フォトフェイシャル&イオン導入
恵聖会クリニック 京橋医院
慢性的なニキビ肌
思春期である10代の頃から20代前半まで、ふくよかな体型に強いコンプレックスを持っていた私は、過剰なダイエットを始めては止めるという、不規則な食生活を送っていました。
ダイエット中になると、一日一食しか食べないと決めて、朝に野菜や鶏肉などを積極的に食べて、ダイエットの天敵である炭水化物や甘いものは一切食べないという食事を心掛けていました。
ハードな食生活を続けていると、体重が5㎏くらいはすぐに落ちました。でも、結果を出すと、これまで溜まっていたストレスが爆発して、我慢してきた甘いお菓子や炭水化物を思いっきり食べ過ぎてしまい、リバウンドしてしまうという繰り返しをしていました。
このような食生活が、ホルモンバランスに支障をきたし、私の肌はいつしか慢性的なニキビ肌になっていました。酷い状態のときには顔全体がブツブツになり、外出するのが恥ずかしいと思うくらい酷い状態でした。
いくらダイエットで痩せても、肌がブツブツでは意味がないと思い、皮膚科に通院することにしました。近所ではかなり人気の皮膚科で、先生に診せれば必ず治るという噂を信じて、病院を決めました。
フォトフェイシャル治療
先生は、私の肌を診て「長期間にはなるけれども、塗り薬と飲み薬を併用していけば必ず治るから」と言ってくださり、心が安堵しました。ただ、私の肌の状態は想像以上に治りが悪く、数カ月ほど通院しても、なかなか思うように治らなかったので、即効性のある美容外科のニキビ治療を受けることにしました。
会社の先輩の紹介で、当時、会社から近い場所にあった「恵聖会クリニック 京橋医院」でニキビ治療をお願いすることにしました。美容外科へ通うのは初めてだったので、初めての通院の日は非常に緊張しましたが、イメージしていたものとは違い、とても優しい先生と看護士さんたちばかりで、恥ずかしくてなかなか話せかった肌の悩みを、包み隠すことなく話すことができました。
先生による親切なカウンセリングと的確な治療アドバイスのおかげで、ニキビだけでなく肌全体が再生する「フォトフェイシャル」という施術を受けることにしました。IPLという光を顔全体に照射して、メラニンにのみダメージを与えることができるという、まさに女性にとって夢のような美容技術に、非常に魅力を感じました。ニ
キビ跡だけでなく、シミやそばかすにも有効だと聞いて、肌の悩みが一気に解消されるという喜びでいっぱいでした。そして、フォトフェイシャルとともにニキビができにくい肌にするために、ビタミンCなどの美容液を肌の内部に浸透させるイオン導入も行いました。
大体3週間に1度は病院に通いました。忙しいときには、会社帰りに施術をすることもありました。施術したあとに、メイクすることができるのもフォトフェイシャルの魅力です。
施術を続けること約5カ月
約5カ月で、ニキビ跡はすっかりなくなりました。1回の施術は1時間ほどと短く、美容外科が初心者の私でも何の抵抗もなく、最後まで通院することができました。施術を全て終えた感想としては、大満足です。金額は少々負担が大きいですが、金額以上にフォトフェイシャルをやって良かったという気持ちが勝りました。
そばかすには、ほとんど効果を実感することはできませんでしたが、ニキビやニキビ跡は完治しました。この日を境に、ニキビで悩まされなくなり自分の肌に少しは自信が持てるようになりました。
これまで、肌を見られることが憂鬱で、人と会うことも避けてきていましたが、肌を見られることへの抵抗がなくなり、人とも積極的に会うようになりました。気持ちの面でも大きく変化したので、美容外科でニキビ治療をして良かったです。