こんにちはー
まだまだ、寒い時期が続きましが、ちょっと夏を先取りするような美容とダイエットに効果が期待できる食材についてお話します。
過去の記事でお野菜とダイエットと美容についてのお話をしてきました。
そこで、今回は少し思考を変えて、真っ赤な色が食欲をソソル「明太子」の美容パワーについてお話します。
驚き!明太子の栄養と効果
明太子?!「栄養ってあるの?」「カロリーが高そう・・」そんなイメージがある明太子ですが・・・・・
実は健康と美容にとてもいいんですよ☆
健康食品事典によると、たらこにはビタミンK以外にほとんどの栄養分が含まれているというからびっくり!
では、明太子にはどんな栄養の秘密があるのでしょうか。
まずは、記憶力を高める・生理痛の改善・アレルギーの予防・改善・コレステロール値の改善・アルツハイマー予防・心筋梗塞の予防・動脈硬化
たらこには、脳の機能から体質改善など様々な効果が期待できると、今話題の不飽和脂肪酸であるDHAとEPAがたくさん含まれています。
不飽和脂肪酸とはヒトの体内ではつくれないため、明太子を食べることにより補って行くことができるそうです♪
次に、冷え症・肩こり・頭痛の改善
明太子に含まれている、ビタミンEは末梢血管を広げ血流の良しく、血行障害からくる症状を改善する効果が期待できます。
これにより、冷え症や肩こり、頭痛など血行障害から起こる症状の緩和や予防に効果的と言われています。
アンチエイジングに効果!!
明太子はビタミンEを豊富に含んでいて、抗酸化力は強いといわれています。
抗酸化作用は、お肌の中にあるメラニンの生成を抑制すると共に既に存在するメラニンを分解し老化予防に効果的だといえます。
明太子には、ビタミンEが豊富に含まれていると、みなさんもご存じのアーモンドの15粒分に含まれるビタミンE約6.9mgに対し、明太子は100gで約6.3mgを摂取できるんですよ。
驚きですね!!
明太子の唐辛子がダイエットに効果と免疫力UP!!
明太子の辛さ素の唐辛子含まれているカプサイシンは、脂肪を分解するリパーゼを活性化させる働きがあり、副腎のアドレナリンの分泌を活発にさせて発汗を促進し代謝促進や脂肪燃焼をサポートしてくれることによりダイエットにも効果がありますよ❤
そのほかにも、唐辛子には血液中に好中球(白血球の一部)という組織の動きを高め免疫力をアップさせる効果もあるといわれています。
皮膚の活性化!美肌効果UP
たらこに含まれるナイアシンは皮膚の活性化をサポートする働きがあり、成人の女性の一日の基本摂取量の13mgに対し、たらこには100mgあたり9.75mgも含まれています。もうたらこ100mgで十分なナイアシンが摂取でき、若々しい肌を維持することができそうです。
お肌の天敵!便秘や下痢の予防と解消
明太子には乳酸菌発酵液を入れて作られることもあり、乳酸菌がたくさん含まれています。乳酸菌は腸内に善玉菌と悪玉菌のバランスを整え、便秘や下痢に改善をしてくれます。
また、たらこと納豆を一緒に摂取すると改善効果がアックするといわれています。是非、朝食にたらこと納豆を並べてくださいね☆
簡単料理!明太子オムライスの作り方。
材料
1 明太子・・・・・1パック(小さいもの3本程度)
2 玉ねぎ・・・・・1/2
3 人参・・・・・・1/2
4 ピーマン・・・・1個
5 ご飯・・・・・・お茶碗1.5杯程度(お好みで)
5 卵・・・・・・・Lサイズ2個(Mサイズ3個)
6 塩胡椒・・・・・少々
7 生ミルク・・・小1パック
8 サラダ油・・・大さじ3程度
下準備
今回は、明太子の中身の卵のみを使用します。
スプーンで明太子をつぶすように、中身の卵を取り出ます。
次に、野菜2、3、4をみじん切りします。
調理
下準備でみじん切りにした、野菜類と塩胡椒で軽く炒め、ある程度火がとおったらご飯を入れ炒めます。
ご飯の水分がある程度とれ、パラパラになったら一度火を止め、下準備で取り出して置いた
明太子の卵を2/3ほど入れ軽くかき混ぜます。
余熱で明太子が白くなったきたら、お皿に好きな形に盛りつけます。
次に、フライパンに少し多めに油をひき油が温まったら溶き卵を入れかき混ぜながら
半熟状態まで焼きます。焼き過ぎても問題はありません。
あとは、できた半熟状態の卵を、先ほど炒めたご飯の上にのせてオムライスが出来上がりです。
ソースの作り方
鍋に生クリームを入れ、取り出して置いて明太子の中身を入れ、軽く火を通したら出来上がりです。
仕上げ
出来上がったソースをオムライスにかけて出来上がりです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今回は私ごとで申し訳ないのですが簡単料理は省かせていただきます。
※ 料理の写真をとり忘れた為です。