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過去記事(2008年10月)

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過去に医療レーザー脱毛の脱毛効果を実証するために、カウンセリングとテスト脱毛をしたときの過去記事の内容になります。

飛ばし読みをしていただいて構いませんが、ライトシェアでの脱毛を考えている方にはオススメします。

注意事項:
○これから紹介するライトシェアを取り扱っているクリニックは、沖縄県内におきまして、最高レベルのクリニックです。これより上位の(丁寧で、完全完璧な脱毛施術レベル)クリニックに出会ったことは今のところありません(沖縄県を除く)。テスト脱毛の体験は、2008年10月当時のものになります。
○今後の医療レーザー脱毛 レポート(カテゴリ)でのまとめ記事と重複する場合がございます。

2008年 5月 エステで光脱毛を契約
2008年 8月 エステの光脱毛から医療レーザー脱毛へ転向
2008年10月 医療レーザー脱毛のカウンセリングを受診
        複数のクリニックでテスト脱毛を体験
2009年以降  諸事情により、中断(契約せず)
2011年    ニードル脱毛を体験(時期不明)
        諸事情により、中断(一切、受けず)
2014年    医療レーザー脱毛のカウンセリングを受診(再開)
        テスト脱毛を体験(再開)
2015年    医療レーザー脱毛(わきの照射を開始)
        医療レーザー脱毛(ひざ下の照射を開始)

私が、はじめて医療レーザー脱毛のカウンセリングとテスト脱毛を受診したのが2008年10月です。まずは、医療レーザー脱毛のカウンセリングとテスト脱毛だけでも受けてみたい、と思っていました。また、カウンセリングもテスト脱毛も無料だったことから安心して受けることもできました。

私が、はじめて医療レーザー脱毛のカウンセリングとテスト脱毛を受診したところは、那覇市 石川眼科 ソティール というクリニックです。
なぜ、このクリニックのカウンセリングを受けたかというと、医療レーザー脱毛の取り扱いを始めて、13年目になり(2015年で20年目)、ダイオードレーザーのライトシェアを3台保有ということで受診を決めました。また、カウンセリングとテスト脱毛が無料という点も大きかったです(初診料などもありません)。カウンセリングは完全予約制となっていました。

カウンセリングの予約をするときのポイント:
① 予約日と予約時間の確認(完全予約制の場合)
② カウンセリングがどのくらいかかるのかの確認(最大1時間)
③ 場所の確認(行ったことのない交通量の多い那覇を一人で運転をするのが大変だった。数回、電話をしてたどり着きました)
④ 駐車場の有無(もしくは、通院の便利さ)
⑤ カウンセリングの費用の確認(初診料)
⑥ 初診料・再診料・シェービング代・麻酔代・軟膏代
  ※税込みなのか、+税なのかもポイント(+税は、金額がかなり高く感じます)
⑦ テスト脱毛はできるのか確認
  カウンセリング+テスト脱毛の両方で無料
  カウンセリングのみ無料で、テスト脱毛は有料
  カウンセリング+テスト脱毛(いわゆる、初診料)
  テスト脱毛のみ有料(すでに、カウンセリング経験済みの方向け)
⑧ 万が一、予約時間に遅れると思ったら連絡をする
  ※完全予約制の場合は、他のお客様のプライバシーのことを考えてだと思いますが、必ずしもすべての病院で、このような待遇を受けれる訳ではないので注意。

道に迷ってしまい、挙句の果てにスタッフの人に教えてもらいながらクリニックに到着しました。近くに有料パーキングもありますが、クリニックに駐車場が完備されていると助かります。このクリニックの良いところは、1階が駐車場、2階が眼科医院、3階が脱毛クリニックです。1階の駐車場にエレベーターが備え付けされているので、直接、3階の脱毛クリニックに行くことができます。

クリニックの入り口が、エレベーターの入り口のような感じを受けました。受付の方に名前を言って、カウンセリングを受けに来た、と言うとすぐに案内してもらえました。対応は早かったです。他のお客様と会うことはありませんでした。

受付の裏側の部屋へと移動しましたが、クリニックは広かったです。部屋は病院のベッドが無い大部屋という感じです。部屋の中は、施術するためのベッド(それがカウンセリングの机変わりだった)、ライトシェアのレーザー脱毛機、雑貨や雑誌なども置いてありました。

簡素な部屋に入室した後に、カウンセリングシートの記入を指示されました。「医療レーザー脱毛を受けたことはあるか?」、という質問がありました。エステティックサロンのアンケートにはない、質問だと思います(他の脱毛経験はありますか?という質問はあると思います)。それから、渡された資料を読んでおくように言われました。

