店名:秋葉原 Akiba Plaza
来訪:2015/7
店員:日本人
店舗タイプ:店舗壁仕切り
料金:11000円@60分(1000円割引)
ひyタイプ:S1/P0/T0/N0/H0
満足度:★★★★☆
コメント:
手で抜かれました(毛を)。
多くのメンズエステマニアの御多分に洩れず、私もいつかはVIOの脱毛してみたいと思っていた。
しかしブラジリアンワックスで思い切りやってしまうと友達と銭湯とかに行った時に説明が面倒なため、ながいこと二の足を踏んでいた。
そんななかこのお店を知り、適度な長さにカットするだけであれば大丈夫かも、と思い、突入してみた。
担当してくれたのはPlaza No1のルックスをお持ちの女性。たしかに美人ではあったがちょっと無表情で怖い感じ。
部屋は狭い仕切りのなかに施述ベッドが一つ。そして隅っこの棚にはロウソク、線香、スポットライトなどなど怪しげな機材が並んでいた。少し怯んだが後ほど使い方が判明。
シャワールームはトイレ一体型のユニットバス。狭い店内だからしかたないか。
神Pが置いてあるが、「脱毛しますので履かなくていいです」とのこと。
施術場に戻り、「今日はどういうふうにしますか」と床屋のように聞かれる。
とりあえずケツ毛等のなんのために生えてるかわからなくて見えにくい部分は全部除去し、前は巻き込み事故(笑)をしないくらい短くしたいと答えた。
「わかりました。ではどのくらい生えてるか確認しますので四つん這いになってください」と事務的に答えるセラピさん。
今日はそういうつもりで来たのではないのに、四つん這いになると自然と期待に胸を高鳴らせてしまう。
セラピさんはスポットライトをつけると、私の汚いルー穴を容赦なく白日のもとに晒す。
それからかなりぐいぐいと菊を広げ、「ふーん、意外と生えてないですね」などと冷静なコメント。
向こうにそういうつもりはないのだろうが、これはそういうプレイか?と勝手に思ってしまう。
「こっちは切るより抜いたほうが綺麗になるし生えにくいですよ」とのことなので抜いてもらうことに。
「では抜きます。痛かったら言ってください」
と言うが早いか容赦なくブチブチブチと引き抜かれる菊まわりのケツげ。
。。。意外と痛くない。というか程よい痛みと菊への刺激が私を興奮させる。
「大丈夫ですかぁー」
「大丈夫です。というか気持ちいいです」
そういうつもりではなかったが気持ちよくなってしまう自分の変態さが怖い。
一本一本指で丁寧に毛を抜いていくセラピストの仕事はとても丁寧だが、どこか背徳的な興奮を感じさせた(勝手に感じているだけだが)
そんなかんじでお尻まわりと鼠蹊部あたりの邪魔な毛はすべて手で抜かれ、ついでに棒に生えた毛も
「ここも無いほうがいいと思うよ」
とのことで念入りに抜かれる。
途中、棒を右に左にされているうちにさきっぽに手があたり「なんでヌルヌルしてるの?」などという言葉責めもあったり。。。とても楽しい時間でした。
それから棒の付け根あたりのもじゃもじゃした部分は、ハサミと線香を併用して切るとのこと。
まずはハサミとクシをつかってあらかた長さをととのえてから、ロウソクに火をつけて、その火を線香にうつす。
そして赤く光った線香の先を私の毛に近づけ、じゅわじゅわと焼き切ってゆく。
こうして切るとチクチクしないらしい。
しかし、これは高度なプレイの一環ではないかという疑念を拭い去ることができない。
60分の施術時間のほとんどをかけて毛の手入れが完了。余った時間で軽くマッサージをしてもらう。
もう少し時間があればミルクローションでのマッサージというのもできたようだ。
最後にシャワーをあびて手入れした部分を触ってみると、おどろくほどツルツルしてる。
前の毛は全然チクチクしない。
施術場に戻り、お茶を飲んで雑談して終了。
仕上がりに満足して帰途に着いた。
脱毛は初めてだったが、非常に楽しめた。
また新たな(誰にも言えない)楽しみを見つけてしまった。