肩ニキビの5つの原因と9つの対策まとめ!即効ケアも教えます。
「お気に入りのキャミソールが着れないっ!!」
「海に行きたいのに、水着になれない…」
「ウェディングドレスを着たいから結婚式までに何とかしたい!」
肩ニキビができている方、上記のような悩みを抱えていませんか?
肩を見せる機会って意外とありますよね。
そんなとき肩ニキビのせいで色々我慢しちゃうのはもったいないです。
そこで今回は肩ニキビをケアして、思いっきり肩を出せるように「肩ニキビの原因と対策」をまとめました。
肩ニキビに悩んでいる方は1度目を通してみてくださいね。
肩ニキビができてしまう5つの原因
肩ニキビができる原因は大きく5つあります。
- 肩の洗いすぎ
- すすぎ残し
- 肩こり
- バッグ・サイズのきつい服による刺激
- 生活習慣の乱れ
肩ニキビは無意識にやってしまっている習慣でできてしまいます。
1つでも心当たりがある方はチェックしておきましょう。
1.肩の洗いすぎ
体を洗うときに、ゴシゴシと力強く洗ってしまうのはNGです。
あまり力強く洗ってしまうと、必要な皮脂まで落としてしまいかねません。
皮脂はたくさんありすぎるのもダメですが、一定量は肌を守るために必要です。
※皮脂は肌を守るバリアの役割も持っています。必要なぶんまで落とすと、肌が「バリアがなくなった!」と感じて、余計に大量の皮脂を出してしまいます。それが結果的にニキビの原因にななるんですね。
2.すすぎ残し
肩って目につきにくい場所ですよね。
そのためすすぎ残しがあっても気づきにくいです。
もし頭や体を洗い流すとき、ササッと済ませている人は注意です。
残っている泡が毛穴に入って、ニキビの原因であるアクネ菌のエサになってしまいます。
すすぎ残しだけでなく、バスタオルや寝具、寝巻きも何日も洗わずに使っていると汚れや菌がたくさん。
これも肩にあたるものなので菌が繁殖する原因です。
3.肩こり
肩こりを感じている人も肩ニキビができやすくなります。
肩こりの原因は、ざっくり言うと「血行不良」。
これが肩ニキビをできやすくしてしまいます。
私たちがキレイな肌を保っていられるのは、血液がしっかりと美肌に必要な栄養を運んでくれているからなんですね。
血行が悪くなると、栄養が行き渡りにくくなるので美肌を保ちにくくなってしまいます。
- デスクワークなどで長時間同じ姿勢でいる
- 運動する習慣がない
- 姿勢が悪く猫背になっている
これらが習慣になっている人は注意してください。
どれも血行を悪くして、肩こりの原因になります。
4.バッグ・サイズのきつい服による刺激
バッグや毎日着ている服も肩ニキビの原因です。
- サイズのきつい衣服を着ている
- 長い時間バッグを肩にかけている
特にこの2つが習慣化している人は肩ニキビができやすいはずです。
バッグを長いこと肩にかけていたり、サイズの小さい服を着ていると、肩をこすって刺激してしまいます。
そうすると肌が刺激に敏感に反応して、皮脂がたくさん分泌されてしまうんですね。
また刺激によって肌が分厚く硬くなっていくので、ターンオーバーも乱れてしまいます。
5.生活習慣の乱れ
肩は皮脂腺があまり多くはないのですが、以下の理由で大量の皮脂が分泌します。
- よく暴飲暴食してしまう
- 睡眠時間が5時間より少ない
- イライラすることが多くストレスが絶えない
これらに当てはまる人は普段の生活習慣を見直さなければなりません。
今すぐ肩ニキビをなんとかするための対策!
「今すぐ肩ニキビをなんとかしたい!」
「明日海に行くんだけど、目立たないようにする方法ないの?」
という方にオススメの肩ニキビ速攻ケアを紹介します。
市販薬を使って速攻で炎症を抑える!
とにかくスピーディに肩ニキビを治すには市販薬を活用しましょう。
ドンキホーテやそのへんにあるドラッグストアのものでOKです。
繰り返す肩ニキビを防ぐことはできませんが、とにかく肩ニキビを応急処置するのには向いています。
抗炎症成分がすばやくニキビの炎症を抑えてくれます。
※しっかりとニキビの予防をしたいなら、後述するスキンケア商品を使ったほうが良いです。
「確実に1日で治る!」とは言い切れませんが、それでも1~3日ほどでかなり良くなってくると思います。
ペアアクネクリーム
ニキビの炎症をおさえアクネ菌を殺菌してくれる市販薬。
肩にできた大きな硬いニキビにとても効果的です。
白ニキビができるのをおさえ、赤ニキビの炎症をおさえてくれるので、赤ニキビと白ニキビ、どちらにも向けられた商品なんですね。
ニキビ予防にもなるので、適量を手に取り広めに塗ってあげましょう。
べたつくこともなく肌にしっかりなじむので塗った上からメイクをしてもOKです。
ただアルコールが入っているため、敏感肌の人は注意しましょう。
オロナイン
ニキビの塗り薬として有名な市販薬の「オロナイン」。
効き目も早く、炎症したニキビの赤みをすぐにおさえてくれます。
ニキビの応急措置としてとても効果的な上、手頃な価格でコスパもかなり良いです。
ただ赤ニキビにのみ効果があるので、白ニキビや黒ニキビにはオススメできません。
油分も多いので塗りすぎると毛穴をつまらせ、余計にニキビができてしまうこともあるので注意です。
手で塗るより、綿棒を使ってちょっとずつやさしく塗ってあげるのがいいでしょう。
さらに詳しく市販の塗り薬について知りたい方は、以下のページでまとめていますのでチェックしてみてください。
メイクで肩ニキビを速攻隠す!
