ソフィーナプリマヴィスタディア肌色トーンアップパウダリーファンデーションUV&明るさアップ化粧下地
50歳対象のパウダリーファンデーション。
同プリマヴィスタのパウダーファンデーションの付きがすこぶるよかったので、ドラッグストアでこちらを見つけて触ってみました。
50歳?うぉ。
なんて粒子の細かな、パサつかないシットリシナヤかな粉体、なのにネコネコしていない、とかなりビックリ。
錯覚かと、プリマヴィスタパウダーファンデーションも触ってリアルに比べてみたのですが、違う。
プリマヴィスタパウダーファンデーションは手の甲に伸ばすとファンデーションの輪郭に粉っぽさが表れ、こちらディアはシンナリと肌に寄り添って粉っぽさが全く見られません。
プリマヴィスタパウダーファンデーションでもあれだけ乗りがイイならば、こちらは恐るべしかと購入。
翌朝に使ってみたら、しかも厚いのではなく、粉っぽさがない分、肌にしっかり密着しているので薄いベールを被せた感覚です。
ネコネコしていない、と書きましたが、これまで乾いたおばさん肌を意識して作られたパウダリーファンデーションは保湿性が高いのはイイとしても、妙にネチこさがあって、パフを滑らせると逆に肌に乗らない、パフを押すように乗せるしかない、つまり、ひょっとして埋めてる?などと感じたものがほとんどでしたが、これは凄い。
スルスルと伸びてサラツヤっと仕上がるのです。
サラツヤシトッと書きたいところですが、シトッという表現はちょっと違う。
薄くシナヤカ。
そして付属パフの起毛面、これが素晴らしい。
いわば桃の肌のように仕上げる立役者。
かといって、いわゆる桃肌!でもない。
私自身は産毛が残ったようなフワフワ桃肌は好みではなく、いっそプラムみたいに光を反映したような艶肌が好みですが、その中間といった仕上がり。
桃肌よりハリがあり、プラム肌より上品。
もうね、本当は簡潔に言いたい。
これはパフをサラリと一滑りさせたら、丁寧にリキッドファンデーションとお粉で仕立てたようなキッレーな肌、しかもクスミゼロ肌に仕上がるので、病み付き。
驚き。
たまたまほぼ徹夜明けにも使いましたが、ちゃんと睡眠を取った肌に見えたのにも驚き。
コンシーラーも不要。
厚みではなく、ナンダカのマジックで淡いクマだの淡いシミだのは消えます。
たった一塗りで。
湿っぽさだの人工的な艶だの厚みで整えるではなくマジック。
「黄ぐすみ勝ちな肌色を血色のいい肌色にトーンアップする」はホント。
ピュアブロッサムパウダーという「小じわや毛穴の凸凹、色ムラなどの黄ぐすみの原因を光で消し、肌色をトーンアップさせるパウダー」のマジックのようですが、ホントのホント。
おばさん対象ですが、厚みがないので、乾燥などで化粧乗りがイマイチな若い人にもイイかも。
SPF25PA++です。
私が使っている色は明るめオークル03。
プリマヴィスタパウダーファンデーション03が合っていたので考えずに選びました。
専用容器は拡大鏡が付いているのが魅力でしたが、プリマヴィスタパウダーファンデーションの容器で合うので、あえて買いませんでした。
専用下地「ソフィーナプリマヴィスタ ディア明るさアップ化粧下地」も同時に購入してみました。
下地コントロールカラーはブルー信奉者ですが、たまには専用を使ってみるか、と、こちらは淡いピンク寄りピーチ。
いわばニナリッチのバーズニュアンセを彷彿とさせるカラー。
リキッドで淡く、伸ばすと色みはほとんど感じません。
カラーコントロール力はないとして、塗ると肌がツルンとするので、同パウダリーファンデーションの滑りと持ちがよくなるのはわかります。
下地とファンデーションをお揃いにすることにたいした興味がない私ですが、これは乗りのために、できれば同時使用がいいかな、といったところ。
下地はSPF20PA++。
イメガは久本雅美さん、
女優さんやモデルさんの中では逆に?!というのか、一際目立ち、私も振り返った口。
彼女がイメガでなかったら、このディアが発売されていることに気がつかなかったかも知れません。
久本さんに不快を覚える人はないであろう、お人柄が全身に溢れる方なので、イメガとしては真っ当、良い意味で意表をもついた正しい起用だと感じました。
ちなみに久本さんはナマで近付くとめちゃくちゃカワイイお顔立ち、そしてお手入れされた輝く肌をお持ちです。
つまり、このファンデーションは確かに確かに優秀で、私如きにもマジックはかかるほどではありますが、ポスターの彼女はこのファンデーションでのみ綺麗なのではなく、そのものがもともと綺麗な肌の持ち主が使ってのパフォーマンスであることは忘れずに使うべし。
何か特殊な化粧品でケアする必要はないのです、当たり前に手の入っていない硬い肌、乾きまくった肌にはどのような優秀なファンデーションもマジックはかからず意味無し。
有能なマジックのためにも、まずは基本的な素地育成も頑張っておきたいものであります。
超こだわりの手作り石けん屋さんしています。
よろしくね(^-^)
ーーAltiganale mitomi みみちゃん石けんーー
http://mimichan-sapone.no.coocan.jp/
■[PR]