はじめに・・・
この「まとめ」は、インターネット上の情報等を参考に作成しました。
ここに掲載した方法でお洋服が破損する可能性もありますので、ご注意ください。
ロリータ服を保存する上での注意【色移りから守る】
【色移りから守る】
ロリータ服の古着ショップやオークションサイトを見ると、他の衣装の色移りによるシミがあるものが多くあります。
ロリータ服をたくさん収納していて洋服同士が常にくっついていたり擦れる場合や、まだ洗濯したことのない新しい服の場合、色移りによるシミの危険があります。
こういった色移りを防ぐには衣装カバーを活用しましょう。
コシのあるビニール袋であれば、袋の下のほうをハンガーの頭が通るくらいに穴をあけカバーとして使うこともできます。
カバーをかけておけば、洋服を出し入れするときも付属のリボン等が引っかからずに済むので、お洋服を傷めません♪また、ホコリからも大切なお洋服を守ってくれますね。
ロリータ服を保存する上での注意【日焼けから守る】
【日焼けから守る】
クローゼットではなく、お部屋の中でラックを使っている場合には、お洋服の日焼けに注意しなければなりません。
日の当たる窓辺にお洋服を置いておいたら、半分だけ日焼けしていた・・・なんてことにならないようにしましょう。
日焼けからお洋服を守るには、カーテンを閉める・カバー付きラックを使う…etc の方法があります。お洋服にカバーをかけるとお部屋は可愛く見えないかもしれませんが、大切なお洋服を守るためには妥協しましょう。
小物類の保存・管理
小物類・付属品もお洋服同様、色移り・日焼けに注意しましょう。
簡単な管理方法としては、一つ一つジップロックに入れておくこと。
ジップロックに入れておけば、小物同士が絡まりあうこともないし、ホコリからも守れます。
ジップロックにお洋服のシリーズ名を書いておけば、付属品が行方不明になることもありませんよ♪
ロリータ服を着たら・・・
【干す】【洗う】のどちらかになります。
冬など、汗をかかない季節は、2~3回着用するまで洗う必要はないと思います。
ただ、汗をかいていなくても人体からは常にある程度の発汗がありますので、一度着たお洋服はすぐにしまわず、お部屋で干してからしまいましょう。
また、1シーズンに一度でも着たお洋服はそのシーズンの内にきちんとクリーニングしましょう。
皮脂などがついたまま長い間放置すると黄ばみに変化します。
ロリータ服を洗う
ロリータ服を洗うには、どのような方法があるでしょうか?
【クリーニングに出す】か【家で洗う(ホームクリーニング)】の選択になります。
クリーニングに出す
クリーニングに出すといっても、様々なクリーニング屋さんがあります。
クリーニング屋さんの選択も重要です。
ロリィタのお洋服をあまり扱い慣れていないクリーニング屋だと、レースが縮んだまま返ってきた、オリジナルプリントが色落ちしていた、装飾品が一部無くなっていたなどのトラブルが発生することもあります。
事前に、地域のクリーニング屋の評判をよく調べておいた方がいいですよ。
クリーニング代は店によってかなり異なります。
OPやJSKを「ドレス」扱いして1000円以上掛かる店もありますし、他の服に比べてレースやリボンなどの装飾が多いからという理由で追加料金を払わなければならない店もあります。
逆に、他のお洋服とほとんど変わらない値段でクリーニングしてくれる店もあります。
知恵袋でも、ロリータ服に関する質問がたくさんあるようです。
家で洗う(ホームクリーニング)
☆素材によっては、家庭用の洗濯機で洗えないものがありますのでご注意ください。
多くのロリィタブランドで使われている
一般的な綿布…ローン、コットンサテン、ブロード、シーチング、ドビー、バーバリー、ツイル、カツラギなど
ポリエステル布…梨地、シャンタン、デシンなど
カットソー生地
は基本的に家庭で洗濯できます。
逆に、別珍(綿)、ベロア、ベルベット、ウール
は家庭で洗濯するのは難しいので、信頼のおけるクリーニング屋に持っていきましょう。
また、内部に金属部品があるもの(特にワイヤー入りカチューシャやボンネット)は、水に浸けるとワイヤーが錆びてしまいますので洗濯できません。
※軽い汚れであれば、湿らせたタオルで汚れをポンポンと叩いて落とします。
ニオイが気になる場合は布用消臭剤(ファブリーズやリセッシュ)を軽く吹きかけて置いておきます。
どうしても汗などが気になって徹底的に洗いたい場合は、面倒ですが全てのパーツを解体しなければなりません(この方法でカチューシャを丸洗いする人もいるそうです)。
☆洗濯のコツ
洗剤…「オシャレ着洗い」用液体洗剤(アクロンやエマール)
洗濯モード…「手洗いモード」や「オシャレ着洗いモード」などの弱流モード。
ネット…必要。JSKやSKはぐるっと裏返してからネットに入れる。
アイロン…綿素材は必要。ポリエステル布はシワになりにくいので、かけなくてよい。
レース…トーションレースと綿レースは丸く縮みやすいので、必ず乾く前にレースを指で丁寧に広げて伸ばす。
干し方…陰干し。日光に当てるとプリント柄が褪せたり、レースが日焼けして変色してしまうことも。
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