あなたは既にnice!を行っています。一定件数以上前のnice!は表示されませんのでご了承ください。
夏に転んで目の回りにセブンオブナインのようなカサブタを作ったが、その後がなかなかすっきり消えずにいる。それを私ではなく家族が気にし、医者代の自己負担分を出してやるから皮膚科に行けと言われたので、それならまー、と行ってみた。
そしたら、目の回りの色素沈着はちゃんと手入れすればもう少し薄くなると言われ、そいじゃまー、と少しは真面目にオハダの手入れをしているところだ。
で、それとは別に、情けなくもこりゃすでに“シミ”だなという部分が頬にあったので、イボ治療の一環らしい「液体窒素」をやってみることにした。略せず言ってくれ~。
自分では見られなかったのでわからんが、たぶんマイナス196℃の液体をピトピトピトと患部に付けていたのだろう。人工的に凍傷を起こして表面を壊死させ、その下に新しい皮膚を再生させる治療法らしい。当然、ピトピトされる都度、“冷たい”を通り越してピリピリと傷む。だが、ホントのヤケドや擦り傷と比べると全く大したことなかった。ま、1cm四方ぐらいの小さな範囲だったしな。
で、その後、そーだなあ、3~4時間はヒリヒリしてた。こりゃ範囲が広かったら痛いぞと思った。いや、夏に転んだ時は翌日までずっと痛くて苦労したもんだ。それと比べるとやはり全く大したことなかった。でも、目の回りの広い範囲でこの「液体窒素」をするのはやめようと思った。
そいから、患部の表面がほとんど黒に近い赤茶色になり、カサブタかなと思ったがちょっと湿っていて、押すとフヨフヨする状態になった。翌日には表面は乾いたがやはりフヨフヨしていた。だがその後油断して、四日目の朝に寝ぼけて顔をほりほり擦ったら何やら指が濡れていて、ハッと気付いたらそのフヨフヨが一部破れてしまっていた。あのフヨフヨは水泡だったのか。うーん、もっと大事にしとくんだった。
ともかく、上と下が2mmぐらい破けてしまいぺったんこになったフヨフヨはその後、普通のカサブタとは異なる非常に薄いカサブタになった。ほんとに皮一枚という感じのカサブタで、今度こそ大事にしてみた。無意識にまたホリホリ掻くといかんので、寝るときにはカット絆創膏を貼った。顔を洗う時にも注意してサワサワと洗った。
だが数日経つとだんだんどんどん乾いてきて、端から浮き上がるようになってきて、風呂入って湿ってしまうと薄皮がヘヨヘヨになり今にも剥けそうな危険な状態になってきて(いや別にそう危険ではないのだろうが)、風呂上がりにはそのめくれ始めてきた薄皮カサブタを広げて戻してそして絆創膏で保護して寝ていた。
しかしついに、いや先に顔洗ってから風呂に入れば良かったんだな、風呂に入って湿ってヘヨヘヨになった後に顔を洗ったのがまずかった。丁寧にサワサワ洗っていたつもりが、ヘロンと取れてしまった。あー残念。あと一晩だけでもなんとか守りたかったのになあ。いや、守ったからって何だというわけではないんだろうが。
で、翌日である今どういう状態かというと、色素沈着はほぼ解消され、その部分は回りより少し赤みがかっている程度になっている。つまり窒素でのシミ取りはまーうまくいったらしい。
だがこれからが大事だな。目の回りだってカサブタが取れたあとは回りよりもピンクで綺麗だったくらいだ。その後に色が濃くなってしまったのだ。一番の原因は真夏の紫外線対策が足りなかったことに他ならないのだが、まーそれは今さらだ。
とにかく、今回は今まで買ったことも使ったこともなかった美白美容液なるものも用意したし、しっかり使わなかったのでまだたっぷり残っている紫外線対策のUVカットクリームもこれからガンガン使うぞ。そいで、まずはこの頬の新しい皮膚をしっかり固定させ、同時に目の回りや他の部分の美白にも勤しむのだ。よし、この冬は美白だ~!(カサブタ観察にズレた流れを、なんとか美容に戻せたぞっ)
結論、カサブタフェチの人には液体窒素療法は危険です。
そしたら、目の回りの色素沈着はちゃんと手入れすればもう少し薄くなると言われ、そいじゃまー、と少しは真面目にオハダの手入れをしているところだ。
で、それとは別に、情けなくもこりゃすでに“シミ”だなという部分が頬にあったので、イボ治療の一環らしい「液体窒素」をやってみることにした。略せず言ってくれ~。
