国連とアメリカのコロンビア大学が共同設立した「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)」と同大学地球研究所が、「世界幸福度報告書2016」を発表しました。
幸福度が最も高い国は、
- デンマーク
- スイス
- アイスランド
- ノルウェー
- フィンランド
- カナダ
- オランダ
- ニュージーランド
- オーストラリア
- スウェーデン
北欧の国が多数上位に入っていますね。 ちなみに、米国は13位、英国は23位、フランスは32位、イタリアは50位。 そして我が国、日本はというと… 53位!! 国連加盟国193国中で53位ということは、世界的な平均からみると「幸福度が高い国」といえそうですが、みなさんご自身はどう感じますか?
「幸せとは何なのか?」
この答えは人それぞれ違いますが、オーガニック・マクロビオティックでは、
健康と幸福は、自然と調和した生き方によってもたらされる。
病気と不幸は、内の世界と外の世界の不調和・バランスの崩れの反映である。
健康を取り戻す方法は、自然の法則・秩序を理解し、それと調和することであり、毎日の食べ方から始まる―
つまり、「健康=幸せ」と明確に定義しています。
人は誰でも健康であれば明るく前向きな気持ちで、毎日を笑顔で楽しく過ごすことができますが、ほんの少し体調が悪くなると機嫌が悪く、何にでも腹が立ったり悲観的になったり、ネガティブな気持ちが心を支配するようになるという、いたってシンプルな生き物です。
幸せというのは心が感じるものですので、まずは体調を整え健康な状態でいれば、自然と心がポジティブになり、「幸福」を感じるようになるものです。
それでは、健康とはどういう状態かというと…
摂取 = 排出
の状態をいいます。
わかりやすくいうと、体に取り込んだ物と体から出ていく物の質量が同じであれば、体の中に何も滞りがなく、気・血液・体液がスムーズに流れるので健康の状態を保つことができる。
病気になるのはこのバランスが崩れたときで、
- 摂取 < 排出
- 摂取 > 排出
この2つのパターンで病気が生み出されます。
1は昔の人の病気のパターンで、摂取に比べて排出量が多い「栄養失調状態」のため、病気になっていました。 日本の歴史を振り返ってみると、「飽食の時代」と呼ばれる今と違って、私たちの祖先は十分な食べ物を確保するのに、並々ならぬ苦労をしていました。 また昔の人は何をするにも自分の身体を動かさなければいけなかったので、常に栄養不足だったのです。
一方、現代人の病気のパターンは、そのほとんどが2番目の場合で、摂取が多く排出量が少ない「栄養過多&運動不足」によって病気になっています。
ここから考えると現代日本人が「健康=幸せ」を手に入れるには、
- 摂取量を減らす
- 排出量を増やす
という2つの方法が有効です。
そこで次回はこの2つの方法について、具体的にご紹介しますので、どうぞお楽しみ~
11期生 生徒募集中!
- 平日水曜クラス
- 平日木曜クラス
- 第1日曜集中クラス ⇒ 満員御礼
- 第3日曜集中クラス ⇒ まもなく満員御礼
- 第3土曜日曜集中クラス ⇒ 満員御礼
- 第4土曜日曜集中クラス
- 月曜昼クラス ⇒ まもなく満員御礼
- 金曜昼クラス
- 月曜夜クラス ⇒ まもなく満員御礼
- 火曜夜クラス
- 水曜夜クラス
電話でも気軽にご相談くださいね!
フリーダイヤル: 0120-756-888
受付時間: 火曜日から土曜日の午前10時から17時まで
蒲田校ではスクール見学会も実施中です!
G-veggieの基礎コースの説明会も開催しています。
みなさまのご参加をスタッフ一同、心からお待ちしています。