レモネードと聞くと「夏の飲み物」と連想させられるのは、
アメリカ生活が長くなってきたと言うことなのでしょうか??

レモネードはスーパーなどでは1年中手に入るのですが、
カフェなどでは夏限定で手作りしているお店があったりします。

子どもが学校行事や家の前でレモネードを販売して、
学校の資金を集めたり 募金を集めたり 自分のお小遣いを稼いだりするのが
アメリカの夏の風物詩の1つだったりします。

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日本ではあまりレモネードは馴染みがないかもしれませんが、 ここアメリカでは定番の飲み物です。

ファーストフードのドリンクの選択肢に入っていたり
レストランやスーパー、日本で言うコンビニのようなお店のデリには必ずと言っていい程置いてあります。

種類も何種類かあり
レモン色のレモネード ピンク色をしたピンクレモネード お茶とブレンドしてあるティーレモネードなどがあります。

書いていて気付いたのですが、
ピンクレモネードのピンクの正体を知らなかったどころか、
今の今までレモネードがピンクであることに何の疑問も抱いていなかった自分にびっくりしました。

早速 ピンク色の正体を調べてみました!

ピンク色の正体は商品によって様々なようで、
クランベリーやラズベリージュース またいちごを潰したものを加えることもあるようですが
多くは食紅が使用されているとのことでした。

通常のレモン色のレモネードよりもピンクレモネードの方が甘さを感じやすく酸味が優しいです。

一方 ティーレモネードの多くの商品は、紅茶とのブレンドが多いですが、
コーヒーショップやジューススタンドでは緑茶やフルーティーなお茶とブレンドしたものもあります。

今回私が購入したレモネードは通常のレモン色のもので、
コスコブランドのKIRKLANDのものです。

オーガニックで2本組で5.99ドルでした。

1本 2.84リットルとかなりのビックボトルです。

冷蔵庫の場所を取るのが少し難点ではありますが、飲み応えがあり かなり長持ちします。

オーガニックと書いてあると弱い私、、、
書いてあることによって 健康的だと思えてしまう、、、
しかし、ここ数年で身に付いた後ろの表示を確認することは忘れません!

原材料 •フィルターを通したお水
• 濃縮果汁還元のオーガニックレモン果汁
• オーガニックの砂糖
• オーガニックレモンフレーバー

の4種類でした。

最後のオーガニックのレモンフレーバーと言うものが気にはなりますが、
子どもが飲むのに得体の知れない添加物が沢山入ったジュースを飲まれるよりはいいかなぁ
と思ったので購入してみました。

しかし、甘さを出すのに想像以上の量が必要な砂糖にはいつも驚きです。

表示には240mlあたりに砂糖が32グラムも使われていると書いてありました。

味は同じようでも、飲み物に使われている甘味料の種類もいろいろあります。

甘い=砂糖と考える方が多いかもしれませんが、
実際には砂糖を甘味料に使用している飲み物は意外と少ないかもしれません。

もっと安値で手に入る異性化糖、
一般的にはブドウ糖果糖液糖やコーンシロップと呼ばれているものが使用されていることが多いです。

その他に キシリトールやステビアなどの天然に存在する甘味料や
アスパルテームやサッカリンなどの人工的に合成した甘味料があります。

白砂糖は血糖値を急激に上昇させると言われていますが、
砂糖はまず しょ糖というものに分解され 次にブドウ糖 果糖という順に分解されから体に吸収されます。

砂糖が多く入っているのも困りものですが、
多くの物に甘味料として添加されているブドウ糖果糖液糖にも注意が必要です。

ブドウ糖果糖液糖は、ブドウ糖または果糖を主成分とする糖ですので、
砂糖よりも早く体に吸収されてしまいます。

ですから 血糖値がより急激に上昇してしまい、
それを下げようと体が急いでインシュリンを分泌させるので、
今度は血糖値が急降下してしまいます。

この状態を低血糖と言うそうです。

その上材料には、遺伝子組み替えされたトウモロコシが使われることが多いため、
健康に対する安全面においても心配が拭えません。

おいしさ重視も大切ですが、
原材料の書かれている裏面を確認することはとても大切だとつくづく感じる日々です。

コストコの良いところは沢山の量をお手頃に購入できるところですが、
食べ物に関しては量が多いだけに、
すべてを消費するまでに飽きてしまったりすることはありませんか?

今回買ったレモネードも例外ではありません。

最初の1本目は快調に減っていったのですが、
2本目に突入して減る速度が明らかに遅くなりました。

そこで、ジュースとして飲む以外にどんな消費の仕方があるのかを考えてみました。

レモネードゼリー

• 粉寒天  1袋(4g)

• レモネード  500cc(柔らかめが好みの場合は もう少々多くてもOK)

• 砂糖  大さじ2

• お好みのフルーツ  適量

レモネードかき氷

氷の代わりにレモネードを凍らせた物を使うと シロップの要らないかき氷になります。

まだ作ったことはないのですが
フレンチドレッシングを作るのにこのレモネードを使ってみてもいいかもしれませんね。

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