1番手っ取り早く肩ニキビを目立たなくするならメイクがオススメです。
ファンデーションやコンシーラーで今あるニキビを隠して目立たなくしましょう。
ただ使う商品には十分にこだわってください。
油分が多いものだと毛穴をつまらせますし、アルコール成分が含まれているものは、炎症を刺激してニキビが悪化するおそれもあります。
特にこだわってほしいのが以下の2点。
- ニキビをしっかりと隠せるか
- 肌にやさしくニキビを悪化させることはないか
大事なのは、いかに毛穴やニキビの凹凸を隠し、表面にふたをしてニキビを隠すこと。
そのためにも、毛穴に入り込むほどの小さい成分が含まれ、表面をしっかりカバーしてくれるものが望ましいです。
なかでも「極小○○」や、「ナノ○○」といったものが入っているものがオススメ。
また肩ニキビは刺激を受け、肌が弱っていることが考えられます。
肌の負担にならないよう、油分やアルコールが少ないものを選ぶといいでしょう。
おすすめしたい商品が「アヤナスBBクリーム」。
ディセンシアというトラブル肌専門のブランドがつくっていて、とっても肌にやさしいです。
カバー力がとても高く”極小特殊空洞粉体(スムースクリアビーズ)”という5~12μmのかなり小さい成分が配合されています。
※ミリに直すと0.005~0.012mmです。
毛穴やニキビによる凸凹をしっかり埋めてくれます。
さらに”板状粉体”が仕上げに肌を覆うことで、ニキビをしっかりカバーしてくれるんですね。
塗り方はとっても簡単。
ニキビの上にBBクリームをのせて指の腹でたたくようにつけるだけで簡単にニキビを隠せます。
またすでにできているニキビの赤みをおさえてくれる”グリチルリチン酸ジカリウム”という成分が配合されているのもポイント。
ニキビを隠しながら、ニキビの症状もおさえてくれる肩ニキビに超オススメの商品です。
肩ニキビ対策として普段からやるべき9のこと
肩ニキビを効果的に治し、二度と繰り返さないためには普段からできる対策を取り入れること。
日々の生活やケアはとても大事です。
できることから取り入れて、効果的に肩ニキビ対策をしましょう。
1.肩もスキンケアをしてあげる
肩ニキビを治すためなら、しっかりと肩のスキンケアもするべきです。
特に大事なのは肩の保湿。
肩をしっかり保湿することで、皮脂がたくさん出てくるのを防いでくれます。
- ヒアルロン酸
- セラミド
- コラーゲン
これらいずれかの保湿成分が含まれているものがオススメです。
また肩は皮ふが厚く、なかなか肌の奥にまでうるおい成分が届きにくい場所。
そのため成分が、なるべく小さいものを選ぶことが大事です。
成分が小さいものなら、肌の奥にまでいきわたりやすくなるので、効果的に保湿ケアができます。
成分表記のところに「ナノ○○」や「低分子○○」といったものを進んで選ぶように意識してみてください。
肩ニキビの赤みをおさえることも大事
肩ニキビの赤みをおさえることで、ニキビの治りが早くなり、ニキビの悪化も防ぐことができます。
スキンケア商品を選ぶ際は、抗炎症成分が含まれているかどうか確かめてから購入すること。
オススメの抗炎症成分は以下のものです。
- グリチルリチン酸ジカリウム
- イソプロピルメチルフェノール
- アラントイン
このうちのいずれかが入ってあるものを選ぶようにしましょう。
※ちなみに市販のニキビケア商品に入っている「サリチル酸」にも炎症を抑える作用がありますが、これは肌への刺激が強すぎるのでオススメできません。
肩ニキビをなるべく早く治し、繰り返しを予防したい方におすすめしたいのが「ジッテプラス」。
- 保湿成分バツグンで肌の奥までしっかり保湿
- 抗炎症成分が今ある肩ニキビをしっかりケア
- ぷるぷるジェルでさっぱり使い心地◎
- 美白効果もあるので今よりさらにスベスベな透明肌に!
