そこで、週に1、2回、オイルなどで頭皮クレンジングをすることで、頭皮の毛穴をキレイにして、たまった汚れを洗い流してて頭皮を清潔に保ちます。
キレイな髪の毛を手に入れるためにどんなことをしていますか?
美容院でトリートメントやヘアパックをしたり、シャンプーなどにこだわったり、食生活に気を付けたりと色々な方法をされていると思います。
しかし、頭皮が汚れた状態では、健康な髪の毛は育ちません。実は、頭皮は毎日シャンプーをしていても、様々な落ちきらない汚れ等が頭皮には残っているのです。
春は、花粉や黄砂などの物質が空気中を舞っています。夏は、汗や皮脂で毛長詰まりやすくなります。秋冬は頭皮が乾燥しやすい季節で、頭皮は一年中様々な汚れやトラブルを抱えている状態です。
頭皮をケアする方法としては、美容室のヘッドスパを利用するのが一番有効で効果的ですが、高かったり、忙しかったりでなかなか頻繁には利用できませんよね。
ということで、今回は自宅でできる頭皮のケア「頭皮クレンジング」の方法をお伝えします。
実は頭皮クレンジングは自宅で、クレンジングオイルや保湿用のオイルで手軽にできて、頭皮をスッキリさせることができるケア方法なのです。
頭皮クレンジングはなぜ必要?
頭皮クレンジングはシャンプーでは落としきれない毛穴の汚れをしっかり浮かせて落としてくれます。
シャンプーで頭皮クレンジングと同じように頭皮を綺麗にしようと何度もシャンプーすると、頭皮を乾燥させたり、摩擦で髪を傷つけたりする原因になってしまいます。
しかも。頭皮の毛穴は肌にある毛穴と比べても大きく、数も多いため、汗や皮脂・フケのような老廃物、ジェル・ワックスなどの整髪料が残りやすい部分なのです。
夏場などに頭皮からイヤ~なニオイを感じたことありませんか?
これは、汗や皮脂が整髪料などの落ちきっていない汚れと混ざって、毛穴に詰まることで起きています。また、頭皮の毛穴が詰まった状態が続くと、髪の毛が抜けやすくなったり、生えてくる毛も細く育ちにくいなど、薄毛の原因にもなるのです。
今回お勧めする頭皮クレンジングの方法は、メイク落用のクレンジングオイルを使用します。大丈夫なの?と思われかもしれませんが、問題ありません。
メイクを落とす用のクレンジングオイルをお勧めする理由は、普通の油よりもシャンプーで落ちやすいからです。頭皮の毛穴に入り込みやすく、毛穴の奥の皮脂や汚れを取りやすくなっています。
また、頭皮と言っても顔の皮膚と同じ構成で、表皮、真皮、皮下組織で構成されており、1枚の肌でつながっているのです。
オイルクレンジングを頭皮に使うときの注意点
顔用のオイルクレンジングを使う際に気をつけたい点は、メイク落とし用なのでメイクの油分を落とすために、大量の界面活性剤が入っているクレンジンング料があることです。
大量の界面活性剤が頭皮の必要な皮脂まで落としてしまい乾燥してしまうことがあります。
乾燥が心配な方は頭皮用のクレンジングオイルや界面活性剤未使用品やナチュラルなオイルで頭皮クレンジングされることをお勧めします。
肌に合わないクレンジングオイルは頭皮にも合わないので自分の肌質にあったものを使いましょう。
ナチュラルなオイルでクレンジングをするのであれば、椿油やホホバオイルがオススメです。
頭皮クレンジングのやり方
1:頭皮クレンジングをする前にブラッシングをします。ブラッシングをすることで汚れを浮かします。
2:オイルはブラッシング後の乾いた頭皮に使用します。頭皮にクレンジングを直接つけるように、少量ずつオイルを塗布します。
頭皮クレンジングにおすすめのオイル
大島椿 シャンプー前の頭皮のオイル 8mL×5本入
椿油が頭皮に直接付けられる細口ノズルタイプで使いやすく、シャンプー前に頭皮になじませ、フケ・かゆみをなくして健康な頭皮へ導きます。
DHC薬用ヘッドオイル 30mL
毛穴にこびりついた頑固な皮脂をオフしやすくする頭皮用クレンジングオイルです。水になじみやすいオリーブバージンオイルが主成分なので、オイルなのにぬるま湯でさっぱり洗い流せます。
ミルボン ディーセス リーファ オイルリリーサー 9ml×4
サロン専売ブランド・ミルボンの頭皮ケアアイテムです。頭皮の蓄積皮脂をやさしく洗い流し、皮脂を浮かし出し、泡に包んで洗う水溶性オイルです。サロンケアのような仕上がりを保ちます。