セタフィルジェントルスキンクレンザーのメイク落ちや使い心地をレビュー
2017/03/19
低刺激でお肌に優しいメイク落としを探している方は必見です。
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セタフィルジェントルクレンザーをレビュー!
セタフィルスキンケアの特徴やメーカーについては以前の記事でご紹介したので、今回は省いていきますね。
今回試してみたのは、セタフィルのレギュラーシリーズのメイク落し”ジェントルスキンクレンザー”。
最近、日本では保湿乳液のモイスチュアライジングローションと共にコストコで販売され、注目を集めているみたいですね。
メーカーの公式な製品カテゴリーは”洗浄料”。これ一つでメイク落としと洗顔を兼ねていて、医師が監修して開発された低刺激なクレンジング料です。
出典:セタフィル公式サイト http://www.cetaphil.jp/products/cetaphil/
テクスチャーはクリームとジェルの中間くらい。クリームよりはゆるく、ジェルよりはクリーミーな感触です。
なんとなくパール感のある色ですが着色料は含まれていないようですね。無香料で、成分の香りも気にならないほど無臭です。
ちなみにこちら、顔だけじゃなく体にも使えます。
セタフィルジェントルスキンクレンザーの全成分
私が購入したものは全て英語表記で日本で販売されているものとパッケージが異なりますが、成分は日本のものと全て同じでした。
※低刺激性・無香料
セタフィルジェントルスキンクレンザーのメイク落ちをテスト!
低刺激なメイク落としってメイク汚れの落ち具合が気になりますよね。私の手持ちの化粧品でジェントルスキンクレンザーのメイク落ちをテストしてみました。
使ったアイテムは3点
- オルビス エッセンスリキッドファンデーション
- ヴィセ リシェ リキッドアイライナー BR300
- メイベリン ボリュームエキスプレス コロッサルカオティックラッシュ
肌につけてみた状態
アイライナーはもう買い換えどきですね、カサカサでごめんなさい(笑)。
ちなみに、ファンデーションは保湿メインのリキッドで落ちにくいタイプではありません。アイライナーはお湯で落とセルフィルムタイプ、マスカラはウォータープルーフタイプです。
この3点をしっかり乾かした状態でテストを始めていきます。
ファーストタッチ
クレンザーを乗せ指を一往復させた状態がこちら。
アイライナーもマスカラも問題なく落ちそうな雰囲気!
そして、セタフィルの公式サイトに表記のある使い方と同じく、やさしく肌をマッサージするように伸ばした後コットンで拭き取ってみました。(水またはぬるま湯で洗い流しもOK)
パッと見た感じはすっきりと落ちている感じがしますが、よーく見るとキメの間に残っていますね。
①のリキッドファンデーションと②のアイライナーが残ってしまいました。マスカラは唯一のウォータープルーフタイプにも関わらずこちらはスッキリと落ちました。
メイク落ちテストの結果
セタフィルジェントルスキンクレンザーはメイク落としも洗顔も1本でできる洗浄料ですが、リキッドファンデーションやアイライナーなどの落ちにくいメイクをすべて1度で落とすのは難しいようですね。
メイク落としとして使用する場合は事前にポイントメイクリムーバーで目元や口元の落ちにくいメイクを落としておくことをお勧めします。
パウダーファンデーションや肌に優しいタイプの日焼け止めは一度で落ち、洗い上がりは肌表面に潤いの膜が張ったようなしっとり感を感じることができます。
逆に、普段メイク落ちのいいクレンジングオイルやジェルを愛用している方には、なんだかスッキリしない洗い上がりかもしれません。私はこのなんとなくの膜感があまり好きではないのでリピートはなしかな〜。
セタフィルジェントルスキンクレンザーが購入できる場所
日本ではコストコを始め東急ハンズで取り扱いがあるようです。また、楽天にも取り扱い店舗がたくさんあるので以前よりも手に入れやすくなっているようですね。
まとめ
日本では洗顔料は泡立てて使うのが常識でしたが、最近はセタフィルのように海外製品の輸入も増え”泡立たない洗浄料”も増えてきていますよね。
- セタフィルのクレンザーのメリットは”潤いを奪いすぎないこと”。
- 逆にデメリットは”メイク落ちの穏やかさ”。
この点については個人個人の好みが大きく関わってくると思います。普段あまりメイクが濃くない方や、超乾燥肌の方は一度試してみる価値があるかも。
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