に日焼けでたまったメラニン色素を体外に排出します。
肌の再生には睡眠は最も大切なポイントなのです。
特に22時~2時は肌のゴールデンタイム、新陳代謝が活発に行われる時間です。夜更かしはやめましょう。
- 食事でビタミンを摂取する
メラニン色素の排出を助け美白効果のあるビタミンC、肌の新陳代謝を助けるビタミンA、ビタミンEは意識して摂取してください。
日焼け直後に美白化粧品は逆効果!?
日焼けの後に、多くの方が利用するのが 美白化粧品 。
しかし、美白化粧品を日焼け直後の肌に塗るのは、実は肌にとっては刺激が大きく 日焼けした肌の再生にとっては逆効果 となります。
これは美白化粧品に配合されているビタミンCなどの美白成分のせい、日焼け直後のデリケートな肌にとっては刺激が強すぎる成分なのです。
とはいっても、美白化粧品に全く美白効果がないわけではありません。
正しい使い方をすれば、しっかり美白効果を得ることができますよ。
- 日焼け後のヒリヒリした 痛みや炎症がひいた後 、美白化粧品を使用する。
- 美白用のシートマスクも 日焼け直後には × 、日焼けした肌から痛みや炎症がなくなったのを確認してから使用してください。
- 初めて使用する美白化粧品は、手首や手の甲でテスターをしてから顔につけてください。美白化粧品には通常の化粧品よりも美白成分が高濃度で配合されています。
美白成分が肌の刺激になることがあるので、 テスターで自分の肌に合うかを確認 しましょう。
管理人(ザッ君)より
以上が、日焼けあとがヒリヒリ痛い時の対処法や美白化粧品の使い方についてでした。
これからが日焼け本番、しっかりと紫外線対策を行いましょう。
- 曇りの日でも紫外線量は腫れている日の約70%あります
- 雨の日の紫外線量は晴れている日の約20%です
日焼けは皮膚の老化を早める原因になります。特に午前10時から午後2時の間が日差しが強くて紫外線量も多いです。
真っ赤にヒリヒリ痛みが出ると、洋服を着る時もイテテと大変です。あぁ、やっぱりきちんと日焼け対策をしておけばよかったと思っても後の祭りですからね。
うっかり日焼けをしてしまったときには、上記の対処法で日焼けした肌をケアしてください。
最後に、ヒリヒリ痛くて日焼けした肌がほてって、熱いからと「 湿布はNG! 」ですよ。
日焼けの炎症は火傷ですから、火傷に湿布はダメです。冷水シャワーや保冷剤などでクールダウンしてください。