ナチュラル志向の街バンクーバーで人気のオーガニックスーパー3選

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バンクーバーは、他の北米の大都市と比較しても、健康志向、自然志向の人がとても多い街です。普通のスーパーや商店に行っても、「Certified Organic Products(認証済みオーガニック食品)」のコーナーをしばしば見かけます。ここでは、そんなバンクーバーに数店舗を構える、人気のオーガニックスーパーを3つご紹介します。

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1.Whole Foods Market

アメリカ、カナダ、イギリスに店舗を構える、大型のオーガニックスーパー「Whole Foods Market」。バンクーバー市内には、Cambie Street(Broadway City Hall駅近く)、Kitsilano、Robson Streetに3店舗あります。

中でも、Cambie Streetの店舗はかなり大きく、ラップやピザ、量り売りのサラダやお惣菜などを食べられるデリコーナーも充実しています。また、2014年秋頃には「Allegro Café」という店内に併設するカフェをオープン。お店で売られているオーガニックのお茶やコーヒー、スイーツなどを楽しめるようになりました。

店内には、オーガニック認証済みの野菜、果物、肉、魚などの生鮮食品から、化粧品、シャンプーやソープなどの日用品まで、おしゃれでこだわりの商品が並んでいます。お土産探しにもおすすめ。

2.Urban Fair

ブリティッシュコロンビア州のローカルオーガニックスーパーといえば「Urban Fair」。州内に5店舗、そのうち4店舗がバンクーバーにあります(Yaletown、Coal Harbor、Shangri-La (Alberni Street)、False Creek)。

こちらも店内はWhole Foodsと同様、商品がきれいに整頓、陳列されています。オーガニック商品はもちろん、地産地消の商品にも力を入れています。調味料やソース類は特に充実の品揃え。

おすすめは、握っている(巻いている)姿が見えるお寿司と、併設されたカフェ/デリでのブレックファーストです。

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3.Pomme Natural Market

長らくPort Coquitlamにメインの店舗を構えていましたが、2015年1月にダウンタウンバンクーバーに初出店。まだまだ小さなチェーン店ですが、今後10店舗をオープンさせる計画があり、今後注目のオーガニックスーパーの1つです。(出典:Rogers Media

Davieのお店は、English Bayから程近く、フレンドリーなウエストエンドのエリアにあります。Whole FoodsやUrban Fairと比較するとやや小さめの店内ですが、それでもだいたいの低農薬/オーガニック食材が入手可能です。

まとめ

日本でも高級スーパーの流行はありますが、バンクーバーの様子はそれよりもかなり大規模。「自分のため」「家族のため」「コミュニティのため」に、オーガニック食品、自然食品、地産地消を目指す市民がとても多いです。

こちらに滞在の際は、ぜひここに紹介したお店を覗いて、バンクーバーっ子の日常を体験してみてください。

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この記事を書いた人

eplm

Tea drinker, painter, traveler, skier and yogi. アメリカ、カナダ、デンマークなどに居住。現在は翻訳の仕事をしながら、イギリス南西部の田舎町でパートナーとその家族との5人+1匹暮らし。