たまたま、家に樹液シートがあったためその効果について調べようと思い記事にしたところです。
樹液シートとは基本的に足の裏にはる、粉末状の物が入った貼れるようにシートになっている物です。
足の裏に貼る前の樹液シートは、ただ白い粉が入っているだけにしかみえませんが、足の裏に貼って寝ると水分を吸収して茶色になってベトベトになります。
そういったところから、なんだか足にはると悪いものがでたような感覚がします。
樹液シートには、冷え性改善・むくみ解消・快眠効果・デトックス効果など、いろいろな効果があると言われていますが、本当に効果があるのでしょうか?
樹液シートの成分は?
樹液シートという名前からもわかるように、主な成分は木から抽出された液体です。
樹液シートは木から抽出された、木酢液を粉末にしたものが入っており、樹液力があると言われ、健康になれると言われています。
木酢液の中でも、樹液シートは水分の吸収力の高いといわれている竹を原料にした、竹酢液を原料にしているもの多く見かけます。
竹酢液は木酢液の中の一つで木酢液の中に竹酢液が含まれますが、ここでは竹を原料にした竹酢液と竹以外の木を原料にした木酢液のように分けさせていただきます。
そのほかにも植物の粉末などを入れることによってメーカーなどによって樹液シートの成分は違います。
木酢液と竹酢液の違い
樹液シートの原料は木酢液と竹酢液の二つがあります。
この二つの違いとしてあげられるのが、値段です。
竹酢液に比べて木酢液を原料に使ったほうが値段が安価になります。
値段で選ぶなら木酢液に決まりです。
ではなぜ高い竹酢液を使用した、樹液シートがあるのかと言うと、竹酢液を使用した方が効果が良いと言われているからです。
木酢液と竹酢液は値段を比べると竹酢液の方が高いですが、その分高い効果が期待できると言われています。
そのため、高くても竹酢液を選ぶ人はいます。
また、一部の商品では木酢液と竹酢液を混ぜたものが存在します。
僕の意見を言わせてもらうと、木酢液は毎日使うために竹酢液は本当に足がだるい時に使うと考えています。
木酢液を選ぶか竹酢液を選ぶかはあなた次第です。
樹液シートの効果
樹液シートを足の裏に貼ることによって体内の老廃物や毒素を外に出してくれると言われています。
樹液シートのむくみの予防になると言われています。
僕も樹液シートを貼ったことがありますが、シートに大量の水分が付着しーとが茶色になっていました。
貼ることによって余分な水分がとれてむくみを解消するのでしょう。
こんな意見もあります。
樹液シートをはると足の疲れがとれてぐっすり眠ることができる。
樹液シートを貼った朝は起きると体が軽くて、いつもより短い時間で目が覚めても気持ちが良い。
などの意見を聞くことがあります。
樹液シートにはこれらの効果があるのかもしれません。
たまに樹液シートが茶色くなるのは体から毒がでているからという意見がありますが、あれは足からでる水分が樹液シートの粉と混ざることによって出来る色で毒素が出ていることの証明ではないといわれています。
黒いから、効果があるわけではありません。
あと私たちの体だから、あんなに色の物が出るとは思えません。
樹液シートには効果がないという意見も
樹液シートを貼ることによって足が軽くなったりする効果を感じたことがある人がいますが現在、樹液シートによる毒素の排出は科学的に認められていません。
寝る間つけた樹液シート起きてはがして検査したところ、毒素の検出にはいたらなかったという話もあります。
今のところ樹液シートの中から毒素が見つかっていないのです。
でも水分は出ているのでむくみの予防の効果はありそうです。
現在のところ、余分な水分を排出させること以外、樹液シートの効果は分かっていません。
それでも効果があったという人がいる理由の一つにプラシーボ効果があるのではないかと言われています。
プラシーボ効果とは思い込みによって効果のことです。
つまり、私たちが樹液シートには足の毒素をとって足が楽になると思っているから足が楽になるのではないという話です。
信じる者は救われるって感じですかね。
樹液シートは使わなくていい物なのかは本人が決めるところになってきます。
プラシーボ効果だろうが何だろうが、樹液シート貼って、目覚めがよくなったり、足が楽なったりしたら、それは効果があったということです。
樹液シートがあるからプラシーボ効果がでるのです。
プラシーボ効果だろうと効果は効果です。
僕の言い方だと樹液シートにはプラシーボ効果しかないと言っているように聞こえるかもしれませんが、そういう意味で言っているわけではなく、プラシーボ効果が起きているのではないかと言っているだけです。
まだ、樹液シートの効果が見つかってないだけかもしれません。
樹液シートが効果あるのかないかは、個人によっても違うでしょう。
もしよろしければ一度試してみてはいかかでしょうか?