上記で説明した「ナノセラミド」配合なので、肌の奥までぐんぐん保湿してくれます。
また抗炎症作用に優れた「グリチルリチン酸ジカリウム」が含まれているのでニキビの炎症もしっかりケア。
美白成分も含まれていますので、ニキビケアだけではなく今よりキレイな透明な肌に生まれ変えてくれます。
初回980円・90日間の返金保証がついていて、気軽に試せるのが嬉しいですね。
2.姿勢を正すことを意識する
姿勢を正すことで、血行やリンパのつまりによる肌荒れを防ぐことができます。
長時間パソコンをみていると、猫背にもなりがちですよね。
デスクワークの人は特に注意してください。
正しい姿勢の作り方をおさえておきましょう。
- 左右の腕を90度曲げ、そのまま左右に広げる
- あごをひいて顔を後ろに動かす
- 軽く力を入れお腹をひっこめる
- 肩の力は抜いて自然な形を保つ
姿勢は正しく保つことで、肩まわりの血のめぐりが良くなります。
3.自分に合ったサイズの服を着る
服がピチピチのサイズだと肌との摩擦が激しい上に、通気性も最悪。
服を買う際は必ず、自分のサイズに合った服を選ぶようにしてください。
今家にある服でサイズが小さいものは、なるべく着るのは控えたほうがいいでしょう。
お気に入りがあっても、合わないサイズの服はなるべく着ないことが望ましいです。
せめて肩ニキビを治すまで、大事なイベントがある方はその日までだと思ってがまんしてみてはいかがでしょうか。
4.バッグをかけるときは適度に左右の肩を入れ替える
手さげバッグなどの一方の肩にかけてあるものは、適度に左右入れ替えることを意識してください。
バッグの紐の刺激が肩に負担となって、今あるニキビを刺激してさらに悪化になんてことにもなりかねません。
また通気性も悪くなるので、汗をかいたとき蒸れやすくなってしまいます。
最低でも30分おきくらいに左右を入れ替えるように意識してみましょう。
5.お風呂は頭→体の順で洗いしっかり流す
お風呂で体を洗う際は、しっかりと汚れを落とし洗い残しがないように気をつけましょう。
また洗う順番にもこだわってほしいところ。
頭を洗ったあとに体を洗うことをおすすめします。
先に体を洗うと、シャンプーやリンスが残ってしまうことが多いんですね。
女性の方で髪が長い人は、特に泡が残りやすいので十分洗い流してください。
泡が残ったままの髪が肩にあたると、その汚れをエサに菌が繁殖してしまいます。
6.バスタオルや寝巻き、寝具を清潔に保つ
風呂上りに拭くバスタオルの使いまわしに注意。
体を拭いたバスタオルを何日も使い続けると、意外と雑菌や汚れがたまっているんですね。
理想は「毎日」バスタオルを取替えること。
また寝るときは皮脂や寝汗が大量にでていますので、寝巻きや寝具もこまめに洗って清潔に保つことを意識してください。
最低でも寝巻きは3日おき、布団は2週間に1度は洗うように気をつけたいところです。
7.食事はバランスよく食べる
脂っこい食事ばかり食べていると、皮脂の過剰分泌をまねきます。
できるだけ野菜もバランスよく食べるようにするのが大切です。
とはいえいきなり食生活を変えたり、どの野菜にどんな成分が入っているのか調べるのは手間ですよね。
そんなときは「ニキビサプリ」を検討してみてください。
ニキビサプリは普段の食事で不足しがちな「ニキビに効果的な成分」がギュギュッと詰まったサプリメントです。
ニキビサプリを併用すれば、自分のペースで食生活を改善できます。
以下の記事でニキビサプリについて詳しくまとめていますので、興味がある方はチェックしてみてください。
8.眠りはじめの3時間にグッスリ寝れるようにする
肌のターンオーバーは眠りはじめの3時間に活発になります。
そのため、眠りはじめの3時間にどれだけグッスリ眠れているかが美肌へのカギ。
少しでもぐっすり眠れる可能性を上げるために、以下のことを実践してみましょう。
- 部屋の電気をちゃんと消す
- 寝る前にスマホをいじらない
- 寝る3時間前までに食事をすます
寝る前にこれらを行うことで、体はリラックスしてぐっすり眠りにつくことができます。
ぜひ今日からでも取り入れてみてくださいね。
9.適度にストレスを発散する
ストレスもまた肩ニキビになる原因です。
ストレスがたまりすぎると、ホルモンバランスが乱れ大量の皮脂が分泌してしまいます。
なるべくためすぎないようにしたいところですが、ストレスを完全にゼロにすることはおそらく不可能ですよね。
そのためにもストレスは、普段の生活で発散できる機会をつくっておきましょう。
- 軽く運動をする
- ストレッチをする
- アロマを焚く
などと解消法は様々。
特にジョギングは手軽にできる上、短時間でもリフレッシュができるのでとてもおすすめです。
肩ニキビは正しいケアと普段の生活で改善する
肩ニキビは肩ニキビの治し方でケアしていく必要があります。
また確実に肩ニキビを治し、二度と繰り返さないためにも、普段からできることをして予防することも大切。
夏になると肩を出す機会も増えてきますし、大事なイベントの日に肩ニキビがあるばかりに台無しにしたくはないですよね。
今回紹介した方法をなるべく多くとりいれて、自信をもって肩をだせるようにしていきましょう!