それから5分後に、受付ではない人が、パンフレットに書かれていることを中心にカウンセリングを始めました。

まず、医療機関で取り扱われている医療レーザー脱毛機の説明を受けました。
このクリニックが取り扱っている医療レーザー脱毛機は、ルミナス社製・ロングパルスダイオードレーザーのライトシェアというものです。なぜ、ライトシェアはこんなにも良い結果が出ているのか。現在、脱毛に最も効果がある医療レーザー脱毛機として、アメリカのFDAに認可されている医療レーザー脱毛機の一つであり、FDAではじめて「永久減耗 permanent hair reduction」の承認を受けた医療レーザー脱毛機です。医療レーザー脱毛機 ライトシェアの1台の価格をご存知ですか?アレキサンドライトレーザーでも1台2,000万円以上します。ライトシェアは恐らく3,000〜5,000万円くらいだと思います。

そして、実際にクリニックでの脱毛症例を写真で見せていただきました。
カウンセリングの方の脱毛症例(ひざ、ひざ下、口周りの)も実際に見せていただきました。
とにかく、ひざ下が衝撃でした。白くて、そして、完全なツルツルで毛穴がない、という状態でした。そして、ひざの周りを触ってもいいということだったので、実際に触ったのですが、一切、ザラザラとした感触がまったくないという驚きを今でも覚えています。
※10回くらい(何回目で照射が必要なくなったのかは不明)、照射したと言っていました。

その後、医師である眼科医の方がいらっしゃいました(男性)。実は、医師の方も脱毛しているとのこと。美容という理由ではなく、あくまでも脱毛症例の証拠として、自分の体を実験台にしているそうです。そして、気がつきました。パンフレットに載っていた写真は、医師の方の写真でした。このクリニックでは、男性のヒゲ脱毛も取り扱っているため、このような形で脱毛症例を残したようです。医師の方のレーザーを照射したところを実際に見せてもらいましたが、10年以上も脱毛クリニックを開いているため、毛がどんどんと減ってきていて、薄くなっているということでした。先生もどこに当てて試すか探しているくらいだと、言っていました。それだけ自信を持って自ら脱毛症例の実験台になっているのだと思いますが、『実験台になっている』という表現は、先生が直接おっしゃっていたので、このようにそのまま書くことにしました。

次に、実際にダイオードレーザー・ライトシェアが、ほかのどのレーザー脱毛機よりも優れているかという点を教えてくれました。それは、ChillTip(商標)です。脱毛機のスポットライト(レーザーが照射されるところ)を腕の毛の無い内側に当てるとひんやりとしていて冷たく、レーザーを試しに照射したのですがまったく痛みがありませんでした。

その後、テスト脱毛をさせていただきました。
※医師の方はここで退場し、テスト脱毛を施術してくれたのは最初に受付をしていただいた方です。

はじめにテスト脱毛したいところを聞かれました。
右膝下のくるぶしの内側
右膝下のくるぶしの外側

今もそうですが、以前は、私は毛を剃らない生活をしばらくの間、行っていました。
医療レーザー脱毛を再開するにあたって、今は毛を剃らない生活をしています。

「毛を抜いたことある?」と、聞かれました。
「今は、抜いていないけど、ずっと前は抜いていた」と言いました。
※足首のあたりです、ソックスからはずれるところを中心に抜いていた時期がありました。

次に、レーザーを照射する前の準備に取り掛かります。
はじめにやったのは、くるぶしの外側です。私の場合、ここは、毛量が多く、密集していました。

まずは、毛を剃るためのジェルを塗ります。
そして、カミソリです。カミソリは、一つ一つ小分けされた状態で新しいものを使っていました。
そして、きれいに念入りに毛を剃っていきます。毛穴の断面よりも上に、つまり肌の表面に毛が残っていて、そのままの状態でレーザーを照射すると火傷を起こす可能性があるからです。

念入りに毛を剃ったら、ジェルをふき取って、レーザーを照射したい箇所のラインマーキングをします。
レーザーを照射するスポットサイズは、『1×1cm(狭っ!!)』です。
正方形で書いて、テスト脱毛の段階でも当て漏れがないようにするためにきちんとマーキングしてくれました。

そして、再度ジェルを塗ります。
強さを決めて、ジュールを脱毛機の機械に入力し、照射します。
※私のテスト脱毛のときは、出力16か18ジュールくらいだったと思います。

