渋谷のエンビロンエステが正しいクレンジングと洗顔方法教えます。 すすぎの仕方とスキンケアで肌が変わるなんてびっくり!
良いスキンケアを長期間トライしても、なかなか肌のトラブルが良くならない人は意外とクレンジングや洗顔のやり方が間違っている場合が多いと感じます。
実は美肌の人は「クレンジングと洗顔が大切よ!」って、必ず言われることをご存知ですか??
私たちの皮膚は本来皮脂膜という自分自身の弱酸性の皮脂に覆われていて、外的な雑菌や汚れの侵入から皮膚を守ってくれています。
毎日行うお顔のスキンケア=クレンジングは、肌本来の機能を左右する最も大切なスキンケアの基礎です。
みなさんももう一度クレンジングを見直して、美しいお肌を手に入れましょうね♪
◆クレンジング(cleansing)とは
(1)きれいにすること・洗浄
(2)化粧を落とすこと
みなさんの目的は「メイクや汚れを落とすこと」と一緒だと思います。けれども同じクレンジングをするなら、5年後や10年後の未来の美肌をつくるためのクレンジングをしていきましょうね。
それでは、美肌をつくるクレンジングの5つのポイントをご紹介します。
◆【その1・・・クレンジングのタイプ】
クレンジング剤もありとあらゆる商品が出回っていますが、大きく分けると
(1)オイルタイプ(2)ジェルタイプ(3)クリームタイプ(4)乳液タイプ(5)ローションタイプ(6)石鹸タイプ・・・など、ざっと数えただけでも様々な基材があります。みなさんはどのタイプをお使いですか?
私は、(1)オイルタイプと(2)ジェルタイプを使っています。
メイクを落とすためにクレンジングするとあとで肌がヒリヒリしたり赤くなる人は、肌の上に乗せたクレンジング剤が滑らかにすべっていないのかもしれません。
その場合はクレンジングの基材タイプを見直すことをお勧めします。その肌の方は、ふき取るシートタイプは肌への刺激が強いので気をつけましょう。
◆【その2・・・クレンジングの分量】
みなさんが普段ご自宅で使用する分量とエステで使う分量は一緒だと思いますか?
→答えはNOです。
私たちはかなりの分量のクレンジング剤を、たっぷりと惜しげもなくお肌にのせます。
お肌の汚れが十分に溶けて浮き上がるためには、メイクなどがしっかりとなじむ以上の分量が必要なのです。
クレンジング剤が少ないとファンデーションやアイメイクなどの表面の汚れを含み色も濃くなりますよね。ですから毛穴の汚れがさらに溶けて浮き上がることがもうできないのです。毛穴の詰まりによる肌荒れや吹き出物ができやすい方は、ぜひクレンジング剤の分量を増やしてみてください。
◆【その3・・・力の加減】
これはクレンジングをしているときの指の力加減のことです。
みなさんはクレンジングのとき、指先だけでなく手のひら全体でお顔をゴシゴシしていませんか??手のひらだと素早くできそうですが、薄いお顔の皮膚にはかなり刺激が強いのです。優しくマッサージしているつもりでも優しくないのです。
お顔にクレンジング剤を伸ばしたら、メイク汚れを浮かせるマッサージは、中指と薬指の第一関節の指の腹でそっとクルクルしましょう。
そして、その力の加減は、「机の上のほこりをそ~っとなぞるような」感覚でお顔の皮膚を感じてください。そうすると毛穴の角栓(皮脂づまり)が溶ける感覚がわかるはずです。
ぜひやってみてくださいね。
◆【その4・・・温度】
これは、お顔をすすぐ時の水の温度です。洗顔はよくすすいで・・・とよく聞きますよね。
その「よくすすぐ」とはたくさん顔に水をかけるわけですから、温度も気をつけるとさらに良いのです。通常は水でも良いのですが、皮脂詰まりやニキビ・吹き出物がよく出る方は水よりもぬるま湯が良いでしょう。
その理由は、洗顔時の水の温度は真冬でなければ25℃前後です。それに対してお顔の皮膚の表面温度は平均で32℃くらいあります。冷たい水は肌より温度が冷たいので毛穴が収斂(しゅうれん)といって引き締まってしまうので、毛穴に詰まった汚れが取れにくくなります。
ですからエステサロンではスチームでお肌を軽く温めて毛穴をゆるませてクレンジングをしていますよね。背中にニキビのある方は湯船につかるといいのです。
ただし温かいといっても体に浴びる40℃のシャワーをそのままお顔にあてるのは、肌には熱過ぎます。乾燥や赤ら顔の原因になります。洗顔に適したぬるま湯とは35度以下が理想です。
本来皮膚は、皮脂膜という自分自身の弱酸性の皮脂に覆われていて、外的な雑菌や汚れの侵入から皮膚を守っています。
クレンジングはその機能を左右する大切なスキンケアのステップです。
みなさんもお肌の仕組みを勉強して、美しいお肌をいつまでも保ちましょう。
◆【その5・・・すすぎの回数】
温度が適正でもすすぎ残しは肌を痛めます。サロンでは30回はすすいでね、と指導したりもしますが、お手軽なのはシャワーを使ったすすぎです。最近は高性能のシャワーヘッドも販売していますよね。
私のお薦めシャワーヘッド。森柾秀美先生が監修されているものです♪
↓↓↓
コメントを書く
(ウェブ上には掲載しません)
コメント