スタッフご紹介
院長・歯学博士
木庭(こば)秀彦
経歴[Click]
- ・九州大学 卒業
・平成14年
三空歯科(戸田市)勤務
・平成16年
東京医科歯科大学大学院 入学
国立感染症研究所研究生
日本歯科保存学会会員
日本接着歯学会会員
歯科基礎医学会会員
日本細菌学会会員
口腔病学会会員
IADR会員
・平成19年
はまわき歯科(さいたま市) 勤務
ウニクス伊奈歯科 勤務
・平成20年
東京医科歯科大学大学院学位 修了(歯学博士号取得)
国立感染症研究所 協力研究員
こば歯科 開設
診療科目
歯科(歯科全般) 小児歯科 インプラント 審美歯科 ホワイトニング 歯科口腔外科 入れ歯治療 休日診療 日曜診療
診察時間
月・火・木・金
10:00~13:00
14:30~20:00
土
10:00~13:00
日
10:00~13:00
14:00~17:00
休診日
水曜、祝祭日
よくあるご質問
Q1.日曜診療も行っていますか?[click]
- はい、当院では日曜日も診察を行っております。
普段、お仕事や学業、家事などでお忙しい方に好評を頂いております。
日曜診療診察時間:10時~13時、14時~17時
Q2.駐車場はありますか?[click]
- はい、ございます。
駐車場の場所などにつきましては、スタッフまでお尋ね下さい。
Q3.審美歯科とは何ですか?[click]
- 最近、審美歯科という言葉をよく聞くようになってまいりました。
今までの歯科医院の仕事のメインは虫歯や歯周病を治療したり、予防したりといった機能回復治療が大部分でした。
しかしながら医科のいわゆる美容外科と同じように、歯科の分野でも歯の色を希望通りにしたい、歯を希望通りの形にしたい、歯肉と歯の境目のアーチをもっとキレイにしたいなどのご要望にお応えする審美歯科という治療法が今注目を集めております。
皆様には少なくとも1人は憧れや好感を持つ芸能人やモデルさんがいると思います。
当院では、それらの方々の口元に近づける審美歯科治療に力を入れております。
Q4.こば歯科の審美歯科治療の特徴は何ですか?[click]
- 当院の審美歯科治療は、いわゆる見栄えだけでなく、噛み合わせなどの機能回復(咬合再構成)にも重点を置いております。
いくら見た目がよくても噛み合わせが悪いと以下の様な症状が出ることがあります。
・顎関節症
・頭痛
・肩こり
・腰痛
・やる気が出ない
・自律神経失調症
・顔の歪み など
Q5.ホワイトニングとはどのような治療法ですか?[click]
- 歯のホワイトニングとは、加齢や遺伝により黄ばんでいる歯を漂白していく治療法です。
まず歯の表面に無害な過酸化尿素を主成分とした薬を塗り、歯の表面の着色物を無色透明に分解していきます。
治療の手順としましては、歯の表面の汚れ(茶渋やヤニ)などをクリーニングにより落とします。
次に患者ごとの歯の形に適したマウスピースを製作致します。
そのマウスピースに薬剤を入れ、ご自宅で決められた時間(主に就寝中)に数日間行って頂くだけで歯を白くすることが出来ます。
Q6.ホワイトニングのメリット・デメリットを教えてください。[click]
- ホワイトニングのメリットとしては、まず健康な歯を削る必要が無いということです。
また歯の白さをご要望に応じて、その都度調節することが出来ます。
上記にもありますが、数日間と比較的短い期間で歯を白く出来ることも魅力の一つです。
セラミック等を使用する審美歯科治療に比べ、治療費もお安いことも挙げられます。
ホワイトニングのデメリットとしては、完全に元の色に戻ってしまうわけではないのですが、ワインやコーヒーなどを頻繁に摂取することによって、後戻りをするということです。
ただ髪の毛を好きな色に染めても、時間が経つと元の色に戻ってしまうように、ホワイトニングも歯の色が気になりだしたら、再度受診することによって、白さを持続する事が出来ます。
Q7.ホワイトニングをした後に白さを保つにはどうしたらよいですか?[click]
- まずはタバコ、コーヒー、お茶、ワインなど歯を着色をする食物などを出来る限り摂らないことが大切です。
そして、歯の黄ばみの原因は、着色だけでなく加齢により色調が濃くなることや遺伝的な本来の歯の色に戻ろうとすることなども原因となっているので、場合によっては半年~1年に1度くらいの頻度で後戻り防止のためのホワイトニングをお勧めします。
後戻り防止として、当院のホームホワイトニングでは、1週間程度連続使用すれば、白さを末永く保つことが可能です 。
Q8.インプラント治療は何歳まで受けることが出来ますか?[click]
- 骨の成長は、概ね18歳くらいで止まります。
従って、18歳以上であればインプラント治療を受けられます。
コントロールされていない重度の糖尿病などの全身疾患がある場合は、インプラントが出来ない場合もありますが、ご高齢の方でもインプラントをすることが可能です。
一般的には80歳くらいまでと言われています。
Q9.インプラントの手術は痛みが伴いますか?[click]
- インプラントを行う際の痛みに対する心配はあまりないかと思われます。
なぜなら、手術を受ける前に麻酔をするからです。
ただし、抜歯する際に感じる痛みと同じぐらいの軽いものだとお考え下さい。
Q10.インプラントの治療期間はどのくらいですか?[click]
- 概ね下の歯の場合ですと3ヶ月程度、上の歯の場合ですと4ヶ月~半年程度です。
しかしながらその間、キレイな仮歯を入れるので、見た目を気にして頂く必要はございません。