そして、レーザーの照射です。

ピー、バチっ!!!!!!!
(こんな音だった)

『痛ってぇ・・・マジかあ』

本気で痛かったです。
それを5ショット、照射しました。

次に同じ右膝下のくるぶしの内側のレーザー照射を行いました。

手順は上にあげたとおりですが、
1、毛を剃るためのジェルを塗ります。
2、さきほど同じカミソリ(一つ一つ小分けされた状態の新しいものを目の前で開封してくれたもの)を使用して、念入りに毛を剃ります。
3、ジェルをふき取って、レーザーを照射したい箇所のラインマーキングをします。
  レーザーを照射するスポットサイズは、『1×1cm』です。
  正方形で書いて、テスト脱毛の段階でも当て漏れがないようにしてくれました。
4、再度、ジェルを塗ります。
5、強さを決めて、ジュールを脱毛機の機械に入力し、照射します。
  ※私のテスト脱毛のときは、出力16か18ジュールくらいだったと思います。
6、レーザーの照射

ピー、バチっ!!!!!!!

毛の密集している外側とは違って、ちょうど反対側にある内側は、それほど痛みは少し。

これを5ショット。

その後、薄い毛にも試してみたい、伝えると、右ひざの内側に照射してくれました。

上記の手順通りで、

1、毛を剃るためのジェルを塗ります。
2、さきほど同じカミソリ(一つ一つ小分けされた状態の新しいものを目の前で開封してくれたもの)を使用して、念入りに毛を剃ります。
3、ジェルをふき取って、レーザーを照射したい箇所のラインマーキングをします。
  レーザーを照射するスポットサイズは、『1×1cm』です。
  正方形で書いて、テスト脱毛の段階でも当て漏れがないようにしてくれました。
4、再度、ジェルを塗ります。
5、強さを決めて、ジュールを脱毛機の機械に入力し、照射します。
  ※私のテスト脱毛のときは、出力16か18ジュールくらいだったと思います。
6、レーザーの照射

ピー、バチっ!!!!!!!

『おぉ!!』

さきほどのひざ下内側より痛いです。

毛の太さは断然、ひざの内側の毛の方が薄いのですが、個人差はありますが、ひざ周辺部は痛みが強く出るようです。
毛の密集度や毛の濃さ(太さやメラニンの量)に関係なく、部位によっては痛みが強く出ることもわかりました。

その後、ジェルをふき取ってもらい、赤みが出ていないか確認し、保冷剤(一般的にある保冷剤を2つ、頂きました)を10分ほど強く当ててもらいました。個人差によっては、赤みが強く出ることもあるそうです。軟膏を毎日3日間塗るように言われました。また、赤みが出ていたら軟膏を塗るようにも言われました。もし、赤みが1週間以上もひかなかった場合は、皮膚科を受診するとのこと(その場合の保証も聞くべきでした・・・)。

照射当日の入浴は禁止で、シャワーはOKだそうです。

照射後の日焼けは『絶対に』ダメだそうです。

最後に、金額と支払い方法の話しをしました。

全部位、『永久保証』以外は取り扱っていないそうです。
例:
わき 63,000円
Vライン 90,000円
ひざ下 160,000円
ひざ上 180,000円
※10回以上照射すると、カウンセリングをしてくれた方のレベルになるそうなので、永久保証をオススメしているそうです。

クレジットカードはOKだそうです。
ただし、5%上乗せしての請求額になるそうです。

最後に軟膏をもらって帰りました。

※上記は、2008年時点での情報です。

感想:
沖縄県内におきまして、最高レベルの医療脱毛のクリニックです。
ひざ下の外側の毛は2カ月間、まったく生えてきませんでした。
この医療機関で契約しなかった理由は、単純に金額の問題です。
永久保証は大変魅力だったのですが、わき『だけ』なら契約したと思います。
わき以外にも、ひざ下、ひざ上、ひじ下、ひじ上・・・ほぼすべての全身脱毛を考えていた管理人にとってはとてもじゃありませんが、払えるような金額ではありませんでした。

『今でも無理です』

クリニックの方針もわかりますし、施術内容はパーフェクトです。
契約できる方が大変うらやましいですが、沖縄県の人にわき・ひざ下・ひじ下・VIOは、せめて永久保証対象外にすれば、現在ならば、契約したかもしれません。

※はっきし言います。沖縄県の医療脱毛の料金体制は、どの医療機関も高すぎます。なぜこんなに高いのか、その理由がわかりません。

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