なんとなく終わってしまうのが寂しくもある竜詩戦争編。
感想も完結編。
まあみんなこれやったんじゃないですかね。やったよ。
初見PTに混ぜてもらったのですが、30分くらい使って試行錯誤しながら攻略するのは楽しかったな~!
最終フェーズのアク・モーンはノーマルといえ大迫力でHPもゴリゴリ減るし遣り甲斐があったな。ニーズヘッグ最後の悪あがきみたいな感じで痛々しくはあったけれど……。
そして僅かな希望にかけ、アルフィノはエスティニアンの鎧に浮き上がるニーズヘッグの目に手をかける。
そこで(多分)よく知ったエーテルを感じ取る。目を開けるとそこにはイゼルとオルシュファンの姿が。
目を取り出そうとするアルフィノの手にイゼルが、光の戦士の手にオルシュファンが手を重ね、力を貸してくれます。
驚くアルフィノに対して、ここで光の戦士がオルシュファンを見て笑顔を見せるのが凄くじーんときて!
やっぱり笑顔がイイ!!
早く雲海に投げ捨てろ!と叫ぶアイメリクに促され目をぽーい!
「エッ!?もっと厳重に保管して!?」って思ったしもしかしてアイメリク黒幕か!?とも思ったのですが、個人的にニーズヘッグの身体を利用されるのも嫌だったし、(多分)おいそれと手を出せない所に葬られたのでこれでよかったのかな~と思います。
うっかりバヌバヌの釣り竿とかに引っかかったら嫌だけど……。
エスティニアンの様子を見ると、ちゃんと息はある模様。
せめてこのくらいはさせて欲しいとエスティニアンを……
思いのほか真っ直ぐに抱えるアイメリク卿。
後光がまぶしい。
イシュガルドに戻り、フォルタン伯爵に報告をするが、アルフィノはそわそわと落ち着かない。
もう休めと言われると、アルフィノはエスティニアンが心配だからと駆け出してしまう。
追いかけるとエスティニアンがちょうど目を覚ましたのだと告げられ、病室へ向かうとそこにはベッドに横たわる白髪のエレゼン族の青年と、その枕元で泣き崩れるアルフィノの姿であった。
これは……まさか……と最悪の事態を想像するも、アルフィノはエスティニアンが意識を取り戻した喜びで思わず泣いてしまったとの事。
本当にエスティニアンに懐いたねアルフィノ……。
ところでこれ、エスティニアンがアイメリクを信頼しているという事がわかる重要なシーンでしたが、乳首めっちゃ立ってると思ってすいませんでした。
ちょっと真面目な話に戻るのですが、わたしはどちらかというとニーズヘッグに感情移入していました。
全くの不意打ちで信じていたヒトに裏切られ、大切な妹を殺され、そのきっかけを作ったフレースヴェルグすら憎んだ。1000年もの間(竜にとっては一瞬らしいですが……)その憤りを糧に竜とヒトの戦争を長引かせる執念と、深い絶望。
エスティニアンが「戻ってくるのか」という点も心配していましたが、ニーズヘッグの悲しみがそんなに簡単に打ち破られてしまうのも嫌だなあと思っていたのです。
結果的にはニーズヘッグの一人負けです。またしてもヒトによってその悲願は叶いませんでした。
でも、ニーズヘッグにも理解者が現れました。それがエスティニアン。
仇であったニーズヘッグを倒すことが願いであり、竜騎士となった理由であったのに、いざニーズヘッグを倒しても心が晴れることはなかったと。
互いの本質は同じ、ただ境遇が違っただけで自分もニーズヘッグと同じ道に進んでいたかもしれないと。
これをニーズヘッグが聞いたら憤りそうな気はするのですがw兄弟の為に怒っていたやさしいドラゴンの一つの救いになってくれたのでは……と、思っています。
そして物語はエピローグへ。
アイメリクはイシュガルドを共和制にすると宣言し、教皇庁は事実上の解体へ。
そのためにアイメリクは厳密に根回しをし説得を重ねたとの事。
この辺ナナモ様には心から見習って頂きたく思います!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そうすればわたしもこんなにエオルゼアを憎まずに済んだ気がします!!!!!!!!!!!
後日談ムービーの中ではこのカットが一番好きです。
ミドガルズオルムの背に乗って飛ぶ光の戦士が、フレースヴェルグとすれ違うシーン。
ヒトとドラゴンが再び歩み寄り、 未来を紡いでいくのだなあという……竜詩戦争集大成だなあというカットです。
アイメリクのこういう所が好きです。
でもめっちゃくちゃちゃっかりと棚ボタ的に「蒼の竜騎士」って呼ばれることになったのほんと笑ったから……。
そして!!!最後の最後に!!!!!
エスティニアンが!!!!アジス・ラーの!!!!!!イゼルが命を懸けて活路を開いてくれたアジス・ラーに!!!花を供えに行くところで号泣しました……。
ほんとにエスティニアンこのやろうとんだイケメンだったぜ!!!!!!
でも蒼天のイシュガルドを書き終えたフォルタン伯爵がまるで死んだみたいなムービーになっててめっちゃくちゃびっくりしたんだけど、生きててよかった……。
以上、メインクエストのとりとめもない感想でしたが、後日談もあるとのことでもう少しだけ続くんじゃ……。