こんにちは。
本日はインテリアネタ。しかも、無垢のダイニングテーブルとの付き合い方ということで、かなり読者のターゲットが絞られそうな記事になっています。興味のない方は読み飛ばしてくださいね。

さて、みなさんはダイニングテーブル、どのようなものをお使いですか?
おそらく多くの方が、飲み物や食べ物をこぼしてもさっと拭くことで汚れがとれるウレタン塗装コーティングのものや、ガラスなどメンテナンス性が良いものをお使いだと思います。それ、正解です。(笑)

私は、コチラの記事でご紹介をした無垢材をつかったウォールナットのダイニングテーブルを使用しています。無垢材は、熱いコップを置くと輪ジミができたり、水をこぼしてもシミになる。油を含む食材を落としても同様にシミになってしまうという、ダイニングテーブルというものの役割を考えたときには、本来使うべきではない材料なのではないかとさえ思うほど、無垢材はデリケートなんです。特に小さいお子さんがいるご家庭ならなおさら。

では、なぜそんなメンテナンス性の悪い無垢のウォールナットを使ったダイニングテーブルを購入したのか、というと単純に「美しいから」です。おしゃれにも通じるところがあるかもしれません。例えば、多少寒くてもオシャレのために薄着する。暑くても重ね着する、ということありますよね!?もうほんとにそんな感覚です。

ただ、購入したはいいものの、「キズやヨゴレも家族の歴史!」という購入前の勇ましい覚悟はどこえやら。小心者の私は常に輪ジミや汚れが気になってしまうのです。そんな生活がダイニングテーブルが届いた日からはじまりました。(笑)

さすがに精神衛生上も良くないですし、嫁さんもそんなことを気にしながら子供の世話もできない。当然ですよね。ということで、なんとかウォールナットの無垢材の美しさを生活の中で感じることができて、それでいてキズやヨゴレが防止できる優れ物はないものかとネット検索をはじめたのです。

結局色々調べたけれども、無垢材のダイニングテーブルをキズやヨゴレから守る手段は、結局のところテーブルマットになるわけです。

ただ、ウォールナットの無垢材の美しさを生活の中に取り込むためには、透過性のあるビニール製であることが求められるのですが、ビニール製だと透明度の高さやテーブルへのハリツキ、マットそのものの変色が気になっていました。そして何よりテーブルのサイドからマットが垂れるような状況は、生活感がでるので避けたいところ。よってサイズがオーダーできることも重要だったわけです。

そんな条件をもって調べると、意外にもすぐに見つかりました。
それがフッ素加工をしたビニール製のテーブルマットなんです。商品ページに書いてあることの受け売りですが、フッ素加工をすると、下記のようなメリットがあるんです。
・ヨゴレに強く、粘着物がすぐにはがれる
・ベタつかない
・フッ素フィルムが紫外線を遮断するので、変色しにくい
・家具等の塗装面を傷めない
・フッ素フィルムに印刷物が転写しない、カビが生えない、臭いがしない
・滑りにくい

もう嬉しいことだらけ。しかも、子供が歩き出して頭をぶつけても大けがにはならないようにと、角がラウンドしているテーブルをセレクトしていたのですが、サイズ調整だけではなく、角落としまでやってもらえるShopだったので注文しない理由がないなと。そんな良いことづくしのテーブルマットを使った我が家のダイニングテーブルがこちらです。


さすがに何も敷いていないのと比較すると曇りは見られますが、それでも木目が美しくでています。マットが届く前にやってしまった輪ジミは今でも残っていますが、それでも小さい子供がいる家庭で1年以上使っても、綺麗な状態を保っています。


少しアップで見てみましょう。まずはテーブルクロスを敷かない状態のウォールナット無垢材の表情。うん、やっぱり美しいですね。たまりません。(笑)


では、フッ素加工のビニール製テーブルマットを敷いてみます。


角度がついてしまうと光に反射して曇ってしまいますが、それでも手前の透明度の高さは十分です。食事をしていても、木目の美しさは伝わりますよ。

角や端はラウンドしてあるので、実際のテーブルサイズより5mmほど小さくオーダーしました。


いかがでしたでしょうか。
後は定期的にオイルメンテナンスをしてあげれば、無垢材の美しさを感じながら、ストレスフリーな楽しい家族の食事の時間がとれますよ。(笑)1年以上使っていますが、変色もなく、非常に満足しています。実際、大手の有名家具メーカーも使用を認める製品なんだそうです。

マットを敷くならウレタンコーティングでもいいじゃないか、というご意見も聞こえてきそうですが、同じようでやっぱり違うのですよね。この微妙な感覚は、分かる人でないとご理解頂けないかもしれません。。


ということで、無垢材のダイニングテーブルが欲しいけれど、日常の輪ジミやヨゴレなどのメンテナンスが気になるという方には特におススメしたいアイテムです!

是非、大好きな無垢材のダイニングテーブルとうまくお付き合いし、心地よい食事のひと時をお過ごしください。(笑)



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