自分では見られなかったのでわからんが、たぶんマイナス196℃の液体をピトピトピトと患部に付けていたのだろう。人工的に凍傷を起こして表面を壊死させ、その下に新しい皮膚を再生させる治療法らしい。当然、ピトピトされる都度、“冷たい”を通り越してピリピリと傷む。だが、ホントのヤケドや擦り傷と比べると全く大したことなかった。ま、1cm四方ぐらいの小さな範囲だったしな。
で、その後、そーだなあ、3~4時間はヒリヒリしてた。こりゃ範囲が広かったら痛いぞと思った。いや、夏に転んだ時は翌日までずっと痛くて苦労したもんだ。それと比べるとやはり全く大したことなかった。でも、目の回りの広い範囲でこの「液体窒素」をするのはやめようと思った。
そいから、患部の表面がほとんど黒に近い赤茶色になり、カサブタかなと思ったがちょっと湿っていて、押すとフヨフヨする状態になった。翌日には表面は乾いたがやはりフヨフヨしていた。だがその後油断して、四日目の朝に寝ぼけて顔をほりほり擦ったら何やら指が濡れていて、ハッと気付いたらそのフヨフヨが一部破れてしまっていた。あのフヨフヨは水泡だったのか。うーん、もっと大事にしとくんだった。
ともかく、上と下が2mmぐらい破けてしまいぺったんこになったフヨフヨはその後、普通のカサブタとは異なる非常に薄いカサブタになった。ほんとに皮一枚という感じのカサブタで、今度こそ大事にしてみた。無意識にまたホリホリ掻くといかんので、寝るときにはカット絆創膏を貼った。顔を洗う時にも注意してサワサワと洗った。
だが数日経つとだんだんどんどん乾いてきて、端から浮き上がるようになってきて、風呂入って湿ってしまうと薄皮がヘヨヘヨになり今にも剥けそうな危険な状態になってきて(いや別にそう危険ではないのだろうが)、風呂上がりにはそのめくれ始めてきた薄皮カサブタを広げて戻してそして絆創膏で保護して寝ていた。
しかしついに、いや先に顔洗ってから風呂に入れば良かったんだな、風呂に入って湿ってヘヨヘヨになった後に顔を洗ったのがまずかった。丁寧にサワサワ洗っていたつもりが、ヘロンと取れてしまった。あー残念。あと一晩だけでもなんとか守りたかったのになあ。いや、守ったからって何だというわけではないんだろうが。
で、翌日である今どういう状態かというと、色素沈着はほぼ解消され、その部分は回りより少し赤みがかっている程度になっている。つまり窒素でのシミ取りはまーうまくいったらしい。
だがこれからが大事だな。目の回りだってカサブタが取れたあとは回りよりもピンクで綺麗だったくらいだ。その後に色が濃くなってしまったのだ。一番の原因は真夏の紫外線対策が足りなかったことに他ならないのだが、まーそれは今さらだ。
とにかく、今回は今まで買ったことも使ったこともなかった美白美容液なるものも用意したし、しっかり使わなかったのでまだたっぷり残っている紫外線対策のUVカットクリームもこれからガンガン使うぞ。そいで、まずはこの頬の新しい皮膚をしっかり固定させ、同時に目の回りや他の部分の美白にも勤しむのだ。よし、この冬は美白だ~!(カサブタ観察にズレた流れを、なんとか美容に戻せたぞっ)
結論、カサブタフェチの人には液体窒素療法は危険です。
2010-12-26 23:59 nice!(1) コメント(3)
美容に対する追求、なけるじぇ(;;
by コータ(2010-12-30 11:32)
◆ガラじゃないんけどにぇ(^^;
by 伽羅(2010-12-30 12:24)
◆そーゆー季節なのか、この記事がこの頃出ているので、その後も書いておこう。
液体窒素でチリチリしたシミは、すっかり綺麗に取れてリバウンド(?)も無い。満足だ。今では、たしかここだったかというエリアがわずかに判る程度で、はっきり言ってそれ以外の部分の悪化wと比べれば全く問題ない。
本来の目的のイボ取り治療でチリチリした知人がいるが、その人はなかなかすっきり取れずに悩んでいた。のと比べると、私は運が良かった方かもな。とにかくスッキリだ。
右目の少し下にある5~6ミリの(この記事で取ったやつの次に目立ってた)シミも、チリチリしたいくらいだが、皮膚科に行くのもめんどくさいし、どーすべなーと思ってるところだ。
by 伽羅(2013-06-15 18:16)