2009年11月17日
ツリガネムシなのか?
こんばんは(*・ω・)ノ
紅金にニキビみたいなのが出来たり治ったりすると以前から申してましたが、最近また出来たのでちょっと調べてみました
アロワナ系のサイトやブログ等を見ていくと、良く似た症状が紹介されてました
病名?はツリガネムシ(エピスチリス症)
【症状】
初期症状は白点病より大きめの白点が出来、次第に大きくなり、鱗が持ち上がってくる。
その周辺が充血する。
重症になると鱗がはがれて肉が露出して穴あき病によく似た症状になる。
鰭に寄生すると尾腐れ病によく似た症状になる。
【原因】
原生動物のツリガネムシが、魚の体表や鰭に着生して起こる。
病気の初期に見られる白点はツリガネムシが沢山集まって着生した物。
エピスチリス症は病気が進行すると「穴あき病」や「尾腐れ病」によく似た症状になるので顕微鏡を用いてツリガネムシを確認する。
【治療】
検索してみましたが、鯉や金魚の治療がほとんどで、アロワナの治療方法にはたどり着けず
症状としては、他にも鱗に寄生した場合、松かさ病みたいに鱗が浮き上がる事もあるそうです。
ちなみに我が家の症状の写真と動画を撮ってみました
赤丸の部分です
確認出来ましたでしょうか?
思い返すと、ブログ始めた頃にバンジャールと紅金の鱗が同時期に浮き上がり塩浴しました
あの時は、濾過槽を掃除した事により、エロモナスに感染して松かさ病になったと思ったのですが、あれは誤診でツリガネムシだったのでは?
エロモナスもツリガネムシも、常在菌なので症状が一時的に治まっても再発する可能性は有りです
ツリガネムシの場合、感染力はないそうなので、他の魚に症状が出ないのにも納得です
では何故、紅金だけに?
もっと詳しく調べてみます。
ツリガネムシは魚体から養分を吸い取ったりする事はなく、水中のバクテリア等を餌にしているようで取り付かれたからといって魚が死んだりする事はないようなので(酷くなると2次感染等で死ぬ事もある)こまめな水換え、ウール交換で様子を見てみようと思います
悪化するようなら、薬浴か麻酔をかけて患部をカッター等で削ってみましょう!
また誤診だったりして
紅金にニキビみたいなのが出来たり治ったりすると以前から申してましたが、最近また出来たのでちょっと調べてみました
アロワナ系のサイトやブログ等を見ていくと、良く似た症状が紹介されてました
病名?はツリガネムシ(エピスチリス症)
【症状】
初期症状は白点病より大きめの白点が出来、次第に大きくなり、鱗が持ち上がってくる。
その周辺が充血する。
重症になると鱗がはがれて肉が露出して穴あき病によく似た症状になる。
鰭に寄生すると尾腐れ病によく似た症状になる。
【原因】
原生動物のツリガネムシが、魚の体表や鰭に着生して起こる。
病気の初期に見られる白点はツリガネムシが沢山集まって着生した物。
エピスチリス症は病気が進行すると「穴あき病」や「尾腐れ病」によく似た症状になるので顕微鏡を用いてツリガネムシを確認する。
【治療】
検索してみましたが、鯉や金魚の治療がほとんどで、アロワナの治療方法にはたどり着けず
症状としては、他にも鱗に寄生した場合、松かさ病みたいに鱗が浮き上がる事もあるそうです。
ちなみに我が家の症状の写真と動画を撮ってみました
赤丸の部分です
確認出来ましたでしょうか?
思い返すと、ブログ始めた頃にバンジャールと紅金の鱗が同時期に浮き上がり塩浴しました
あの時は、濾過槽を掃除した事により、エロモナスに感染して松かさ病になったと思ったのですが、あれは誤診でツリガネムシだったのでは?
エロモナスもツリガネムシも、常在菌なので症状が一時的に治まっても再発する可能性は有りです
ツリガネムシの場合、感染力はないそうなので、他の魚に症状が出ないのにも納得です
では何故、紅金だけに?
もっと詳しく調べてみます。
ツリガネムシは魚体から養分を吸い取ったりする事はなく、水中のバクテリア等を餌にしているようで取り付かれたからといって魚が死んだりする事はないようなので(酷くなると2次感染等で死ぬ事もある)こまめな水換え、ウール交換で様子を見てみようと思います
悪化するようなら、薬浴か麻酔をかけて患部をカッター等で削ってみましょう!
また誤診だったりして
こんばんは☆
釣り鐘虫で釣られて書きさせて頂きました。
家の金龍もかれこれ1年以上苦戦してます。初めは何だか解らず尾鰭の尖端のみにブチブチが出来ては消えを長いスパンで繰り返し半年位気にしてませんでしたが(^_^;)途中でエピスチリスだ!と解ってから尾ひれカットや爪で擦り取る、薬を消毒剤とし直接患部に塗り込む散布、薬浴をしても完全には駄目でした
もうお手上げなのでパロットさん今後何か有効な処方等ありましたら教えて下さい。
勝手に今後の治療経過に注目してます
他力本願ですみままん(笑)
まぁーささん、こんばんわですww
アロ病気話が進み、色々勉強になります!
ツリガネ虫は未だ未経験ですが、私も治療経過に注目して対処できるようにしておこうと思います
勉強
こんばんは 始めましてです!
実を言いますと、ツリガネムシを発見したのは、まぁーささんのブログだったりします
尾鰭の部分の画像を見て、ソックリだったので!
それ以来、ネットで調べてるのですが、鯉や金魚ばかりでアロワナに対する治療方は皆無に等しくて困ってました
でもどこかで見たような記憶があったので、色んなブログを覗いてたら、たえさんって方がやられてた「リコピン飼育日記」に闘病の経過が書かれてました!
私もその方法で薬を使わず、こまめな水換え作戦でやってみようと思います
それで改善されれば良いのですが・・・
私も他力本願です(笑)
こんばんは
皆さん苦戦してますね
今、思い直すと濾過槽の掃除した頃から何かがおかしくなりました
良かれと思ってやった事でこんな事になるとは・・・
今までも濾過槽の掃除は何回もやってきたのに今回こんな事になったのは、慣れによる油断が招いた結果なんでしょうね
エピスチリスやエロモナスは正常な水槽内にも必ずいる菌なので、完治させるのは根気との闘いになりそうです
ツリガネムシは有効な手段もあまりなく、どうしたものか?と困ってます
取敢えずは、特別な事がない限り死んだりはないようなので、塩や薬、麻酔等をつかって魚に負担をかけずに、こまめな少量換水で様子を見て行こうと思います
Yamayama46さん
ドウもこんばんは!
お二方おっしゃる通り病気ってホント嫌ですね
得に釣り鐘虫はイカリや魚ジラミ以上に苦戦してます(^_^;)
外科手術、薬浴も進展無くその後♀のみ寄生で♂は水中に漂うとの事でマメなマット煮沸消毒、糞も分解されない位な(笑)クリーンさに保つ環境作り水換えでも進展無く、もう個体の産まれ付きの事なのか?と諦めムードですwww
パロットさん宅はアッサリ完治祈りつつ今後の動向注目させて頂きますね(笑)
こんばんは
そこまでやられて完治は無理だったんですか(汗)
んーうちの魚は大丈夫か
見た目以外はたいした害はないみたいですが、厄介ですね
私も色々と試してみます!
くそー微生物のくせに