頑張って痩せて、理想の体重になった!でも、周囲の評判はまったく芳しくない・これってどうして?私、痩せたのに……!

それって、もしかして間違った痩せ方をしているのかも!?誰からも「キレイになった」「痩せてよかった」と言われていないのは、いい痩せ方をしていないからかもしれません。実は、体重が減るだけではキレイな痩せ方をしていないことがあるのです。つまり、ただ細くなっただけでは、女性らしい!キレイ!カワイイ!と思われないということ。

しかし、そうならないためにも、どんなことに気を付けてダイエットをすればいいのでしょうか?

体脂肪を落としすぎない

あなたが「女性でもムキムキのマッチョになりたい」というのならば、体を鍛えまくって体脂肪も体重も絞り込むべきでしょう。ですが、ダイエットで美しく女性らしいボディになりたいというのなら、体脂肪を落としすぎるのはダメ。女性らしい柔らかいボディラインが失われ、肌を触って抱きしめてみても「カサカサしている」「抱きしめると痛くて、なんだか心がときめかない」とパートナーに思われてしまうかもしれません。

実は、女性のスタイルがもっともキレイに見えるのは体脂肪率20パーセントだそう!これくらいのほどよい体脂肪が、女性の体を柔らかく見せてくれるのだそうです。憧れのファッションをカッコよく着こなしたい!という場合はもう少し絞ってもいいでしょうが、モテたいならばこの数字を参考にして、鏡を見ながら考えてみて!

胸を小さくしすぎない

ダイエットで胸から痩せてしまった!という人は、実は意外と少なくありません。でも、「胸が減ったら減っただけいい!」なんていう男性はなかなかいませんから、バストサイズはしっかりキープしておきたいものです。

でも、どうして胸から痩せてしまうのでしょうか?これはやはり、バストが脂肪でできていることからきています。ダイエットをすると脂肪から落ちますから、当然胸が小さくなっていくのです。

胸を小さくしないでダイエットをしたいならば、基礎代謝をアップさせることが大事です。食事制限だけで痩せてしまうと、胸から脂肪が落ちてしまいがちです。ただし、ランニングなど、胸を激しく揺らす運動はバストを小さくすることがありますので避けて下さい。ウォーキングやストレッチ、軽い筋トレなどがおすすめです。

それに並行して、大豆イソフラボンをたくさん含む食べ物を口にするようにしたり、おっぱいマッサージなどをしたりしながら、バストを維持するようにしてみましょう。

ちなみに、筋トレなどをしていてもバストサイズが小さくなることがあります。これは、背中や脇の余計なお肉がなくなったから!バスト自体が小さくなったのではありませんので、安心して下さいね。

肌が汚くなった

乱暴なやり方でダイエットをすると、肌が汚くなることがあります。ツヤが失われてくすんでしまい、なんだかカサカサしている。顔色も悪いし、病人のようにすら見える。こういうダイエットの肌トラブルは、食事制限のやりすぎで起こりがちです。
体重は落ちても、「やつれた人」にしか見えない可能性もあります。

美肌と体重減を同時に実現させたいなら、やはり適度な運動は欠かせません。また、食生活を見直しましょう。野菜や果物を食べて、お菓子をセーブ。また、寝る直前に食事をするのもやめるようにする・早く寝るようにすると、肌がキレイになるそうです。
さらに、禁煙するとより効果が高まるでしょう。

また、どうしても肌荒れしてしまう人は皮膚科を訪れることもおすすめ。「無理なダイエットをして肌が荒れた」と思っていたけれど、別に原因があった!という人もいます。たとえばPMSです。PMSで肌荒れをする女性もいますので、要注意!

イライラが止まらない!

痩せてキレイになったけれど、ず~っとイライラ、ムカムカ。恋人や友達、家族にもそのイライラが止められない!これって、どうしてこんなことになるのでしょうか?
これは、食事制限のストレスが原因になっていることがあります。食事を制限しすぎてちゃんと食べられなかった人や、食べたいものをずっと我慢していたせいで、ストレス値がマックスまで溜まってしまっているのです!

ダイエットにイライラはつきものではありますが、それをうまく解消していかないと、「痩せられたのに性格ブスになっちゃった!」なんてことになるかもしれませんね。
また、イライラを解消するためにドカ食いをしてリバウンドしてしまったということもあるかもしれません。

ではイライラを解消するには、どうしたらいいのでしょうか?
まずはちゃんと食事をしましょう。炭水化物抜きダイエットはやめて、お米でしっかりエネルギーを補充しましょう。また、リラックスする時間を作り、深呼吸をしたり、アロマを楽しんだりしてストレスを解消するようにしてみて下さい。

まとめ

「せっかく痩せたのに」「もったいないね」なんて言われないように、痩せ方にも配慮したいもの。キレイ痩せを目指しましょう♪

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)