みなさん知ってましたか?「洗顔」に関する10個の本当のところ!
毎日している洗顔。でも、本当のところ自分の洗顔方法って合っているの? なんて疑問を持っている方も多いのでは? より効果的に、正しく洗顔する方法をご紹介します。
本当のところ① 洗顔ってそもそも必要なの?
最近では洗顔をしない美容法を披露している芸能人もいたりしますが、そんな話を聞くとそもそも洗顔って必要なの? なんて思ってしまいます。しかし、美肌のために洗顔はするべきです! 大事なのは洗顔の仕方。正しい洗顔をすることで古い角質を落とし、肌のターンオーバーを促せるのです。洗顔をしないと、肌の表面を古い角質が覆い、肌がくすんで見えたりシミが増えたりと、老化が進んでしまう恐れがあります。
また、正しく洗顔をすることで、その後のケアで使用する化粧水や美容液が浸透しやすくなり、肌に潤いを与えられます。洗顔をしていない肌に化粧水や美容液をつけても表面ではじかれてしまうのです。肌の内部へ美容成分が届くような肌作りのためには洗顔は必須なのです。
本当のところ② 洗顔料は使う?使わない?
洗顔と一言で言っても、洗顔料を使ったり、水やお湯だけで洗うなど方法はさまざま。実際のところ、洗顔料は使ったほうがいいのでしょうか。その答えは、肌質によって最適な方法をチョイスすることです。例えば、乾燥肌や敏感肌の人は洗顔料を使わず、ノーマル肌やオイリー肌、混合肌の人は洗顔料を使うのがおすすめです。
乾燥肌、敏感肌には、洗顔料を使用すると負担が多く、持っているバリア機能を壊してしまう可能性も。ですから、肌の汚れを落としながら負担を最小限に抑えられるように水やぬるま湯ですすぐだけの洗顔が効果的です。その際、事前に手をしっかり洗ってから洗顔するのが重要です。
ノーマル肌やオイリー肌、混合肌の人は余分な皮脂も多いので、洗顔料を使ってしっかり洗顔するといいでしょう。洗顔料は手のひらでしっかり泡立てて、こすらず肌の上で洗顔料をすべらせるように洗ってください。
本当のところ③ ダブル洗顔は必要?
女性の毎日の生活に欠かせないメイク。ではメイクしている日の洗顔はどのようにすればいいのでしょうか? メイクしている日は、ダブル洗顔がおすすめです。というのも、クレンジングと洗顔では用途が異なるからです。クレンジングはメイクの汚れを落とし、洗顔は皮脂や角質、ホコリや汗を落とす効果があります。また、クレンジング剤そのものを、その後の洗顔で落とす意味もあるので、極度に乾燥がひどい方以外はダブル洗顔が有効です。
本当のところ④ 洗顔の仕方のポイントは?
とにかく言えることは、清潔な手で洗顔をすること。せっかくきれいにしようとしているのに、そもそも手が汚れていたのでは意味がありません。まずは手をきれいに洗ってからスタートしてください。つぎに、洗顔料は良く泡立てることが重要です。手のひらに洗顔料を適量取ったら、少しずつぬるま湯を垂らしながら細かい泡を作るように泡立てます。少し手をくぼめると泡立てやすいです。上手にできない方は市販されている泡立てネットを使用すると簡単にできます。
きれいな泡ができたら、Tゾーンから洗い始めます。そのときに指は肌に触れないようにすると、刺激を軽減しながら洗うことができます。乾燥しがちな目元や口元は洗いすぎないようにしてください。泡を乗せるだけでも十分汚れを落とすことができます。全体が洗えたら、ぬるま湯でしっかりと洗い流します。入浴時に洗顔する場合も、体に使用しているお湯の温度より低い温度のぬるま湯で洗ってください。
また、洗顔料の洗い残しは肌トラブルの原因になるので、注意が必要です。洗顔後は清潔なタオルでこすらないように水分を取り、化粧水などですぐに保湿しましょう。洗顔後は水分がすぐに蒸発してしまうのでスピードが勝負です!
本当のところ⑤ 洗顔料はどう選ぶ?
洗顔には洗顔料も必要ですが、タイプはさまざま。肌質や使用感に合わせて好みのものをチョイスしてください。洗顔料には種類が豊富です。弱酸性やしっとりタイプ、固形や泡タイプなどさまざまなので、肌の状況に応じて使い分けるのもいいかもしれません。
●固形石けん…油分を含まないものが多いので、汚れや皮脂をしっかり落としてくれます。天然成分のものやオーガニックなタイプなどもあります。
●泡タイプ…最初からふわふわの泡ができるので、肌に負担の少ない泡洗顔を手軽にすることができます。
●フォームタイプ…もっとも一般的な洗顔料です。固形石けんよりはやや洗浄力が高いものが多いです。
●パウダータイプ…酵素やクレイなどさまざまな特徴を持った商品があります。ぬるま湯を少しずつ足しながらしっかり泡立てて使用しましょう。
ほかにもスクラブタイプやジェルタイプなどもありますが、とにかく大事なのは自分の肌の状態を見極めて洗顔料を選ぶことが重要です。
まとめ
一言で“洗顔”といっても、その方法は様々。肌の状態を把握した上で、自分に合った使用感や方法を見つけ出して、洗顔でより美しい肌を目指してください。
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